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機能 4 : メモリ 変更
一括変更の場合
現在編集 中の ファイ ル で使用し てい るメモリ アドレ スを、 一括して別の アドレ スに変更します。 最大 1 0 種類までアドレス範囲を定義することができます。
操作手順
1. [ツ ー ル ] の [メモリ 変更] にマウスを置くと、 さらにメニューが表示さ れます。 [一括変更] をクリ ックします。
2. [メモリ一括変更] ダイアログが表示されます。
3. 各 N o . の チェックボックスをクリ ックすると、 設定項目 が 有効に なり ます。
4. [ビット/ワード] の選択を先に行います。 対象のメモリがビット単位かワ ー ド単位かを選択します。
5. [変更前 STARTメモリNo] で変更範囲の先頭アドレスを、 [変更前 ENDメモ リ N o ] で変更範囲の末尾のアドレスを、 それぞれ設定します。
6. 同様に [変更後 STARTメモリNo] で変更後の先頭アドレスを設定します。
7. [オプション設 定 ]に入って、 変換対象となる項目を設定します。
詳 し くは 次 項 を参 照 し てくだ さい 。
8. [変換実行] ボタンをクリ ックすると、 メモリ 一括変更が開始します。
ツール
第 7 章 便利な操作
7-8
オプション設定
[オ フ ゚ シ ョ ン 設 定 ]ボタンをクリックすると、 以下のような [実行項目選択] ダイ アログが表示されます。
内容は以下のとおりです。
【スクリーン】 【マクロブロック】 【データブロック】 【マルチオーバーラップ】 【帳票】
【スクリーンライブラリ】【温調ネットワーク】【システム設 定 】
対象となる項目にチェックします。 範囲が必要な場合は [開始] [終了] の N o . も設定します。
【□局番は比較する】
[接続形式] が [1 : n] (マルチドロップ) の場合のみ有効です。
P L C 側の局番を変更対象に含む場合にチェックします。
【□ CPUNo は比較する】
使用する P L C 機種によって、 C P U N o . の設定が含まれる場合にチェックし ます。
【□温調局番は比較する】
温調ネットワ ーク使用時のみ有効です。
温調器側の局番を変更対象に含む場合にチェックします。
【ファイルNo は比較する】 【レコード No は比較する】
メモリ カードの アドレ スを指定 する場合に 使用し ます。
オンライン編集中は使用できません。
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選択アイテムのみの場合
現在編集中の ファイ ル内で、 マウ スで選択したアイ テムに使用しているメモリ アドレスを、 別の アドレスに変更します。
操作手順
1. メモリ 変更したいアイ テムを画面上でマウ スで選択します。
2. [ツ ー ル ] の [メモリ 変更] にマウスを置くと、 さらにメニューが表示さ れます。 [選択しているアイ テム] をクリ ックします。
3. [メモリ一括変更] ダイアログが表示されます。
4. 各 N o . の チェックボックスをクリ ックすると、 設定項目 が 有効に なり ます。
5. [ビット/ワード] の選択を先に行います。 対象のメモリがビット単位かワ ー ド単位かを選択します。
6. [変更前 STARTメモリNo] で変更範囲の先頭アドレスを、 [変更前 ENDメモ リ N o ] で変更範囲の末尾のアドレスを、 それぞれ設定します。
7. 同様に [変更後 STARTメモリNo] で変更後の先頭アドレスを設定します。
8. [オプション設 定 ]に入って、 変換対象となる項目を設定します。
詳 し くは 次 項 を参 照 し てくだ さい 。
9. [変換実行] ボタンをクリ ックすると、 メモリ 一括変更が開始します。
オプション設定
[オ フ ゚ シ ョ ン 設 定 ]ボタンをクリックすると、 以下のような [実行項目選択] ダイ アログが表示されます。
内容は以下のとおりです。
【□局番は比較する】
[接続形式] が [1 : n] (マルチドロップ) の場合のみ有効です。
P L C 側の局番を変更対象に含む場合にチェックします。
【□ CPUNo は比較する】
使用する P L C 機種によって、 C P U N o . の設定が含まれる場合にチェックし ます。
【□温調局番は比較する】
温調ネットワ ーク使用時のみ有効です。
温調器側の局番を変更対象に含む場合にチェックします。
【ファイルNo は比較する】 【レコード No は比較する】
メモリ カードの アドレ スを指定 する場合に 使用し ます。
ツール
第 7 章 便利な操作
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