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ドキュメント内 ユーザーマニュアル (ページ 31-57)

共有フォルダーを作成する

本製品に共有フォルダーを作成する場合は、スマートフォン/タブレット、またはパソコンから以下の手順で 設定してください。

スマートフォン、タブレットでの手順

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[共有フォルダー設定]をタップします。

3

[フォルダー作成]をタップします。

4

[共有フォルダー名]、[コメント]を入力し、[設定]をタップします。

メモ:

• 共有フォルダー名は、半角文字換算で27文字まで入力できます。-(ハイフン)、_(アンダーバー)を使用

• コメントは、半角文字換算で75文字まで入力できます。-(ハイフン)、_(アンダーバー)、半角スペース を使用することもできます。先頭文字に記号や半角スペースを使用することはできません。

• 本製品に作成できる共有フォルダー数は最大400個です。

以上で共有フォルダーの作成は完了です。

パソコンでの手順

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[ファイル共有]-[共有フォルダー]の横にある をクリックします。

4

[共有フォルダーの作成]をクリックします。

5

各項目を入力し、[OK]クリックします。

メモ:

• 共有フォルダー名は、半角文字換算で27文字まで入力できます。-(ハイフン)、_(アンダーバー)を使用 することもできます。先頭文字に記号を使用することはできません。

• 共有フォルダーの説明は、半角文字換算で75文字まで入力できます。-(ハイフン)、_(アンダーバー)、

半角スペースを使用することもできます。先頭文字に記号や半角スペースを使用することはできませ ん。

• 本製品に作成できる共有フォルダー数は最大400個です。

• AFP、FTP共有として使用する共有フォルダー名称にマルチバイト文字(全角文字など)を使用する場 合、設定画面[管理]-[名称/時刻/言語]の横にある →[言語]-[編集]でクライアント言語の設定 を、使用する文字に合わせて設定する必要があります。また、使用する文字によっては正しくアクセス できない可能性がありますので、アルファベット、数字のみを使用することをおすすめします。

• AFP、FTP共有として使用する共有フォルダー名称には、異なる言語セットの文字を混在させることは できません。(例: 日本語と韓国語を混在させる など)

以上で共有フォルダーの作成は完了です。

共有フォルダーのデータを誤って消去しないために(ごみ箱機能の使用)

共有フォルダーごとにごみ箱機能の設定ができます(SMB接続時以外は使用できません)。OSのごみ箱と同じ ように、共有フォルダー内の削除されたデータは一時的に[trashbox]フォルダー(ごみ箱)に移動されます。削 除したデータを元に戻したいときは、[trashbox]フォルダーを開いてファイルを移動させてください。

共有フォルダーを読取専用にしたいときは

属性で[読取専用]を選択し[OK]をクリックすると、共有フォルダーは読取専用になります。初期設定は[書込 可能]に設定されています。読取専用属性に設定した共有フォルダーは、アクセス制限で書き込み可能になっ ているユーザー、グループでもデータを書き込むことはできません(読取専用となります)。読取専用属性に設 定した共有フォルダーや、HFS+形式のUSBハードディスクは、共有フォルダーの説明に「(Read Only)」が追加 されます。

存在を知っているユーザーだけがアクセスできる共有フォルダーを作るには

フォルダー属性で[隠し共有]を選択し[OK]をクリックすると、設定した共有フォルダーは見えなくなりま す。公開先[AFP][FTP]のチェックボックスにチェックマークが表示されている共有フォルダーや、外付け ハードディスクでは、[隠し共有]は選択できません。

Windowsで、隠し共有にした共有フォルダーを開くには[スタート]-[ファイル名を指定して実行]をクリック し、名前に¥¥本製品の名称名¥共有フォルダー名$¥ と入力してください。

例:本製品の名称=LSXXX001、共有フォルダー名=shareの場合、 ¥¥ LSXXX001¥share$¥ となります。

ユーザーを作成する

スマートフォン、タブレットでの手順

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[ユーザー設定]をタップします。

3

[ユーザー作成]をタップします。

4

[ユーザー名]、[パスワード]を入力し、[登録]をタップします。

メモ:

• ユーザー名は、半角文字換算で128文字まで入力できます。マルチバイト文字(全角文字など)を使用す ることはできません。- (ハイフン)、_ (アンダーバー)、. (ドット)、!、#、&、@、$、*、^、% を使用すること もできます。先頭文字に記号を使用することはできません。

• ユーザー(管理者を含む)パスワードは、半角文字換算で20文字まで入力できます。マルチバイト文字

(全角文字など)を使用することはできません。- (ハイフン)、_ (アンダーバー)、@、!、#、$、%、&、'、(、)、

*、+、,、.、/、; (セミコロン)、<、>、=、?、[、]、^、{、}、| (パイプ)、~ (チルダ) を使用することもできます。先 頭文字に記号(アンダーバーを除く)を使用することはできません。

