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データをバックアップする

ドキュメント内 ユーザーマニュアル (ページ 108-131)

本製品のデータをバックアップする

本製品は、共有フォルダー単位でバックアップを行うことができます。

バックアップ先とバックアップ元について

バックアップ先に指定できるもの

• 本製品に接続した外付けハードディスク

• 本製品以外のLinkStation/TeraStation ※1、2

※1 共有フォルダー設定画面の[公開プロトコル]で、[バックアップ]を選択している場合に限ります。

※2 共有フォルダーの中にあるフォルダー(サブフォルダー)は、バックアップ先には使用できません。

バックアップ元(バックアップ対象)

• 本製品の共有フォルダー ※1

※1 本製品に接続した外付けハードディスクを含む

本製品に接続した外付けハードディスクへバックアップする

バックアップ先の準備をする

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[ファイル共有]-[共有フォルダー]の横にある をクリックします。

4

外付けハードディスクに割り当てられた共有フォルダー(例:usbdisk1など)をクリックします。

5

[編集]をクリックします。

6

[公開プロトコル]の[バックアップ]にチェックマークをつけ、[OK]をクリックします。

以上でバックアップ先の準備は完了です。

続いて以下の「バックアップする」へ進みます。

バックアップする

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[バックアップ]をクリックします。

4

[バックアップ]の横にある をクリックします。

5

[バックアップタスクの追加]をクリックします。

メモ: バックアップの設定は最大8個まで設定できます。ここでは個々の設定をタスクと案内していま す。

6

バックアップ設定項目(実行日、実行時刻など)を選択します。

メモ: 動作モードについて

動作モードでは次のモードを選択できます。

[通常バックアップ]

バックアップ元からバックアップ先へすべてのファイルがバックアップされます。

[上書きバックアップ(増分バックアップ)]

1度目に通常バックアップと同様にすべてのファイルをバックアップします。2回目以降にバックアッ プ元にAファイル追加、Bファイル削除されていた場合、バックアップ先へAファイルを追加し、Bファ イルは削除しません。バックアップ先の容量は削除されないファイル分増加します。

[上書きバックアップ(差分バックアップ)]

1度目に通常バックアップと同様にすべてのファイルをバックアップします。2回目以降にバックアッ プ元にAファイル追加、Bファイル削除されていた場合、バックアップ先へAファイルを追加し、Bファ イルは削除されます。バックアップ元とバックアップ先の容量は同じとなります。

バックアップ先にWebアクセス連携機能の対象フォルダーを設定しないでください。設定した場合、

バックアップを実行できません。

7

[追加]をクリックします。

8

[バックアップ元フォルダー名]の[参照]をクリックします。

9

バックアップ元とする共有フォルダーを選択し、[OK]をクリックします。

10

[バックアップ先フォルダー名]の[参照]をクリックします。

11

外付けハードディスクに割り当てられた共有フォルダー(例:usbdisk1など)を選択し、[OK]をクリック します。

12

[OK]をクリックします。

[バックアップ一覧]画面に追加したタスクが表示されます。

13

[閉じる]をクリックします。

以上でバックアップの設定は完了です。

メモ: バックアップタスクが実行されているときに、[中止]をクリックすると、バックアップ処理を中止する ことができます。

他のLinkStation/TeraStationへバックアップする

ルーターを越えたLinkStation/TeraStationやVPNで接続されたネットワークの LinkStation./TeraStationにバックアップする場合

ルーターを越えたLinkStation/TeraStationやVPNで接続されたネットワークのLinkStation/TeraStationにバッ クアップするときは、次の手順でLinkStation/TeraStationのIPアドレスを入力してください。

メモ: 同一IPセグメントにあるLinkStation/TeraStationへバックアップする場合は、以下の手順は行わずに、

「バックアップ先の準備をする」へ進んでください。

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[バックアップ]をクリックします。

4

[バックアップ]の横にある をクリックします。

5

[LinkStation/TeraStation一覧表示]をクリックします。

6

各項目を設定し、[閉じる]をクリックします。

(1) [検出済みLinkStation/TeraStation一覧]からバックアップ先のLinkStation/TeraStationのIPアドレス を確認します。

