第 3 章 周辺機器の設置/設定/増設
3 フロッピーディスク
FDD ユニット(USB)の取り付け、取り外し
■ 取り付け
1
本パソコンのUSBコネクタにFDDユニット(USB)を接続します。コネクタの形を互いに合わせ、まっすぐに差し込んでください。
POINT
パソコン本体の電源が入った状態で取り付け、取り外しができます。
■ 取り外し
□Windows 7の場合
1
画面右下の通知領域にある「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り 出す」アイコンをクリックします。2
「USB Floppy Drive の取り出し」をクリックします。FDDユニット(USB)をAドライブとして説明しています。ドライブ名が異なる場合 は、お使いの環境にあわせて読み換えてください。
3
「'Y-E Data USB Floppy' はコンピューターから安全に取り外すことができま す。」というメッセージが表示されることを確認します。4
FDDユニット(USB)を取り外します。□Windows Vistaの場合
1
画面右下の通知領域にある「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをク リックします。2
「Y-E Data USB Floppy - ドライブ(A:)を安全に取り外します」をクリックし ます。FDDユニット(USB)をAドライブとして説明しています。ドライブ名が異なる場合 は、お使いの環境にあわせて読み換えてください。
3
「このデバイスはコンピュータから安全に取り外すことができます。」という メッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。USBコネクタ
USBコネクタ
4
FDDユニット(USB)を取り外します。□Windows XPの場合
1
画面右下の通知領域にある「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをク リックします。2
「Y-E Data USB Floppy - ドライブ(A:)を安全に取り外します」をクリックし ます。FDDユニット(USB)をAドライブとして説明しています。ドライブ名が異なる場合 は、お使いの環境にあわせて読み換えてください。
3
「'Y-E Data USB Floppy' は安全に取り外すことができます。」というメッセージ が表示されることを確認します。4
FDDユニット(USB)を取り外します。フロッピーディスクをセットする、取り出す
■ セットする
1
矢印のある面を上向きにして、フロッピーディスク取り出しボタンが飛び出す まで差し込みます。POINT
DOS/Vフォーマット済みのフロッピーディスクを使用してください。その他のフロッピー
ディスクを使用すると、動作が保証されません。
使用できるフロッピーディスクについては、「仕様一覧/技術情報」-「本体仕様」(→
P.278)をご覧ください。
■ 取り出す
1
アクセスランプが消えていることを確認します。2
フロッピーディスク取り出しボタンを押します。POINT
アクセスランプの点灯中にフロッピーディスクを取り出すと、ディスク内のデータが壊れ るおそれがあります。
フロッピーディスク 取り出しボタン
フロッピーディスク 取り出しボタン アクセスランプ
■ フロッピーディスクのデータを守る
フロッピーディスクに保存してある情報を消去したくないときや、追加の書き込みをしたくな いときは、フロッピーディスクの書き込み禁止タブをスライドさせ、穴が空いた状態(書き込 み禁止の状態)にします。再び情報の書き込みをしたいときは、書き込み禁止タブをスライド させ、穴が閉じた状態にします。
ドキュメント内
製品ガイド
(ページ 149-154)