撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー
メニュー項目
メニュー項目 機能機能 設定設定 工場出荷時工場出荷時 参照ページ参照ページ
e e
トーン トーン撮影時の画像のコントラストを設定します。撮 影画像のコントラストを高くしたいときはハー ドに、低くしたいときはソフトに設定します。
HARD / STD / SOFT STD ̶
H
H
シャープネス シャープネス撮影時の画像の輪郭をソフトにしたり、強調 したりできます。撮影画像の輪郭を強調した いときはハードに、ソフトにしたいときはソ フトに設定します。
HARD / STD / SOFT STD ̶
b
b
顔キレイナビ 顔キレイナビ 人物の顔を検出し、背景よりも顔にピントと明るさを合わせます ON / OFF ̶ P.101
V
動画ピクセル 動画ピクセル 動画撮影する画質を設定します。i
/h
/f
/g i
P.75X
HS 動画スピード HS 動画スピード HIGH SPEED 動画の撮影速度を設定します。 1000fps/480fps/240fps/120fps/60fps 1000fps P.75
W
動画モード切替 動画モード切替 動画モードを設定します。 NORMAL/HS NORMAL P.75J
J
AE ブラケティング AE ブラケティング連写を AE ブラケティングに設定して撮影す るときに、撮影する画像の明るさ(露出)の 補正値を設定します。
±1/3/±2/3/± 1 ±1/3 P.102
I
I
フラッシュ フラッシュ 撮影目的や撮影条件に合わせたフラッシュの 発光量を設定します。−2/3〜+2/3
(約1/3ステップ) ±0 P.102
g
g
外部フラッシュ 外部フラッシュ 外部フラッシュを使用するときに設定します。 ON/OFF OFF P.103E
E
クイックショット クイックショット ピント合わせのスピードを速くできます。 ON/OFF OFF P.104K
K
カスタム保存 カスタム保存 撮影モードのP
、S
、A
、M
の撮影設定を保存します。 ̶ ̶ P.42
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撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー
画像の大きさを変える(
画像の大きさを変える( O O 画像サイズ) 画像サイズ)
記録する画像の大きさを変更で きます。画像サイズ(ピクセル)
が 大 き い ほ ど 画 質 が 良 く な り、
小さいほどより多くの枚数を記 録することができます。
設 定
設 定 用途例用途例
O O 4:3 4:3
A3、 四 切(
254mm
×305mm
)、 四 切 W サ イ ズ 程度で印刷する場合に適しています。O O3:2 3:2 O O16:9 16:9 P P4:3 4:3
六切(
203mm
×255mm
)、A4 サイズ程度で印刷 する場合に適しています。P P3:2 3:2 P P16:9 16:9 Q Q4:3 4:3
DSC(
89mm
×119mm
)、L(89mm
×127mm
)、A6 サイズ程度で印刷する場合に適しています。
Q Q3:2 3:2 Q Q 16:9 16:9
現在の設定で撮影可能な枚数(→ 147 ページ)が、画 面のピクセルアイコンの右側に表示されます。
1
チェックO
画像サイズは、カメラの電源をオフにしても撮影モードを 切り換えても保持されます。画像の縦横比について
画像の縦横比によって撮影できる範囲が異なります。用途 に合わせて縦横比を選択してください。
設 定
設 定 説 明説 明
4:3
4:3 縦横比は 4:3 になりま す(通常)。
3:2 3:2
画像の縦横比がフィルム やポストカードと同じ 3:2 になります。
16:9 16:9
画像の縦横比が 16:9 になり、ハイビジョンテ レビでの再生に適してい ます。
SET
撮影メニュー
画像サイズ N 4:3 AUTO
12
N
ON ON
AUTO
AUTO 3:2
16:94:3 3:2 16:9
1468コマ 4:3 6598 6963 75289325 9846 10236 4000x3000 (12M) SET
