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: ビットマップ貼り付け

7ツール

機能 7 : ビットマップ貼り付け

画面上に簡単にビットマップファイル (拡張子 [.bmp]) を貼り付けることができま す。

ビ ット マップファイ ル は 、 自動的に [パター ン] として取 り 込 まれます。

操作手順

1. [ツール ] の [ビットマップ貼り付け] をクリックします。

[ ビ ット マ ップファイ ル を開 く ] ダイ ア ロ グ が 表 示 され ます 。 2. 貼 り 付 け る ビ ッ ト マ ッ プ フ ァ イ ル を 選 択 し 、 [ 開 く ] を ク リ ッ ク し ま

す。 ビ ットマップの プレビ ューが 表示されます。

ダイアログの設定項目については、 次ページを参照してください。

3. プレ ビ ュ ー と と も に 、 ビ ット マ ップの サ イ ズ と [ 変 換 す る 色 タイ プ]

が表示されるので、 選択します。

GV40/50/60 8 色 、 16 色 、 128 色

GV42/52/62 8 色 、 16 色 、 128 色 、 32k 色

4. [配置] をクリックします。 マウスカーソルと一緒にビットマップのサイズを 表す点線枠が表示されます。

5. 配置する位置でクリ ック します。 ビ ット マップが 貼 り 付 けら れます。

画面に十字カーソル が 出ている間は 、 クリ ックする度に同じ ビ ット マップが貼り 付けら れます。

クリ ックの 度に 配置されますの でご 注意ください 。

配置状態を解除するには、 [選択] アイコンをクリ ックし、 十字カーソルの表示を解除し ます。

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ビ ットマップファイ ルの サイ ズが 大きいと、 [パターン編集] へ登録する際にファイ ルが 自動的に分割され、 複数のボックスに格納されます。

一つのボックスに登録できるパターンの容量は、 1 2 8 k バイトです。

GV40/50/60 において、 ビットマップ貼り付けを行った後に [本体設定] の [環境設定] にお いて [□ 3D パーツを使用する] のチェック 「あり / なし」 を変更した場合、 パレットも変更とな り、 配置したビットマップの色も変わります。 元に戻す際はビットマップ貼り付けの作業を再度 行ってください。

ビ ッ ト マ ッ プ の プ レ ビ ュ ー ダ イ ア ロ グ

以下のような設定項目があります。

【□ディザ】

[変換する色のタイプ] が [32k 色 ]以外の場合に有効な項目です。

[□ディザ] にチェックをつけると、 中間色の色補正を行います。

これによって、 より 元データに近い画像にすることができます。

【□疑似階調】

疑似階調表現します。

チェック あ り に す る と 、 [ 詳 細 > > ] ボ タンをク リ ック す る こ と で、 さら に 詳 細設定が可能になります。 項目は以下のとおりです。

なお、 GV40/50/60 で [本体設定] の [環境設定] において [□ 3D パーツを使用する] が チェックされていた場合は、 この項目および [□ディザ] は選択できません。 自動的に [ 疑 似 階 調 ]を設定します。

ツール

第 7 章 便利な操作

7-16

【適応化誤差拡散】

画像の個々の部分に適応化した誤差拡散を行います。 【誤差拡散】 よりも、

画像のなめらかさを重視します。

【誤差拡散】

元の画像の色に一致する色がパレットにない場合、 近い色のパレットを交 互に置いて、 元の画像の色が再現されるようにします。

【 なし 】

元の画像の色に近いパレットが選ばれます。

【組織化ディザリング】

誤差拡散パターンをランダムパターンでは なく、 規則的なパターンに近づ けます。

【ざらつき】 (0 〜 3、 標準 1)

ざら つきを指定します。

【色彩】 (0 〜 15、 標準 8)

明度と色彩のどちらを優先させて表示するかを設定します。 数字が小さい ほど明度優先です。

【緑系】 (0 〜 15、 標準 8)

青緑っぽさと赤黄っぽさの優先度を設定します。 数字が小さいほど緑系優 先です。

【変換】

[変換] をクリ ック (凹状態) すると、 画面に配置した状態をプレビュー表 示します。

【再描画】

[□ディザ] や [□疑似階調] の設定を変更した場合、 [変換] を凹状態に設 定し、 [再描画] をクリ ックすると、 変更した状態をプレビュー表示します。

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