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ホストインターフェースポートの増設手順

第 5 章 オプション製品の増設 64

5.3 ホストインターフェースポートの増設( ETERNUS DX80 S2 )

5.3.4 ホストインターフェースポートの増設手順

ETERNSU DX80 S2

にホストインターフェースポートを増設する手順について説明します。

■ 増設時の注意事項

■ 増設ホストインターフェースのライセンスキー取得

増設ホストインターフェースのライセンスを登録するためのライセンスキーを、

Web

サイトから取得 してください。

ライセンスキーを取得する手順については、増設ホストインターフェースに添付の『ライセンスの取 り扱いについて』を参照してください。

SFP+

モジュールを置く場合は、衝撃を与えないように置いてください。

上に物を置かないでください。

硬いものにぶつけたり、落としたりしないでください。

指 示

ここで説明している方法以外の取り付けを行うと、故障・感電の原因とな ります。

すでに搭載されている

SFP+

モジュールは取り外さないでください。

増設ホストインターフェースのライセンスは、装置固有のライセンスです。ほかの

ETERNUS DX

ディスクアレイに登録することはできません。

5.3 ホストインターフェースポートの増設(ETERNUS DX80 S2)

■ ホストインターフェースポートの増設手順

以下の手順でホストインターフェースポートを増設してください。

1 ETERNUS Web GUI

のコンポーネントの

[

装置状態

]

画面で、すべての部品が正常であ ることを確認します。

2

リストストラップを着用するか、または金属質のものに手を触れて、人体の静電気 を放電します。

3 CA

ポート活性増設画面を起動して、増設ホストインターフェースのライセンスを登 録します。

3-1

コンポーネントの

[

装置状態

]

画面でカテゴリーから、「Channel Adapter」をクリックしま す。

3-2 [

アクション

]

から「CAポート活性増設」をクリックします。

CA

ポート活性増設の開始画面が表示されます。

工場搭載オプションの増設ホストインターフェースを購入した場合は、工場出荷時にライセンス が登録されています。

増設ホストインターフェースに添付のライセンスラベルプレートは、ライセンスが登録されてい る装置近くのラックレールなどに取り付けてください。

ライセンスがすでに登録されているかどうかは、ライセンスラベルプレートおよび

ETERNUS

Web GUI

の画面で確認してください。

-

ライセンスラベルプレートに

TAN(取引番号)が記載されていない。

- ETERNUS Web GUI

[Channel Adapter

詳細

]

画面の内部部品インフォメーションで、

CM#0 CA#0 Port#1

」および「

CM#1 CA#0 Port#1

」が表示されている。

- ETERNUS Web GUI

で、コンポーネントのカテゴリーの「Channel Adapters」をクリックし

ても、[アクション

]

に「CAポート活性増設」が表示されない。

5.3 ホストインターフェースポートの増設(ETERNUS DX80 S2)

3-3 CA

ポート活性増設の開始画面で、[次へ

>>]

ボタンをクリックします。

ライセンスキーを入力する画面が表示されます。

3-4

ライセンスキーを入力して、[次へ

>>]

ボタンをクリックします。

5.3 ホストインターフェースポートの増設(ETERNUS DX80 S2)

ライセンスキーの登録が完了すると、手順を示す画面が表示されます。

4

コントローラー

0(CM#0)およびコントローラー 1(CM#1)の Port#1

に取り付けら れているポートカバーを取り外します。

5

増設するホストインターフェースポートが

FC、 iSCSI 10Gbit/s、FCoE

(FCケーブル 接続用)の場合は、コントローラー

0(CM#0)およびコントローラー 1(CM#1)

Port#1

SFP+

モジュールを取り付けます。

5-1 SFP+

モジュールのポートに付いているコネクターカバーを取り外し、レバーを下方向に開 きます。

5-2 SFP+

モジュールをポートケージにまっすぐ奥まで差し込みます。

取り外したコネクターカバーは、紛失しないように大切に保管してください。

5.3 ホストインターフェースポートの増設(ETERNUS DX80 S2)

5-3 SFP+

モジュールのレバーを上方向に閉じます。

6 CA

ポート活性増設の画面で、[次へ

>>]

ボタンをクリックします。

ホストインターフェースポートの定義処理および状態確認が実行されます。

7

正常終了の画面が表示されるので、[完了

]

ボタンをクリックします。

[

全チャネルアダプター

]

画面に戻ります。

8

コントローラー

0(CM#0)およびコントローラー 1(CM#1)の Port#1

に、ホストイ ンターフェースケーブルを接続します。

FC、iSCSI 10Gbit/s、FCoE(FC

ケーブル接続用)の場合

iSCSI 10Gbit/s、FCoE(Copper Twinax

ケーブル接続用)の場合

5.3 ホストインターフェースポートの増設(ETERNUS DX80 S2)

iSCSI 1Gbit/s

の場合

SAS

の場合

9

もう一方のコネクターを接続先に接続します。

10

リストストラップを着用していた場合は、取り外します。

11

増設したホストインターフェースポートの

LINKUP/FAULT LED

が緑色に点灯してい ることを確認します。

12 ETERNUS Web GUIの[チャネルアダプター詳細]画面の内部部品インフォメーション

で、増設したホストインターフェースポートの状態が正常(Normal)になっている ことを確認します。また、そのほかのすべての部品が正常であることを確認します。

13

サーバと接続するために必要な設定を行います。

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