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ドキュメント内 *Ł\”ƒ (ページ 51-60)

B 退

39   ページ参照

RESET

ET RES

非常停止

ネジ

4 5 6

10 11

運転方法選択スイッチを

「送り後退」にします。

送り開始ボタンを押し ます。

7 -8 .材料を手元に戻すとき

材料を第4ローラーに かかるまで押します。

送り後退 手押し オート

リターン 送り前進

送り開始

送り速度(後退)を 調整します。

材料を後退します。

0 5 1

2 3 4

送り後退

速い 遅い

送り後退コース E

(LAP301Rのみ)

3

4

2 1

5

8.保守・点検について

危険

●指、手等の切断事故を防ぐために

・機械の不意の起動による事故を避けるために、機械の保守・点検および清掃 の際には、必ず本機の「電源投入スイッチ」と、元ブレーカを「切り(OFF)」

の状態にしてください。

●けがや事故を防ぐために

・アースの状態など業者に本機の保守・点検をお願いする場合、必ず本機の取 扱説明書をお見せになって、取扱説明書の安全上の注意事項や手順に従って 保守・点検を行うようにしてください。

・お客様ご自身で機械を分解したり、修理、改造などはしないでください。

・いつも安全に能率よくお使いいただくために定期点検をおすすめします。

修理、点検はお買いもとめの販売店もしくは取扱説明書裏面に掲載の最寄り のマキタ支店にお申し付けください。修理の知識や技術のない人が修理しま すと事故やけがの原因となります。

●損傷したコードによる感電事故を防ぐために

・損傷したコードによる感電事故を避けるために、本機に取り付けられている コードを引っ張らないでください。引っ張られ、たるんだコードが機械に接 触しコードが損傷する原因となります。

8.保守・点検について

日常点検(電気・機械)

販売店もしくは マキタ支店 に点検依頼

刃物を再研磨、交換

(エンシンカンナ刃の 場合は交換)

増締めする

点検箇所 点検事項 点検方法 判定 処置

操作装置

(操作ボックス)

操作スイッチ 類の作動 操作スイッチ

類の作動 安全カバーの

作動 制動装置

(ブレーキ)

の作動 送材装置 の作動 

切削装置 の作動 

カンナ刃 の状態 

刃押さえボルト の状態    

「4ー2各種装置の作動」

(  25  ページ)による確認 損傷していないかを確認

「4ー2各種装置の作動」

(  25  ページ)による確認

「4ー2各種装置の作動」

(  26  ページ)による確認

「4ー2各種装置の作動」

(  25  ページ)による確認

刃物の切味は良好か確認 刃先に欠損がないか確認

ゆるんでいないか確認

作動不良

損傷している

作動不良

作動不良

作動不良

加工表面が悪い 刃に欠損がある

ゆるんでいる 安全装置

送材装置

(ヘッド部)

切削装置

(カンナ胴)

● 一日の作業を開始する前に、次の事項を点検してください。以下の点検に当っては、元ブ レーカと「電源投入スイッチ」を「入り(ON)」の状態で確認することがありますので、

点検に際し特に注意してください。

このほか、「給油・清掃」( 56 ページ)に従い機械各部の給油・清掃を行ってください。

8.保守・点検について

月間点検(電気)

点検箇所 点検事項 点検方法 判定 処置

リミットスイッチ

(LS1〜9)

の状態

光電スイッチの

(PHS1)の状態

(LAP301Rのみ)

使用コード の状態 アースの状態 その他

リミットスイッチ取り付けネジ がゆるんでいないかを確認する 損傷していないかを確認する

光電スイッチ取り付けネジが ゆるんでいないかを確認する

損傷していないかを確認する 電気工事業者に依頼する   

※点検の際は、必ずこの取扱説  明書を業者にお見せください

ゆるんでいる 損傷している

ゆるんでいる

損傷している

販売店もしくはマキタ 支店に交換依頼

ネジを確実に しめつける

ネジを確実に しめつける

販売店もしくはマキタ 支店に交換依頼 検出装置

電気部品 配置図参照

(  58  ページ)

●毎月1回、次の事項を点検してください。

ゴムローラー固定 ネジを増締めする 販売店もしくはマキタ 支店に調整依頼

「ゴムローラーの交換」

参照     

点検箇所 点検事項 点検方法 判定 処置

安全装置 安全カバー の状態

ゴムローラー の状態

材厚感知装置 の状態 下軸・立軸の

回転の状態 送材装置

(ヘッド部)

切削装置

(カンナ胴)

安全カバー旋回先端付近を  上下に動かしてガタを見る

 

ゴムローラーのガタ・遊びを見る

ゴムローラーの摩耗・偏摩耗を見る 材厚感知スイッチがスムーズに

動くか確認

下軸・立軸回転中に異常音、振動が ないか確認

前・後軸受に異常発熱がないか確認

定盤に触れる ガタが有る  ガタ、遊びが有る

摩耗・偏摩耗 が大きい   動きが悪い 異常音、振動

が有る 異常発熱が有る

販売店もしくはマキタ 支店に交換依頼

 73 ページ

●切削装置・駆動装置の点検に当っては機械作動中に確認する事項がありますので、特に注意 して下さい。

月間点検(機械)

