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ボタンR-16(ENTER) を押します。

ドキュメント内 CTK6200_WK6600_J (ページ 30-33)

6.

“Sure?”という確認メッセージが表示されるので、

クリアを実行するにはボタンR-14の (YES) を、操 作をキャンセルする場合はボタンR-14の (NO) を 押します。

リズム名

保存先のユーザーリズム番号

ユーザーリズムをクリアするには

音にエフェクトをかける

本機は、音にさまざまな音響効果を追加する「エフェクト機能」を備えています。内蔵エフェクトは多岐にわたっており、一般的な あらゆるデジタルエフェクトを網羅しています。

WK-6600では、端子T-5(MIC IN)からの入力音にも、エフェクトをかけることができます。

本機のエフェクトは、次のような構成になっています。

構成図の中で、 で示されている“Reverb Send”などの項目は、すべてミキサー機能の設定項目です。詳しくは、35ページ

「ミキサー機能を使う」をご参照ください。

コーラスとDSPは同時には使用できません。

コーラスエフェクトモード時の構成

“Chorus/DSP”で“Chorus”を選択すると「コーラスエフェクトモード」になり、コーラスとリバーブが使用できます。

•“Chorus/DSP”については、31ページ「音にかけるエフェクトを選ぶ」をご参照ください。

エフェクトの構成について

Part Volume/Pan

Reverb Send

Reverb

Chorus

Master Volume/Pan Chorus Send

Part Volume/Pan Mic In

Reverb Send

Chorus Send Tone

Generator

Part A01-A16, B01-B16

External Input

Output

Mono Stereo

(破線内はWK-6600のみ)

DSPエフェクトモード時の構成

“Chorus/DSP”で“DSP”を選択すると「DSPエフェクトモード」になり、DSPとリバーブが使用できます。

リバーブ(Reverb)

音響空間をシミュレーションするタイプのエフェクトで、室内(Room)、ホール(Hall)などを含む10種から選択することができ ます。

コーラス(Chorus)

音の厚みを増したり、音に揺れを与えるようなタイプのエフェクト5種類から選択することができます。

DSP

音源と出力の間に接続するタイプのエフェクトで、歪み系、モジュレーション系など100種類の中から選ぶことができます。ま たパソコンから転送したり、本機で作成したDSPデータを100種類使用することもできます。詳しくは、33ページ「ユーザーDSP を作る」および106ページ「パソコンとの接続について」をご参照ください。

DSP

DSP

DSP Part Volume/Pan

Reverb Send

Part Volume/Pan

Reverb Send

DSP Reverb Send

DSP Volume/Pan

Mic In

Reverb

Master Volume/Pan Tone

Generator

Part A01-A16, B01-B16

Off On

External Input

Output

Mono Stereo

(破線内はWK-6600のみ)

Off On

音にエフェクトをかける

リバーブ、コーラス、DSPはそれぞれ複数のタイプがあるの で、どのタイプを使うかを下記の操作で選ぶことが必要です。

1.

ボタンR-13(FUNCTION) を押しながら、ボタン

ドキュメント内 CTK6200_WK6600_J (ページ 30-33)