1 ロータリーマルチセレクターの
M
(フラッシュモード)を押す
•
液晶モニターにフラッシュモードの メニューが表示されます。
•
設定できるフラッシュモードは、撮影モードや撮影メニューの
[露出モード](
0110)の設定によって異なります。
※[HDR]を[しない]に設定しているとき
2 ロータリーマルチセレクターで フラッシュモード(
060)を選び、
J
ボタンを押す
静止画オートモード、夜景ポー トレート、逆光※、ソフト、ミ ニチュア効果、セレクトカラー
露出モードP、A N 通常発光 N 通常発光 NY 赤目軽減発光 NY 赤目軽減発光
NYp 赤目軽減発光+スロー 露出モードS、M Np 通常発光+スロー
N 通常発光 Nr 後幕発光+スロー NY 赤目軽減発光
Nq 後幕発光
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A
内蔵フラッシュの収納
内蔵フラッシュを収納するときは、カチッと音 がするまで手で軽く押し下げます。バッテリー の消耗を防ぐため、フラッシュを使わないとき は常に収納してください。
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内蔵フラッシュについてのご注意
•内蔵フラッシュは、静止画オートモードまたはクリエイティブモード([P、S、
A、M]、[夜景ポートレート]、[逆光]、[ソフト]、[ミニチュア効果]、[セレ クトカラー])のみ使用できます(051)。
•内蔵フラッシュは無理に押し下げないでください。故障の原因となります。
•内蔵フラッシュを連続して使うと、発光部を保護するために、一時的に発光が 制限され、シャッターがきれなくなる場合があります。少し時間をおくと再び 使えるようになります。
•高いISO感度で近くの被写体を撮影する場合は、白とびが発生することがあり ます。
•赤目軽減発光モードに設定している場合、レンズの種類によっては、赤目軽減 ランプの光がさえぎられ、フラッシュ撮影時に充分な赤目軽減効果が得られな いことがあります。
•ケラレを防止するために、レンズのフードは取り外して使用してください。
•撮影距離0.6 m以上で使用してください。
•使用するレンズや撮影距離によっては、フラッシュのケラレが発生することが あります。
※ケラレとは、内蔵フラッシュの光がレンズの先端でさえぎられて影になり、写 真に映り込む現象です。
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A
内蔵フラッシュの調光範囲(光の届く範囲)
内蔵フラッシュはISO感度と絞り値によって調光範囲(光の届く範囲)が異なり ます(標準ズームレンズ使用時、開放絞り、ISO100〜3200設定時)。
•約0.6〜約5.0 m(広角側)
•約0.6〜約3.0 m(望遠側)
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