8.保守・点検について

Vベルトの状態

下軸の移動 の状態

下軸割出し ストッパーの状態

ヘッド手前・

  奥移動の状態

ヘッド上昇・

下降移動の状態

給油の状態 定盤昇降 移動の状態

定規の移動 の状態 立軸・下軸 ダクトの状態 駆動装置

Vベルトに亀裂・はく離がないか確認 ゆるみを確認

ハンドルで前後に円滑に移動 するか確認

ストッパーが割出し円盤の3ヶ所 の穴に円滑に入るか確認

割出し位置は適正か確認 ヘッドがまっすぐ、ガタがなく

動くか確認

送りネジの回転は振れ・振動が ないか確認

ヘッドがまっすぐ、ガタがなく  動くか確認

※注 送りネジの回転 振れ・

 振動がないか確認 スライド部・送りネジ部の油の

有無を確認

ハンドルで定盤が円滑に   昇降するか確認

       3ヶ所のクランプレバーを緩め定規が 円滑に動くか確認 

      損傷がないか確認

亀裂・はく離 が有る ゆるんでいる

給油しても 非常に重い ストッパーが

入らない 割出時の刃先 位置がずれる まっすぐ動か ないガタが有る

振れ・振動が 大きい まっすぐ動か ないガタが有る

振れ・振動が 大きい 油切れしている

給油しても ハンドルが重い

重い、ガタが 有る 損傷している

ベルト交換する

定盤

集じんダクト 交換する

切削装置

(カンナ胴)

販売店もしくはマキタ 支店に点検依頼

販売店もしくはマキタ 支店に点検依頼

「Vベルト調整」

参照  57   ページ

「給油」参照  56   ページ

年間点検

ネジを確実に締め付ける

点検箇所 点検事項 点検方法 判定 処置

機械全体 ネジの状態 モータの モータ 絶縁状態

ネジがゆるんでいないか確認   

電気工事業者に依頼する

※点検の際は、必ずこの取扱説明書 を業者にお見せください。

ゆるんでいる

●年1回、次の事項を点検してください。

給 油

8.保守・点検について

下軸スライド部

フロントカバーの2本のネジを ゆるめ、フロントカバーを手前 に引いてはずして、スライド部 に給油します。

前定盤スライド部

カバー取付けの2本のネジを はずし、手前にはずして、4 ヶ所のスライド部に給油しま す。

前サブテーブル スライド部

2ヶ所のスライド部 に給油します。

スライド部の給油

●前定盤のスライド部・前サブテーブルのスライド部、ヘッドの スライド部、下軸のスライド部は動きが重くなったときに随時 マシン油をスライド部に給油してください。

ヘッドのスライド部

前後・上下のスライド 部に給油します。

8.保守・点検について

Vベルトの調整

-下軸・立軸-●本機の後側にある下軸モータと立軸モータの 駆動用のVベルトの調整は、Vベルトの中央部 を指で押し、たわみ量が下軸側は10〜15mm、

立軸側は5〜10mmになるようにモーターベースの アジャストボルトで調整してください。

たわみ量

立軸モータ

下軸モータ

清掃箇所 清掃方法 時期

※光電スイッチ周辺(LAP301Rのみ)

空気で吹く、毛先のやわらかいブラシではらう 毎作業後

※ リミットスイッチ

操作パネル 乾いた布でふく 毎週

定盤の上面

定規の側面 切粉をハケで除去後、マシン油を薄く塗布する。 毎作業後 下軸・立軸刃

8.保守・点検について

電気部品配置図 清 掃

※電気部品配置図を参照してください。

品名 記号 呼称 品名 記号 呼称

リミットスイッチ LS1 ヘッド自動下降 モータ IM1 下軸

LS2 材厚感知下 IM2 立軸

LS3 材厚感知上 IM3 送材

LS4 第3ローラー IM4 ヘッド昇降

LS5 ヘッド奥干渉 光電スイッチ PHS1 立軸側(LAP301Rのみ)

LS6 ヘッド奥方向 LS7 ヘッド上限

LS7 LS8

IM3

LS5 LS6

LS2 LS3

IM2

PHS1 IM4

中継ボックス

LS9 IM1

LS1

操作パネル

操作ボックス

9.電気回路図(動力系統)

直流電流 インバータ

インバータ RO SO TO EO

MC1 RO-1 SO-1 TO-1 INV1

INV2

U1 V1

W1 IM1

EO U3 V3 W3

U2 V2 W2

EO U4 V4 W4

EO

EO PS1 BL1

MC4U

MC4D

MC2 OCR2

OCR4

三相200/220V 50/60Hz

下軸回転 4P 2.2kw

送材 4P 0.4kw

立軸回転 2P 1.5kw

ヘッド昇降 4P 0.2kw

+24V 0V

IM3

IM2

IM4

ドキュメント内 *Ł\”ƒ (ページ 51-60)

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