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ファクスを送る

ドキュメント内 UX-D83CL/UX-D83CW (ページ 57-61)

親機でお話ししてからファクスを送る

記録紙トレイを開ける

延長トレイを引き出す

原稿ガイドを原稿の幅に合わせる

1

2

3

原稿ガイド

左右に動かして調整する

原稿をセットする

●一度にセットできる原稿は5枚までです。6枚 以上の原稿があるときは、セット枚数が5枚を 超えないように、1枚ずつ追加してください。

また、新しい原稿は一番上に追加してください。

●セットできる原稿の条件や読み取れる範囲に ついては60ページをご覧ください。

●原稿が自動的に少し引き込み始めたら、手を離 してください。

●原稿をセットしたあと、画質を選ぶことができ ます( 60ページ)。画質を [精細] や [写真]

にすると、通信時間が長くなります。

電話をかける( 34〜35ページ)

●先にダイヤルしてから、受話器を取って電話を かけることもできます。

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4

ガイドの間に原稿を入れる 原稿は

ウラ

向きに!

コピーや送信する面を 下にしてセットする

(一度に5枚まで)

原稿をこの向きで 入れると、相手の 方に正しい向きで 送信できます。

5

◆途中でやめるとき:送信前は受話器を戻す/ 送信中は   を押す(原稿がつまった状態になります)

ファクスを送る

受話器を戻す

●送信が始まります。

6

相手の方にファクスを 送信することを伝えて、

ファクスを受信する操 作をしてもらい……

「ファクスを送られ る方は、送信してく ださい」と聞こえた ら…

相手の方が、すでにフ ァクスの受信操作をし ているか、自動でファ クスを受信する設定に しています。 

自動的に送信が始まり ます。

相手の方のファクスの状態によっては、「ファクスを送られる方は、送信してください」などの メッセージが聞こえないときや、こちらのファクス送信が完了していても、相手の方に送られな いときがあります。

例)・相手の方のファクスが用紙切れ、インクリボン切れ、受信メモリー不足になっているとき

・相手の方のファクスが受信できない設定になっているとき(ファクスを自動で受信できな い留守番電話など)

・相手の方がファクス機能のない電話機などをお使いのとき

「プルルル プルル ル」と鳴り続けてい るときは、ファクス を送信することはで きません。

こんなときは

を押して、ファクスを送信する

「ピー…ヒョロロ」と いう音が聞こえたら…

「プー プー…」と 音が鳴っているとき は、相手の方がお話 し中です。

相手の方が 電話に出たら…

相手の方が 電話に出たら…

留守番メッセージ が聞こえたら…

留守番メッセージ が聞こえたら…

相手の方が 電話に出ない ときは…

相手の方が 電話に出ない ときは…

「ピー…ヒョロロ」

という音が聞こえ たら…

「ピー…ヒョロロ」

という音が聞こえ たら…

「ピー…ヒョロロ」

という音が聞こえ たら…

●画面上の [ファクスを送る] などをタッチして送信する こともできます。

●相手の方が受信操作をすると自動的にファクス送信に 切り替わります(「おまかせ送信とは」 59ページ)。

(「おまかせ送信とは」

59 ページ)

7

こまったときは電話・電話帳便利な機能

もくじ

留守番

ファクス印刷コピーさくいんご参考にご使用の前にSDカード

■ 子機でファクスを送る

① 親機に原稿をセットする

( 57ページ 手順 

1

〜 

4

) 

② 子機で電話をかける

③ 相手の方が電話に出たら、ファクスを送信す ることを伝え、ファクスを受信する操作をし てもらう

④「ピー…ヒョロロ」という音が聞こえたら、

 を押し、    で [FAX送信] を選択し ていることを確認する

⑤  を押す

⑥ 子機を充電器に戻す

● 上記③で「ファクスを送信してください」と いう留守番メッセージや、相手の方が電話に 出ないで「ピー…ヒョロロ」という音が聞こ えたときも、続けて④〜⑥の操作をしてくだ さい。

■ 原稿を取り出す

① 一番下にある原稿を残して、その他の原稿を取 り除く

②  を押す

③ [原稿の排出] を選び、   をタッチする

● 原稿が排出されます。排出されないときは、

「原稿がつまったときは」( 123 〜 124 ページ)をご覧ください。

■ おまかせ送信とは

親機、子機ともに動作します。

相手の方が受信操作をすると「ピー」という音

(ファクス受信音)が聞こえ、「ファクスを送信 します。【受話器を戻してください。】 」とメッ セージが流れて自動的にファクス送信します。

※【 】内のメッセージは受話器を取っていると きのみ流れます。

※ お使いの環境などによっては、おまかせ送信 が働かないことがあります。「ピー」という音 が聞こえても送信が始まらない場合は、親機 をお使いのときは   、子機をお使いのとき は「子機でファクスを送る」( 上記)の操 作を行って送信してください。

お話ししないでファクスを送ることができます。

以下のようなときは、ファクスを送信できません。

「親機でお話ししてからファクスを送る」( 57 ページ)をご確認のうえ、相手の方とお話ししてか らファクスを送信してください。

●相手の方が自動でファクス受信になる設定をし ていないとき

●相手の方がファクス受信の操作をしていないとき

●相手の方が電話に出ないとき       など

◆途中でやめるときは   を押します(原稿がつまっ た状態になります)。

■ 原稿を取り出すときは( 左記)