撮影メニュー
画像サイズ N 4:3 AUTO
12
N
ON ON
AUTO
AUTO 3:2
16:94:3 3:2 16:9
1468コマ 4:3 6598 6963 75289325 9846 10236 4000x3000 (12M)
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圧縮率を変更する(
圧縮率を変更する( T T 画質モード) 画質モード)
用途に合わせて記録画像の圧縮 率を変更できます。
SET
撮影メニュー
画質モード 4:3N AUTO
12
4:3
ON ON
AUTO AUTO FINE
NORMAL
設 定
設 定 説 明説 明
FINE
FINE 圧縮率が低いため画質を優先するモードです。
NORMAL
NORMAL 圧縮率が高いため撮影枚数を優先するモード です。
ダイナミックレンジを設定する ダイナミックレンジを設定する
(
( U U ダイナミックレンジ) ダイナミックレンジ)
撮影する画像のダイナミックレ ンジを変更できます。広いダイ ナミックレンジでの撮影は、明 暗差の強い建物、コントラスト の高い被写体(光と波、強い光
と紅葉、青空での人物撮影など)、白い被写体(建物、
動物、白い服でのポートレート撮影など)などのシー ンに効果的です。
選んだダイナミックレンジの広さで撮影します。
3
注意ダイナミックレンジが広くなるほど、画像に素子状のノイズ が増えます。状況に応じてダイナミックレンジ設定を使い分 けてください。
SET M
N
撮影メニュー 14
ダイナミックレンジ マニュアル 4:3 1600
200%
400%
100%
SET M
N
撮影メニュー 14
ダイナミックレンジ マニュアル 4:3 1600
200%
400%
100%
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色調を変更する(
色調を変更する( P P FINEPIX カラー) FINEPIX カラー)
色調を変更できます。色鮮やか に撮影したり、白黒で撮影でき ます。
カラー F-スタンダード
設 定
設 定 説 明説 明
cF
- スタンダード 標準的なコントラストと色味で撮影しま す。通常はこの設定でお使いください。aF
- クローム鮮やかなコントラストと色味で撮影し ます。花や青空や深緑などの風景に適 しています。
bF
-B&W 白黒の画像を撮影します。f
セピア セピア画像を撮影します。cF
- スタンダード以外に設定すると、画面にアイコンが表示されます。
a
チェック• 設定した色調は、電源をオフにしても撮影モードを切り換え ても保持されます。
• 被写体によっては
aF
- クロームの効果がわかりにくい場 合や、シーンによっては効果が異なる場合があります。また、画面でも効果がわからない場合もあります。
ホワイトバランスの微調整を行う ホワイトバランスの微調整を行う
(
( d d WB 微調整) WB 微調整)
ホワイトバランスの微調整を行います。調整範囲は 1 段ステップで± 3 段です。
R
=赤、Cy =シアン、B =青、
Ye
=黄色を表します。 6 また は 7 を 押 し て、 好 み の 色 に な るようにそれぞれの値を− 3 〜
+ 3 の 範 囲 で 設 定 し、 MENU/OK ボタンを押して、決定します。
ホワイトバランス微調整
やめる 決定
R B
Cy Ye
0 0
黄 赤
シアン
青 ホワイトバランス微調整
やめる 決定
R B
Cy Ye
0 0
黄 赤
シアン
青
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顔キレイナビで撮影する(
顔キレイナビで撮影する( b b 顔キレイナビ) 顔キレイナビ)
顔キレイナビを使うと、カメラが人物の顔を検出し、
背景よりも顔にピントと明るさを合わせ、人物を明る く目立つように撮影できます。人物が左右に並んでい るときなど、背景にピントが合いがちなシーンでの撮 影に適しています。
b
顔キレイナビをONにすると、人物の顔の上に緑 色の枠が表示されます。
緑色の枠
カメラが複数の顔を検出した場合、中央付近の顔の上 に緑色の枠が、その他の顔の上に白い枠が表示されま す。
