アプリケーションごとの設定
形式: 各アプリケーションデータを表示する形式を選択します。
一覧: 通知の標題が表示されます。
件数: 通知の件数が表示されます。通知が 100 件以上ある場合は「99+」と表示されます。この項目を選択す ると、「項目」と「件数」の設定は無効になります。
件数: 「形式」に「一覧」を選択した場合に、ポートレットに表示する通知の件数を選択します。
補足
システム管理者の設定によって、My ポータルに配置した最新情報ポートレットの設定項目を変更できない場 合があります。
外部通知の表示位置は変更できません。外部通知は、アプリケーションの通知のあとに表示されます。
4. 「HTML ポートレットの追加」画面で、ポートレット名、グ ループ、およびポートレットの内容を入力し、[追加する]
をクリックします。
My ポートレットを My ポートレットグループに所属さ せると、ポータルを作成する時に、My ポートレットを すばやく選択できます。
My ポートレットグループの詳細は次のページを参照 してください。
1.1.24 My ポートレットグループを設定する - 52 ペー ジ
ポートレットの内容に <iframe src="Web ページの URL"></iframe> を記述すると、ポートレット内にほかの Web ページを表示できます。
5. 「HTML ポートレット」画面に、追加した My ポートレットが 表示されていることを確認します。
HTML タグに関する注意点
HTML ポートレットが正常に動作するように、次の点に注意してタグを正しく記述します。
小文字の使用
HTML タグは小文字で記述します。
良い例:<p>
悪い例:<P>
終了タグの使用
開始タグと終了タグは必ずセットで記述します。HTML タグが完結していないポートレットをポータルに配置すると、
ポータルの編集画面が正しく表示されない、ポートレットを移動できないなどの問題が発生する場合があります。
ネスト構造の HTML タグは、開始タグと終了タグが交差しないように記述します。
例:
記述不要のタグ
次のタグは、HTML ポートレットに記述する必要はありません。
<html>と</html>
<head>と</head>
<body>と</body>
セキュアコーディングガイドラインの確認
JavaScript を記載する場合は、セキュアコーディングガイドラインの次のセクションを確認してください。
クロスサイトスクリプティングを防ぐ クロスサイトリクエストフォージェリを防ぐ
My ポートレットに使用できるキーワード
次のキーワードを My ポートレットに記述すると、My ポートレットを表示した時に、キーワードがガルーンのデータに置 き換わります。
キーワード 説明
%Name% アクセスしているユーザーのユーザー名が表示されます。
%ID% アクセスしているユーザーのユーザー ID が表示されます。
%Account% アクセスしているユーザーのログイン名が表示されます。
%Mail% アクセスしているユーザーのユーザー情報に登録している E-mail
アドレスが表示されます。
E-mail ア ドレスの登録がない場合は表示されません。
%Password%
%session_password%
アクセスしているユーザーのパスワードが表示されます。
%Tel% アクセスしているユーザーのユーザー情報に登録されている連絡
先が表示されます。
連絡先が登録されていない場合は表示されません。
%URL% アクセスしているユーザーのユーザー情報に登録されている URL
が表示されます。
URL が登録されていない場合は表示されません。
%grn.common.login.login.extension.ユー ザー情報項目の項目コード%
ユーザー情報にカスタマイズ項目が追加されている場合に有効で す。アクセスしているユーザーのユーザー情報に登録されているカ スタマイズ項目の情報が表示されます。
表示を確認する
作成した My ポートレットの表示を確認します。
操作手順:
1. 「HTML ポートレット」画面で、ポートレット名をクリックしま す。
2. 「HTML ポートレットの詳細」画面で、[表示を確認する] を クリックします。
My ポートレットを変更する
作成した My ポートレットの名前や所属する My ポートレットグループ、ポートレットの内容を変更します。
操作手順:
1. 「HTML ポートレット」画面で、ポートレット名をクリックしま す。
2. 「HTML ポートレットの詳細」画面で、[変更する] をクリック します。
3. 必要な項目を設定し、[変更する] をクリックします。
4. 「HTML ポートレットの詳細」画面で、変更結果を確認します。
My ポートレットを削除する
My ポートレットを削除する方法は、次の種類があります。
My ポートレットを個別に削除する
複数の My ポートレットを選択して一括削除する すべての My ポートレットを一括削除する
My ポータルに配置している My ポートレットを削除すると、配置が解除されます。
削除した My ポートレットは、元に戻せません。
My ポートレットを個別に削除する
My ポートレットの内容を確認して、個別に削除します。
操作手順:
1. 「HTML ポートレット」画面で、ポートレット名をクリックしま す。
2. 「HTML ポートレットの詳細」画面で、[削除する] をクリック します。
3. 確認画面で、[はい] をクリックします。
削除を中止する場合は、[いいえ] をクリックします。
複数の My ポートレットを選択して一括削除する
複数の My ポートレットを選択して、一括削除します。
操作手順:
1. 「HTML ポートレット」画面で、削除する My ポートレットの チェックボックスを選択し、[削除する] をクリックします。
2. 確認画面で、[はい] をクリックします。
削除を中止する場合は、[いいえ] をクリックします。