B 退
29 ページ参照
ヘッド部の材厚感知スイッチが、
材料を感知し自動的に下降が停止 するのを確認します。
ヘッド自動下降 スイッチ
8
第2ローラーに当たるまで 材料を前定規に当てながら 押し込みます。
材料を切削します。
11
送り前進コース
ヘッド部の角度を設定 します。(目盛を中央 の「0」にする。)
立 軸 の 切 削 深 さ を 目 盛 板の「0」に 合わせます。
「安全カバー」を材料幅 より広げた状態でロック します。
下軸回転ボタンを押し ます。
材料を前定規に押し当てなが らヘッド自動下降スイッチに 当てます。
7 -4 .繰り返し切削するとき
●そり材の修正に便利
送り開始ボタンを押すごとに材料の前進・後退を繰返すことができます。
下軸回転
前定規
材料
27
ページ参照29
ページ参照上昇 下降
B
ヘッド部の材厚感知スイッチが 材料を感知し自動的に下降が停 止するのを確認します。
送りローラー
送り開始ボタン
自動逆転
点滅
送り開始ボタンを押 します。
送り開始
下軸
自動停止
材料が後退します。
送り開始
します。
31
ページ参照ヘッド自動下降 スイッチ
34
ページ参照27
ページ参照(LAP301Rのみ)
1 2 3
8
12
9
下軸の切削深さを設定
4
します。
非常停止ボタンを 解除(リセット)
します。
送り速度(前進・後退)
を設定します。
第2ローラーに当たるま で材料を前定規に当て ながら押し込みます。
材料を切削します。
7-4.繰り返し切削するとき
12〜13
を繰り返し作業します。
0 5 1
2 3 4
送り前進
速い 遅い
0 5 1
2 3 4
送り後退
速い 遅い
送り開始ボタンを 押します。
送り開始
材料を切削します。
前進速度は 目盛1〜2 くらいで設 定します。
後退速度は 目盛1くら いで設定し ます。
送りローラー
自動正転
下軸
再起動
(あくまでも目安です)
電源投入スイッチ を「入」にします。
切 電源投入 入
RESET
RES ET
非常停止
運転方法選択スイッ チ を 「 送 り 前 進 」 に します。
送り後退
手押し オート
リターン 送り前進
(あくまでも目安です)
38
ページ参照3 9
ページ参照7 6
5
13
10 11
オートリターンコース
運転方法選択スイッチ を「オートリターン」に します。
下軸の切削深さを設定 します。
立軸の切削深さを設定 します。
材料を前定規に押し当てなが らヘッド自動下降スイッチに 当てます。
7 -5 .オートリターンで切削するとき
材料を切削します。
●切削した材料を手元に戻したいときに
送り後退 手押し オート
リターン 送り前進
前定規
材料
点滅
送り開始ボタン
送り開始 27
ページ参照27
ページ参照29
ページ参照材料の切削が完了します。
ヘッド部の材厚感知スイッチが 材料を感知し自動的に下降が停 止するのを確認します。
上昇 下降
C
送りローラー
自動逆転
下軸
自動停止
材料が後退します。
します。
ヘッド自動下降 スイッチ
「安全カバー」を材料幅よ り広げた状態でロックし ます。
34
ページ参照(LAP301Rのみ)
3 2
1
7 8
電源投入スイッチ を「入」にします。
ヘッド部の角度を 設定します。
下 軸 回 転 ボ タ ン と 立 軸 回転ボタンを押します。
送り速度(前進・後退)
を設定します。
第2ローラーに当たるまで 材料を前定規に当てながら 押し込みます。
7-5.オートリターンで切削するとき
材料の後退が完了します。
作業を続けるときは送り開始ボタン を押します。
8〜12
を繰り返し作業 します。
切 電源投入 入
非常停止ボタンを解除(リセット)します。
RESET
RES ET
非常停止
立軸回転 下軸回転
0 5 1
2 3 4
送り前進
速い 遅い
送り開始
31
ページ参照38
ページ参照0 5 1
2 3 4
送り後退
速い 遅い
後退速度は 4〜5で設定 します。
送りローラー
自動正転
下軸
再起動
(あくまでも目安です)
3 9
ページ参照( 9
は除く)
注 材厚感知スイッチが材料を感知していな いと下軸、立軸のモータは回りません。
前進速度は 目盛1〜2く らいで設定 します。
(あくまでも目安です)
4 5 6
9 10 11
12
手押しコース
電源投入スイッ チを「入」にし ます。
ヘ ッ ド 上 昇 ボ タ ン を ヘ ッ ド が 停 止 す るまで(上限まで)
押します。
7 -6. 手押しで切削するとき
下軸の切削深さを設定 します。
運転方法選択スイ ッチを「手押し」に します。
電源投入スイッチを
「入」に、元ブレー カを「入り(ON)」
の状態にします。
●ねじれ材・曲がり材の修正に
切 電源投入 入
上
オート
27
ページ参照D
危険
●けがや事故を防ぐために
・安全カバーが、正常に作動するか常に確認してください。
・安全カバーは、絶対に固定(ロック)したり、取り外さないでください。
・薄物や短い材料の切削で、手がカンナ刃に接触するおそれがある場合は 必ず押え具等を使用してください。
・切削中の後退はしないでください。
・材料によって異なりますが、1回の切削深さは1mm以下にしてください。
・そりのある材料は、凹面を定盤面に当てて切削してください。
・切削深さに合わせ無理のない速さで削ってください。
・下軸には、ブレーキ装置が内蔵されていますが「非常停止ボタン」を押し てから停止するまでは数秒かかります。また、「電源投入スイッチ」
を「切」にしますとブレーキ装置は働きませんので必ず回転が停止 するのを確認してから「電源投入スイッチ」を「切」にしてください。
・「電源投入スイッチ」を「入」にするときや、下軸回転ボタンを押すときは、
機械や周囲の安全を確認してください。回転部に材料があるとはじかれ 事故の原因になります。
・材料を送るとき、手が立軸のカンナ刃に当たらないようにしてください。
1mm以内
非常停止ボタンを解 除(リセット)しま す。(LAP301Rのみ)
「安全カバー」のロ ックを解除します。
(LAP301Rのみ)
RESET
RES ET
非常停止
38
ページ参照33
ページ参照押え具の例
LAP301R
3 4
2 1
8 9 10
ヘッド部を退避 させます。
下軸回転ボタン
を押します。 材料を切削します。
7-6.手押しで切削するとき
「電源投入スイッチ」
を「切」に、元ブレー カを「切り(OFF)」の 状態にします。
前定盤に手押し定規を 取り付けます。
(特別付属品)
※手押し定規を使用しな い場合、立軸切削深さ を目盛板の「0」に合 わせます。
切 電源投入 入
下軸回転
角度調節のしかた 手押し定規の取り付けかた
●前定盤の取付穴に手押定規を2本のネジで取 付けます。
●角度調節ネジにクランクハンドル(通常付属品)
を差し込みロックレバーをゆるめクランクハン ドルを右方向に回して角度目盛板で、ご希望の 角度に合わせロックレバーで固定します。
手押し定規
材料の木目などに注意して左 手を前方に右手が後方になる ように保持します。
材料が後定盤にかかったら、
後定盤に押し付けるように削 ります。
上図参照 クランクハンドル ストッパ