5.
“Sure?”という確認メッセージが表示されるので、
クリアを実行するにはボタンR-14の (YES) を、操 作をキャンセルする場合はボタンR-14の (NO) を 押します。
ユーザープリセット名
保存先のユーザープリセット番号
ユーザープリセットをクリアするには
ミュージック プリセット
49ページ「ユーザープリセットを作って保存するには」手順5の“Timing”(タイミングセット)の設定に応じて、コード進行は次の ように再生されます。(再生に影響するだけで、コード進行データは変化しません。)
• Normal
記録されているとおりのタイミングで再生されます。
• Half
コードが小節ごとに、記録されている半分のタイミングで再生されます。
例:
ユーザープリセットの作成元として使ったミュージックプリセットのリズムが4/4拍子だった場合、Halfの設定でユーザープリ セットを再生すると、次のようになります。
Halfで再生(このユーザープリセットに割り当てたリズムが4/4拍子の場合)
Halfで再生(このユーザープリセットに割り当てたリズムが2/4拍子の場合)
• Double
コードが小節ごとに、記録されている倍のタイミングで再生されます。
Halfの例と同じコード進行データは、Doubleの設定で再生すると、次のようになります。
Doubleで再生(このユーザープリセットに割り当てたリズムが4/4拍子の場合)
Doubleで再生(このユーザープリセットに割り当てたリズムが8/4拍子の場合)
タイミングセットとコード進行の再生
1 2 3 4
Dm A7
1
1 2 3 4
Dm G7
2
1 2 3 4
C EM7
3
1 2 3 4
Am C7
小節 4 拍 コード進行
1 2 3 4 Dm A7 1
1 2 3 4 Dm G7 2
1 2 3 4 C EM7 3
1 2 3 4 Am C7 小節 4
拍 コード進行
1 2 1 2 Dm A7 1
1 2 1 2 C EM7
Dm G7 Am C7
3
2 4
小節 拍 コード進行
1 2 3 4 Dm
1
1 2 3 4 Dm
2
1 2 3 4 C
3
1 2 3 4 Am
小節 4 拍 コード進行
1 2 3 4 Dm
1
5 6 7 8 A7
1 2 3 4 Dm
2
5 6 7 8 G7
1 2 C 小節 3
拍 コード進行
• 3/4
コードが小節ごとに、記録されている3/4倍のタイミングで再生されます。この設定は、6/8拍子のリズムに使うのに適してい ます。
Halfの例と同じコード進行データは、3/4の設定で再生すると、次のようになります。
3/4で再生(このユーザープリセットに割り当てたリズムが4/4拍子の場合)
3/4で再生(このユーザープリセットに割り当てたリズムが6/8拍子の場合)
• 3/2
コードが小節ごとに、記録されている3/2倍のタイミングで再生されます。この設定は、6/4拍子のリズムに使うのに適してい ます。
Halfの例と同じコード進行データは、3/2の設定で再生すると、次のようになります。
3/2で再生(このユーザープリセットに割り当てたリズムが4/4拍子の場合)
3/2で再生(このユーザープリセットに割り当てたリズムが6/4拍子の場合)
• Double、または3/2を選んだ場合、コードが鳴るタイミングは後ろにずれます。結果として小節内に収まらなくなったコードは、
再生されません。
1 2 3 4 Dm A7 1
1 2 3 4 Dm G7 2
1 2 3 4 C EM7 3
1 2 3 4 Am C7 小節 4
拍 コード進行
1 2 3 4
Dm A7 Dm G7 Dm EM7 Am
1
5 6 1 2 2
3 4 5 6 3
1 2 3 4 5 6 1 2 小節 4
拍 コード進行
1 2 3 4
Dm A7
1
1 2 3 4
Dm G7
2
1 2 3 4
C EM7
3
1 2 3 4
Am C7
小節 4 拍 コード進行
1 2 3 4
Dm A7 Dm G7 Dm EM7 Am
1
5 6 1 2 2
3 4 5 6 3
1 2 3 4 5 6 1 2 小節 4
拍 コード進行
ミュージック プリセット
ミュージックプリセットのコード進行データを編集してユー ザープリセットとして保存したり、1から新たなコード進行を 作成して保存したりすることが可能です。
1.
45ページ「ミュージックプリセットを使って演奏 するには」の手順1~4の操作を行い、編集元として 使いたいミュージックプリセットを選びます。
2.
47ページ「ミュージックプリセットの設定項目」を 参照し、音色などの設定を行います。
3.
ボタンR-13(FUNCTION) を押しながら、ボタン C-13(MENU) を押します。
• MP(ミュージックプリセット)エディット画面が表示 されます。
4.
“Chord Edit”に
0が表示されているので、そのま まボタンR-16(ENTER) を押します。
• 次のようなコードエディット画面が表示されます。こ の画面を使うと、コード進行の個別のコードデータを、
直接編集することができます。
5.