3
注意• 縦位置撮影時も顔を検出できます。
• 顔が検出されない場合(→ 135 ページ)は、シャッターボ タンを半押ししたときに画面の中央にピントが合います。
• 撮影の直前に被写体やカメラが動いたときは、緑色の枠の位 置から顔がずれて写ることがあります。
• 顔を検出する人数が多い場合は、処理に時間がかかることが あります。
• 各撮影モードでピントは人物の顔に合いますが、モード設定 に応じた明るさになるため、人物の顔が適正な明るさになら ないことがあります。
顔キレイナビについて 顔キレイナビを使うと、一人旅な どでセルフタイマーを使った自分 撮りができます(→ 50 ページ)。
77
顔キレイナビで撮影した画像は、再生時に顔の部分を拡大 して表示できます(→ 67 ページ)。
さらに、次のような機能も使えます。
•
B
赤目補正(→ 108 ページ)•
I
スライドショー(→ 107 ページ)•
K
プリント予約(DPOF)(→ 93 ページ)•
G
トリミング(→ 109 ページ)メニューを使いこなす
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AE ブラケティングの補正値を設定する AE ブラケティングの補正値を設定する
(
( J J AE ブラケティング) AE ブラケティング)
連写を AE ブラケティングに設 定すると、画像の明るさ(露出)
を 変 え な が ら、「 適 正 」、「 オ ー バー(明るい)」、「アンダー(暗 い)」の順番に連続して撮影しま
す(→ 55 ページ)。ここでは、ブラケティング撮影 で使用する露出の補正値(EV 値(
→ 145 ページ))を 設定します。
1
チェック「オーバー」または「アンダー」のときの明るさが、カメラの 露出制御範囲を超えている場合、設定した補正値では、撮影 できないことがあります。
フラッシュの発光量を変える フラッシュの発光量を変える
(
( I I フラッシュ) フラッシュ)
撮影目的や撮影条件に合わせて、
フラッシュの発光量を変更でき ます。
SET
撮影メニュー 1000
34
OFF
OFF OFF
13 0 OFF M
フラッシュ
13 NORMAL
NORMAL 1000
133 2
13 23 0
1
チェック被写体の条件や撮影距離などによって、発光量の補正効果が 得られない場合があります。
SET
撮影メニュー 1000
34
OFF
OFF OFF
NORMAL1000 13
0 0
OFF M
NORMAL AEブラケティング23
1 EV3EV
1 EV
SET
撮影メニュー 1000
34
OFF
OFF OFF
NORMAL1000 13
0 0
OFF M
NORMAL AEブラケティング23
1 EV3EV
1 EV
メニューを使いこなす 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー 撮影の設定を変える ̶ 撮影メニュー
外部フラッシュを使用する 外部フラッシュを使用する
(
( g g 外部フラッシュ) 外部フラッシュ)
外部フラッシュを使用するときに 設定します。
SET
撮影メニュー 1000
34
外部フラッシュ
OFF OFF
1000 13
0 OFF M
13 NORMAL
NORMAL 0
ON OFF
3
注意• 1/1000 秒より高速なシャッタースピードを設定したとき は、撮影画像が暗くなる場合があります。
•
D
ホワイトバランス(→ 64 ページ)は、AUTOまたは カスタムに設定してください。•
g
外部フラッシュをONにして、内蔵フラッシュをポップ アップすると、外部フラッシュを発光させるための信号とし て、内蔵フラッシュが 1 回発光します。1
チェック• 絞り値の設定、外部調光、感度設定が可能な外部フラッシュ が使用できます。ただし、一部のカメラ専用フラッシュでは、
使用できない場合もあります。
■ 外部フラッシュの使い方
■ 外部フラッシュの使い方
1 g
外部フラッシュを ONにします。
SET
撮影メニュー 1000
34
外部フラッシュ
OFF OFF
13 0 OFF M
13 NORMAL
NORMAL 0
1000 ON OFF