(3) [検索対象IPアドレス・ホスト名]にバックアップ先のLinkStation/TeraStationのIPアドレスまたはホ スト名を入力します。

追加したLinkStation/TeraStationは、[更新]をクリックすることで[検出済みLinkStation/TeraStation 一覧]に反映されます。

メモ:

• 本製品に設定されたDNS サーバー側で検索先のLinkStation/TeraStationまでの経路が確保されている 必要があります。詳しくはお使いのネットワーク管理者にご確認ください。

• ホスト名は完全修飾ドメイン名(FQDN)での指定も可能です。

続いて「バックアップ先の準備をする」へ進んでください。

バックアップ先の準備をする

1

バックアップ先に指定するLinkStation/TeraStationの取扱説明書を参照して、バックアップ先に指定す る共有フォルダーの設定画面を表示します。

2

[公開プロトコル]で、[バックアップ]を有効にします(チェックマークを付けます)。

メモ:

• 上記の画面は一例です。お使いのLinkStation/TeraStationによっては、画面デザインや項目名が異なる 場合があります。

• [バックアップ公開パスワード]を設定すると、パスワードを知っているユーザーだけがここで設定し たフォルダーをバックアップ先として使用することができます。

[バックアップ公開パスワード]を設定した場合は、次の「本製品に検索用パスワードを入力する」を行ってか ら、「バックアップする」へ進んでください。

[バックアップ公開パスワード]を設定しなかった場合は、「バックアップする」へ進んでください。

本製品に検索用パスワードを入力する

バックアップ先のLinkStation/TeraStationにバックアップ公開パスワード(検索用パスワード)を設定してい る場合は、以下の手順で本製品にもパスワードを入力する必要があります。

メモ: バックアップ先にパスワードを設定していない場合は、以下の手順は行わずに、「バックアップする」へ 進んでください。

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[バックアップ]をクリックします。

4

[バックアップ]の横にある をクリックします。

5

[検索用パスワード]の横にある[設定]をクリックします。

6

バックアップ先LinkStation/TeraStation共有フォルダーで設定したバックアップ公開パスワード(検索 用パスワード)を入力し、[OK]をクリックします。

続いて「バックアップする」へ進んでください。

バックアップする

1

第2章「設定画面の表示方法」を参照して、本製品の設定画面を表示します。

2

[詳細設定]をクリックします。

3

[バックアップ]をクリックします。

4

[バックアップ]の横にある をクリックします。

5

[バックアップタスクの追加]をクリックします。

メモ: バックアップの設定は最大8個まで設定できます。ここでは個々の設定をタスクと案内していま す。

6

バックアップ設定項目(実行日、実行時刻など)を選択します。

メモ: 動作モードについて

動作モードでは次のモードを選択できます。

[通常バックアップ]

バックアップ元からバックアップ先へすべてのファイルがバックアップされます。

[上書きバックアップ(増分バックアップ)]

1度目に通常バックアップと同様にすべてのファイルをバックアップします。2回目以降にバックアッ プ元にAファイル追加、Bファイル削除されていた場合、バックアップ先へAファイルを追加し、Bファ イルは削除しません。バックアップ先の容量は削除されないファイル分増加します。

[上書きバックアップ(差分バックアップ)]

1度目に通常バックアップと同様にすべてのファイルをバックアップします。2回目以降にバックアッ プ元にAファイル追加、Bファイル削除されていた場合、バックアップ先へAファイルを追加し、Bファ イルは削除されます。バックアップ元とバックアップ先の容量は同じとなります。

バックアップ先にWebアクセス連携機能の対象フォルダーを設定しないでください。設定した場合、

バックアップを実行できません。

7

[追加]をクリックします。

8

9

バックアップ元とする共有フォルダーを選択し、[OK]をクリックします。

10

[バックアップ先フォルダー名]の[参照]をクリックします。

11

バックアップ先とする共有フォルダーを選択し、[OK]をクリックします。

12

[OK]をクリックします。

[バックアップ一覧]画面に追加したタスクが表示されます。

ドキュメント内 ユーザーマニュアル (ページ 108-131)