シーン 内容
P、S、A、M
シャッタースピードや絞り値、各種設定を自分で決め て、より本格的な撮影を楽しむことができます。詳し くは28ページを参照してください。
夜景
(j)
夜の雰囲気を表現して撮影できます。
•シャッターボタンを全押しすると、連続で撮影して 合成します。合成処理中は、液晶モニターにメッセー ジが表示され、表示が消えるまで次の撮影はできま せん。
•動いている被写体を撮影する場合や撮影時の手ブレ の量が大きい場合は、正しく合成されないことがあ ります。
•正しく合成されない場合、警告メッセージを表示し て、連写した1枚目を保存します。
•内蔵フラッシュを上げていても、フラッシュは発光 しません。
•撮影した画像の周辺部は切り取られます。
夜 景 ポ ー ト レ ー ト
(o)
夕景や夜景をバックに人物を撮影するときに使いま す。背景の雰囲気を活かしながら人物をフラッシュ撮 影します。
•シャッターボタンを全押しすると、フラッシュを発光 をした画像と発光しない画像を連続で撮影して合成 します。合成処理中は、液晶モニターにメッセージが 表示され、表示が消えるまで次の撮影はできません。
•動いている被写体を撮影する場合や撮影時の手ブレ の量が大きい場合は、正しく合成されないことがあ ります。
•正しく合成されない場合、警告メッセージを表示し て、フラッシュ発光して撮影した画像を保存します。
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6
か ん た ん パ ノ ラ マ
(p)
カメラで再生可能なパノラマ写真を撮影できます。パ ノラマ写真の撮影と再生の方法は30ページを参照し てください。
ソフト
(q)
柔らかな雰囲気にするた めに、画像全体を少しぼか します。
•撮影画面でJボタンを 押すと、ロータリーマル チセレクターで効果の
度合いを選べます。Jボタンを押して決定します。
ミニチュア効果
(r)
撮影した画像の上下部分をぼかすことにより、ミニ チュア(模型)を接写したように表現します。高いと ころから見下ろして撮影すると効果的です。
セレクトカラー
(s)
画像の特定の色だけを残 し、他の部分を白黒にしま す。
•撮影画面でロータリー マルチセレクターを使 用して、残したい色を選
べます。Jボタンを押して決定します。
A
設定できる機能について
クリエイティブモードで設定できる機能については、「設定できる機能一覧」
(053)を参照してください。
A
クリエイティブモードについて
動画撮影ボタンを押しても、動画は撮影できません。
シーン 内容
6
[ P 、 S 、 A 、 M ]で撮影する
[
P、
S、
A、
M]では、露出モードが選べます。撮影の意図に応じて、
シャッタースピードと絞り値のそれぞれを自分で設定したり、カメラま かせにしたり出来ます。
❚❚ 露出モードを選ぶ
•G
ボタンを押して、撮影メニューの[露 出モード](
0110)を選んでロータリーマ ルチセレクターの
2を押します。
•
使用したい露出モードを選んで
Jボタンを押します。
P プログラム オート
シャッタースピードと絞り値の両方をカメラが自動制御 します(0112)。
S シャッター 優先オート
シャッタースピードを自分で設定し、絞り値はカメラが自 動制御します(0113)。
A 絞り優先 オート
絞り値を自分で設定し、シャッタースピードはカメラが自 動制御します(0114)。
M マニュアル シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定します
(0115)。
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