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マルチユーザでの運用

ドキュメント内 使用手引書 入力機能編 (ページ 68-71)

第 3 章 運用

3.9 マルチユーザでの運用

注意

Windows Server 2008またはWindows Vistaでは、標準の外字は、管理者アカウントを使用し、かつ権限昇格を行った場合のみに使

用できます。

管理者アカウントを使用しているが、権限昇格を行わずに標準の外字を利用する場合は、Charset Managerの「使用手引書 日本語資 源適用編」の3.1.4.2項の「Windows Vista、Windows Server 2008の場合」にある注意書きを参照してください。

[Charset-入力アシストV9をログイン後に既定の言語として設定します。]

上記のチェックボックスに加えてこちらもチェックすると、上記の「チェックを入れた場合」の設定動作を、OSへログオンするたびに 行います。

参考

Charset-入力アシストを単体でカスタムインストールする場合は、前述の設定を行うダイアログの表示は次のようになります。

注意

Windows Server 2008またはWindows Vistaの場合

インストール時に権限昇格のためにパスワードを要求されるユーザ(例:標準ユーザー アカウントのユーザ)でCharset-入力アシストを インストールした場合は、次のようになります。

[Charset-入力アシストV9を既定の言語(標準の言語)として使用します。この設定は非インストールユーザに対しても有効になりま

す。]

チェックを入れた場合

すべてのログオンユーザにて、インストール後の最初のログオン時に、言語の設定にCharset-入力アシストが追加され、既定の言語 (標準の言語)となります。

チェックを入れない場合

すべてのログオンユーザにて、インストール後の最初のログオン時に、言語の設定にCharset-入力アシストが追加されますが、既 定の言語(標準の言語)にはなりません。

[Charset-入力アシストV9をログイン後に既定の言語として設定します。]

上記のチェックボックスに加えてこちらもチェックすると、上記の「チェックを入れた場合」の設定動作を、OSへログオンするたびに 行います。

3.9.2 運用する日本語資源について

次の点に注意してください。

・ 日本語資源管理から配付し移入した日本語資源(標準の外字、漢字辞書、単語辞書)は、すべてのログオンユーザで共通に使用 されます。

・ Charset-入力アシストの辞書ツールキット上で作成し管理するユーザ辞書は、ログオンユーザごとに別の辞書として管理されます。

付録 A 外部制御インタフェース

Charset-入力アシストで追加される各種制御インタフェースや、IMEを制御する基本的なIMMAPIを利用したサンプルプログラムにつ

いて説明します。

注意

本付録中では、外部制御インタフェースのことを「PUBLIC1インタフェース」と表記する場合があります。

参考

Charset-入力アシストでは、ここで説明する外部制御インタフェースの他に、IMEインタフェースにある単語登録関連の機能

(ImmRegisterWord/ImmUnregisterWord/ImmGetRegisterWordStyle/ImmEnumRegisterWord)をサポートしています。IMEインタフェー

スについては、Microsoftの技術情報などを参照してください。なお、Charset-入力アシストがJEFモードで運用されている場合は、こ れらを利用することはできません。

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