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フォーカスモード

ドキュメント内 SD SDHC SDXC SD D A 0 Nikon 1 J2 A 0xi xix (ページ 173-176)

AF-AAF自動切り換え 被写体が静止しているときは[AF-S]、動いている ときは[AF-C]に自動的に切り替わります。

AF-S  シングルAF

静止している被写体の撮影に適しています。シャッ ターボタンを半押しすると、ピントが合った時点で フォーカスがロックされます。ピントが合っていな いときはシャッターはきれません。

AF-C コンティニュアス AF

動いている被写体の撮影に適しています。シャッ ターボタンを半押ししている間、カメラは被写体の 動きに合わせてピントを合わせ続けます。ピントの 状態に関係なく、シャッターがきれます。

AF-F  常時AF

動いている被写体の撮影に適しています。カメラは 常に被写体の動きに合わせてピントを合わせ続け ます。ピントの状態に関係なく、シャッターがきれ ます。

MF  マニュアル フォーカス

ピントを自分で合わせたいときに選びます(0154)。

ピントの状態に関係なく、シャッターがきれます。

A

設定できるフォーカスモード

※[連写の設定]が[エレクトロニック(Hi)]で[10fps]の場合は常に[AF-A]、

30fps]および[60fps]の場合は常に[AF-S]となります。

撮影モード フォーカスモード

クリエイティブモード [PSAM AF-A(初期設定)、

AF-S、AF-C、MF

動画撮影モード

HD動画] AF-F(初期設定)、

AF-S、MF

[スローモーション] AF-S(初期設定)、

MF

i

AAF

補助光について

•被写体が暗い場合などにシャッターボタンを半 押しすると、ピント合わせのために、AF補助光を 自動的に照射します。

ただし、次の場合は照射しません:

-動画撮影モードのとき(06

-撮影メニュー[内蔵AF補助光の照射](0160) を[しない]に設定しているとき

-フォーカスモードが[AF-C]、[AF-F]、[MF]または[AF-A]で自動的に

AF-C]が選ばれたとき

- AFエリアモード(0156)が[ターゲット追尾]の場合、または[シングル ポイント]で中央以外のAFエリアが選択されたとき

•使用するレンズの径の大きさによっては、AF補助光がレンズでさえぎられるこ

とがあります。

AF補助光使用時は、レンズフードを取り外してください。

A

関連ページ

撮影時の電子音を鳴らないように設定する →B[音の設定](0167

AF補助光

153

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A

オートフォーカスの苦手な被写体

次のような被写体では、オートフォーカスによるピント合わせができず、シャッ ターがきれないことや、ピントが合っていなくても電子音が鳴ってAFエリアが 緑色に点灯し、シャッターがきれることがあります。このような場合は、マニュ アルフォーカス(0154)でピントを合わせるか、フォーカスロック(0158) を利用してください。

被写体の明暗差がはっきりしない 場合

(白壁や背景と同色の服をきている 人物など)

遠くのものと近くのものが重なって いる被写体

(オリの中の動物など)

連続した繰り返しパターンの被写体

(ビルの窓やブラインドなど)

被写体の明暗差が極端に異なる場合

(太陽を背景にした日陰の人物や、イ ルミネーションのある夜景など)

背景に対してメインの被写体が 小さい場合

(遠くの建物を背景に近くの人物を 撮影する場合など)

絵柄が細かい場合

(一面の花畑など)

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