6.
“Sure?”という確認メッセージが表示されるので、
クリアを実行するにはボタンR-14の (YES) を、操 作をキャンセルする場合はボタンR-14の (NO) を 押します。
リズム名
保存先のユーザーリズム番号
ユーザーリズムをクリアするには
音にエフェクトをかける
本機は、音にさまざまな音響効果を追加する「エフェクト機能」を備えています。内蔵エフェクトは多岐にわたっており、一般的な あらゆるデジタルエフェクトを網羅しています。
• WK-6600では、端子T-5(MIC IN)からの入力音にも、エフェクトをかけることができます。
本機のエフェクトは、次のような構成になっています。
• 構成図の中で、 で示されている“Reverb Send”などの項目は、すべてミキサー機能の設定項目です。詳しくは、35ページ
「ミキサー機能を使う」をご参照ください。
• コーラスとDSPは同時には使用できません。
■
コーラスエフェクトモード時の構成
“Chorus/DSP”で“Chorus”を選択すると「コーラスエフェクトモード」になり、コーラスとリバーブが使用できます。
•“Chorus/DSP”については、31ページ「音にかけるエフェクトを選ぶ」をご参照ください。
エフェクトの構成について
Part Volume/Pan
Reverb Send
Reverb
Chorus
Master Volume/Pan Chorus Send
Part Volume/Pan Mic In
Reverb Send
Chorus Send Tone
Generator
Part A01-A16, B01-B16
External Input
Output
Mono Stereo
(破線内はWK-6600のみ)
■
DSPエフェクトモード時の構成
“Chorus/DSP”で“DSP”を選択すると「DSPエフェクトモード」になり、DSPとリバーブが使用できます。
• リバーブ(Reverb)
音響空間をシミュレーションするタイプのエフェクトで、室内(Room)、ホール(Hall)などを含む10種から選択することができ ます。
• コーラス(Chorus)
音の厚みを増したり、音に揺れを与えるようなタイプのエフェクト5種類から選択することができます。
• DSP
音源と出力の間に接続するタイプのエフェクトで、歪み系、モジュレーション系など100種類の中から選ぶことができます。ま たパソコンから転送したり、本機で作成したDSPデータを100種類使用することもできます。詳しくは、33ページ「ユーザーDSP を作る」および106ページ「パソコンとの接続について」をご参照ください。
DSP
DSP
DSP Part Volume/Pan
Reverb Send
Part Volume/Pan
Reverb Send
DSP Reverb Send
DSP Volume/Pan
Mic In
Reverb
Master Volume/Pan Tone
Generator
Part A01-A16, B01-B16
Off On
External Input
Output
Mono Stereo
(破線内はWK-6600のみ)
Off On
音にエフェクトをかける
リバーブ、コーラス、DSPはそれぞれ複数のタイプがあるの で、どのタイプを使うかを下記の操作で選ぶことが必要です。
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