■ 電話帳・再ダイヤル・着信記録・ワンタッ チダイヤルでファクスを送るときは

① 原稿をセットする( 57ページ 手順 

1

〜 

4

②  を押す

③ [ファクスを送る] をタッチする

④ 電話帳・再ダイヤル・着信記録・ワンタッチ ダイヤルのいずれかから相手先を選ぶ

●   をタッチすると、画質を選ぶこと ができます( 60 ページ)。

⑤ [ファクスを送る] をタッチする 送信が始まります。

●相手の方とお話ししてから送りたいときは、

57 〜 58 ページをご覧ください。

本機には、自動的に再ダイヤルしてファクスを送り直す 機能はありません。

相手の方がファクス受信に切り替えなかったときなど、

[応答がありません] と表示されてファクスが送られな いことがあります。こんなときは、「親機でお話しして からファクスを送る」 57〜58ページ)の方法で送 信してください。

決定

親機でお話ししないでファクスを送る

原稿をセットする

( 57ページ 手順 

1

〜 

4

) ダイヤルボタンで電話番号を入力する

●   をタッチすると、画質を選ぶことがで きます( 60ページ)。

 を押す

●画面上の  [ファクスを送る]  をタッチして送信 することもできます。

●送信が始まります。

1

2

画 質

3

画 質

お 知らせ

◆画質を選ばなかったときは、ファクス送信では[普 通字] 、コピーでは [小さな字] になります。

◆コピーのときは、 [普通字] ( [普通字:濃く] )を 選んでも、 [小さな字] ( [小さな字:濃く] )に設 定されます。

■ セットできる原稿のサイズ

幅 148mm 〜 210mm/

長さ 128mm 〜 500mm/

厚さ 0.06mm 〜 0.18mm

(厚さのめやす 新聞紙:約0.05〜0.06mm 上質紙:約0.10mm)

■ 原稿を読み取れる範囲

原稿の端の部分は読み取れませんので、ご注意く ださい。

最大読み取り幅:

205mm

最大読み取り長:

送信原稿長(128〜

500mm)から上下 とも2 〜6mm を引 いた長さ

■ 一度に2枚以上セットできない原稿

●長さ297mmを超える原稿

●厚さ0.12mmを超える原稿

●厚さや大きさの異なる原稿

■ そのままではセットできない原稿

次のような原稿は複写機でコピーをとってから セットしてください。そのままセットすると、故 障の原因になります。

●サイズが小さすぎるもの(写真など)

●フィルム状のもの、透明のもの

●紙の厚さが薄すぎるもの

●しわ、破れ、折り目やソリのあるもの

●裏カーボン紙、感熱紙など

●コーティングされているもの

●セロハンテープや糊で貼り合わせたもの

●クリップやステープラーの針が付いたもの

クリップやホッチキスの針は、必ず取り外してくださ い。故障の原因になります。

糊や修正液、ボールペンのインクなどをご利用の用紙は できる限りご使用にならないでください。使用する場合 は、よく乾かしてください。読み取れなかったり、紙つ まりの原因になることがあります。また、原稿送りロー ラーや読み取り部(ガラス)の汚れの原因になります。

汚れたときは120〜122ページをご覧のうえ、清掃し てください。

小さい原稿を送信するためのキャリアシートはご使用 になれません。

コピー/ファクス送信の画質・濃度を選ぶ

ファクス送信やコピー実行の前に  をタッチする

●ファクスでは番号入力時、コピーでは原稿セッ ト時に   が表示されます。

設定したい画質をタッチする

●タッチして画質を選ぶと、元の画面に戻りま す。

●原稿の文字などが薄いときは、各画質の [濃く]

を選びます。

1

画 質

画 質

2

 [普通字]    [普通字 濃く]

文字が大きくはっきり見えるときに選びます。

 [小さな字]    [小さな字 濃く]

[普通字] の2倍の密度で読み取ります。文字 が小さいときに選びます。

画像が小さくなる(縮小される)ことはありま せん。

 [精細]    [精細 濃く]

[普通字]の4倍の密度で読み取ります。細い線 を使った図面や、さらに小さな字のときに選び ます。

受信側に [精細] がないときは、自動的に [小 さな字] に切り替わります。

 [写真]    [写真 濃く]

濃淡のある原稿(カラーの原稿)や、写真のと きに選びます。

使用できる原稿

2

6mm

205mm 2

6mm

お 知らせ

こまったときは電話・電話帳便利な機能

もくじ

留守番

ファクス印刷コピーさくいんご参考にご使用の前にSDカード 紙を使わずに、画面を使って書いた内容をファクス

で送信することができます。また、手書きファクス は保存することができます(最大8件)。

手書きファクスでは、付属のタッチペンを使用して ください。

原稿をセットしているときは、取り出してください

( 59 ページ)。原稿をセットしていると、手書き ファクスを送信できません。

■ 手書きの線がずれたり、反応しないとき は

タッチパネルを調整してください( 119ペー

画面に手書きしてファクス

ドキュメント内 UX-D83CL/UX-D83CW (ページ 57-61)