• 検索結果がありません。

メッセージの説明

ドキュメント内 untitled (ページ 145-149)

JEFCODE

11.4 メッセージの説明

以下の各メッセージの説明は,メッセージ・コードのINDENT部分をもとにアルフ ァベット順に並んでいます。メッセージの接頭識別子( %または- ),重大度レベルな どは省略されています。

本章に説明するメッセージは,日本語OpenVMSオペレーティング・システムが提供 するユーティリティ,ライブラリ・ルーチンなどが表示するものに限定しています。

ALTPRIJOB, ジョブ’ job-name ’ (キュー’ queue-name ’)のパラメータが変更でき ません。

ファシリティ: JMAIL, MAIL

説明: プリント・コマンドで指定したパラメータが正しくありません。

ユーザの処置: 正しいパラメータを指定してください。

日本語メッセージ– Alpha/VAXのみ 11.4メッセージの説明

BADRANGE, 1つのコマンドにて処理できるライン数(65535)を超えています。

ファシリティ: JEDIT, EDT

説明: 65535より大きい行番号が指定されました。

ユーザの処置: 正しく指定し直してください。

CAPTIVE, このコマンドは実行できません。あなたのアカウントはCAPTIVE で

す。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: CAPTIVEアカウントではSPAWNコマンドは使えません。

ユーザの処置: 必要ならばシステム管理者に相談して,CAPTIVEを外してもら ってください。

CLOSEDEL, ’ file ’をクローズできません。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: ファイルの消去後にクローズしようとして失敗しました。

ユーザの処置: エラーの原因を取り除き,コマンドを再入力してください。

CLOSEIN, 入力ファイル’ file ’がクローズできません。

ファシリティ: KCONVERT,KPRINT 説明: 入力ファイルがクローズできません。

ユーザの処置: エラーの原因を取り除いてからコマンドを再入力してください。

CLOSEOUT, 出力ファイル’ file ’がクローズできません ファシリティ: KCONVERT,KPRINT

説明: 出力ファイルがクローズできません。

ユーザの処置: エラーの原因を取り除いてからコマンドを再入力してください。

CODECONVE, code convert error ファシリティ: KCODE

説明: KCODE内部でエラーが発生しました。

ユーザの処置: SPRを提出してください。

日本語メッセージ– Alpha/VAXのみ 11.4メッセージの説明

CODERR, インターナル・エラーです。SPRを提出してください。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: JMAIL,MAIL内部でエラーが発生しました。

ユーザの処置: SPRを提出してください。

CONABORT, Ctrl/Cにより,ノード’ node-name ’への接続が打ち切られました。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: 指定されたノードへの接続最中にCtrl/Cが入力されました。メッセージの送 信は取り消されました。

ユーザの処置: ありません。

CONITMCOD, アイテム・コードが矛盾しています。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: コーラブル・ルーチンに指定したアイテム・コードが矛盾しています。

ユーザの処置: 正しいアイテム・コードを指定してください。

CREPRIJOB, ’ queue-name ’への印刷準備中にエラーが起きました。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: プリント・ジョブの作成中にエラーが発生しました。

ユーザの対処: エラーの原因を取り除いてからもう1度行ってください。

DATIMUSED, メッセージ日付/時間(’ date/time ’)がファイル’ file-name ’に使われ ています。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: 外部ファイルが作れませんでした。

ユーザの処置: もう1度操作を行ってください。

DELMSG, メッセージが削除されました。

ファシリティ: JMAIL,MAIL 説明: メッセージが削除されました。

ユーザの処置: ありません。

日本語メッセージ– Alpha/VAXのみ 11.4メッセージの説明

DELWASTE, WASTEBASKETフォルダからメッセージを削除することはできませ

ん。WASTEBASKETフォルダを空にしたいときはPURGEコマンドを使ってく

ださい。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: DELETEコマンドではWASTEBASKETフォルダからメッセージを削除

できません。

ユーザの処置: PURGEコマンドを使ってください。

EDITORABO, JEDITが異常終了しました。

ファシリティ: JEDIT,EDT

説明: JEDITがセッションを異常終了させました。

ユーザの処置: ジャーナル・ファイルを使用してセッションを回復させてくださ い。

EDITPROC, エディタの準備中,または実行中にエラーが起きました。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: SEND/EDITコマンドにおいてサブプロセスの作成に失敗しました。

ユーザの処置: 同時に出力された関連メッセージに基づいて,対策を施してくだ さい。

ERACTED, エディタ’ editor-name ’が起動できません。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: SET EDITORコマンドで選択されたエディタが起動できません。

ユーザの処置: 最初にSHOW EDITORコマンドでどのエディタを選択したか調 べてください。次にシステム管理者にそのエディタが使用可能かどうか確認して ください。

FGETERR, file get error ファシリティ: KCODE 説明: ファイルを読めません。

ユーザの処置: エラーの原因を取り除いてからコマンドを再入力してください。

日本語メッセージ– Alpha/VAXのみ 11.4メッセージの説明

FILECONFUSED, ファイル’ file-name ’はISAMファイルです。順次編成ファイ ルを指定してください。順次編成の高次バージョンがあります。

ファシリティ: JMAIL,MAIL

説明: メール・ディレクトリの中にMAIL.MAIが2つあります。一方は順編成フ ァイルでもう一方は索引順編成ファイル(ISAM)です。

ユーザの処置: MAIL.MAIのバージョン番号の大きい方をXMAIL.MAIにリネー ムしてください。MAILを起動して以下のコマンドを入力してください。

SET FILE XMAIL

ドキュメント内 untitled (ページ 145-149)