• コメントは、半角文字換算で75文字まで入力できます。- (ハイフン)、_ (アンダーバー)、半角スペース を使用することもできます。先頭文字に記号や半角スペースを使用することはできません。

• コメントは、半角文字換算で75文字まで入力できます。- (ハイフン)、_ (アンダーバー)、半角スペース を使用することもできます。先頭文字に記号や半角スペースを使用することはできません。

• アクセス制限をかけて使用する場合、本製品に登録できるユーザー数は管理者ユーザー、guestを含め て300名までです。

パソコンでの設定手順

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[ファイル共有]-[ユーザー]の横にある をクリックします。

4

[ユーザーの作成]をクリックします。

5

ユーザー名など各項目を入力し、[OK]クリックします。

メモ:

• ユーザー名は、半角文字換算で128文字まで入力できます。マルチバイト文字(全角文字など)を使用す ることはできません。- (ハイフン)、_ (アンダーバー)、. (ドット)、!、#、&、@、$、*、^、% を使用すること もできます。先頭文字に記号を使用することはできません。

• ユーザーIDが空欄の場合、自動的にユーザーIDが割り当てられます。手動でユーザーIDを設定すると きは、手動で1000~1999の間の番号を他のユーザーと重複しないよう設定してください。

• ユーザー単位で使用可能な容量を制限する場合は、クォータで[使用する]を選択し、使用可能な容量 を設定します。

• ユーザー名でログインしたときは、本製品の名称、IPアドレス、ワークグループ、ディスクの状態の確 認、ログインユーザーのパスワードを設定することができます。

• ユーザーの説明は、半角文字換算で75文字まで入力できます。- (ハイフン)、_ (アンダーバー)、半角ス ペースを使用することもできます。先頭文字に記号や半角スペースを使用することはできません。

• アクセス制限をかけて使用する場合、本製品に登録できるユーザー数は管理者ユーザー、guestを含め て300名までです。

• ユーザー(管理者を含む)パスワードは、半角文字換算で20文字まで入力できます。マルチバイト文字

(全角文字など)を使用することはできません。- (ハイフン)、_ (アンダーバー)、@、!、#、$、%、&、'、(、)、

*、+、,、.、/、; (セミコロン)、<、>、=、?、[、]、^、{、}、| (パイプ)、~ (チルダ) を使用することもできます。先 頭文字に記号(アンダーバーを除く)を使用することはできません。

• Windowsのネットワークログイン時のユーザー名、パスワードと同じユーザー名、パスワードに してください。異なる場合、アクセス制限を設定した共有フォルダーにアクセスできません。また、

Windowsでは、ネットワークログイン名が異なっていた場合、ユーザー名とパスワードを入力する画 面が表示されますが、入力しても共有フォルダーにアクセスできません。必ずこちらで設定したユー ザー名、パスワードでWindowsにログインしてください。

• 複数のグループにユーザーを所属させた場合、そのユーザーは一番厳しいアクセス制限設定のグルー プでアクセスが制限されます。(「書き込み、読み込み可能」に設定したグループと「読み込み可能」に設 定したグループの両方に所属している場合、「読み込み可能」が優先され、書き込むことができなくな ります。)

• クォータ機能(容量制限)を使用する際に、ユーザーが複数のグループに所属していた場合、[プライマ リグループ]で選択したグループの設定で容量が制限されます。

以上でユーザーの作成は完了です。

グループを作成する

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[ファイル共有]-[グループ]の横にある をクリックします。

4

[グループの追加]をクリックします。

5

グループ名など各項目を入力し、[OK]クリックします。

メモ:

• グループ名は、半角文字換算で20文字まで入力できます。マルチバイト文字(全角文字など)を使用す ることはできません。- (ハイフン)、_ (アンダーバー)、. (ドット) 以外の記号は使用できません。先頭 文字に記号(アンダーバーを除く)を使用することはできません。

• グループの説明は、半角文字換算で75文字まで入力できます。- (ハイフン)、_ (アンダーバー)、半角ス ペースを使用することもできます。先頭文字に記号や半角スペースを使用することはできません。

• グループIDが空欄の場合、自動的にグループIDが割り当てられます。手動でグループIDを設定すると きは、手動で1000~1999の間の番号を他のユーザーと重複しないよう設定してください。

• 本製品に作成できるグループ数は最大300です。

• [グループ権限]で、[一般ユーザー]を選択すると、ユーザーログイン時にログインしたユーザーパス ワードのみ設定変更できます。[管理者]を選択すると、すべての操作をすることができます。

[パワーユーザー]を選択すると、次の操作をすることができます。

ドキュメント内 ユーザーマニュアル (ページ 31-57)