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フロッピーディスク

ドキュメント内 製品ガイド (ページ 149-154)

第 3 章 周辺機器の設置/設定/増設

3 フロッピーディスク

FDD ユニット(USB)の取り付け、取り外し

■ 取り付け

1

本パソコンのUSBコネクタにFDDユニット(USB)を接続します。

コネクタの形を互いに合わせ、まっすぐに差し込んでください。

POINT

パソコン本体の電源が入った状態で取り付け、取り外しができます。

■ 取り外し

□Windows 7の場合

1

画面右下の通知領域にある「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り 出す」アイコンをクリックします。

2

「USB Floppy Drive の取り出し」をクリックします。

FDDユニット(USB)をAドライブとして説明しています。ドライブ名が異なる場合 は、お使いの環境にあわせて読み換えてください。

3

「'Y-E Data USB Floppy' はコンピューターから安全に取り外すことができま す。」というメッセージが表示されることを確認します。

4

FDDユニット(USB)を取り外します。

□Windows Vistaの場合

1

画面右下の通知領域にある「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをク リックします。

2

「Y-E Data USB Floppy - ドライブ(A:)を安全に取り外します」をクリックし ます。

FDDユニット(USB)をAドライブとして説明しています。ドライブ名が異なる場合 は、お使いの環境にあわせて読み換えてください。

3

「このデバイスはコンピュータから安全に取り外すことができます。」という メッセージが表示されたら、「OK」をクリックします。

USBコネクタ

USBコネクタ

4

FDDユニット(USB)を取り外します。

□Windows XPの場合

1

画面右下の通知領域にある「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをク リックします。

2

「Y-E Data USB Floppy - ドライブ(A:)を安全に取り外します」をクリックし ます。

FDDユニット(USB)をAドライブとして説明しています。ドライブ名が異なる場合 は、お使いの環境にあわせて読み換えてください。

3

「'Y-E Data USB Floppy' は安全に取り外すことができます。」というメッセージ が表示されることを確認します。

4

FDDユニット(USB)を取り外します。

フロッピーディスクをセットする、取り出す

■ セットする

1

矢印のある面を上向きにして、フロッピーディスク取り出しボタンが飛び出す まで差し込みます。

POINT

DOS/Vフォーマット済みのフロッピーディスクを使用してください。その他のフロッピー

ディスクを使用すると、動作が保証されません。

使用できるフロッピーディスクについては、「仕様一覧/技術情報」-「本体仕様」(→

P.278)をご覧ください。

■ 取り出す

1

アクセスランプが消えていることを確認します。

2

フロッピーディスク取り出しボタンを押します。

POINT

アクセスランプの点灯中にフロッピーディスクを取り出すと、ディスク内のデータが壊れ るおそれがあります。

フロッピーディスク 取り出しボタン

フロッピーディスク 取り出しボタン アクセスランプ

■ フロッピーディスクのデータを守る

フロッピーディスクに保存してある情報を消去したくないときや、追加の書き込みをしたくな いときは、フロッピーディスクの書き込み禁止タブをスライドさせ、穴が空いた状態(書き込 み禁止の状態)にします。再び情報の書き込みをしたいときは、書き込み禁止タブをスライド させ、穴が閉じた状態にします。

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