6. 具体的な操作
6.1 ファイル(フォルダー)を転送する
セッションを開始すると、ファイルやフォルダーの転送(送信・受信)ができます。
(注意)
・2018 年 3 月現在、クライアントが Mac(ISL Light 4.0.4、ISL AlwaysOn 2.2.3 以上)
の場合、ファイル転送で送信した「フォルダ」はゴミ箱に移動できなくなるのでご注 意ください。
※転送後のフォルダーを削除する方法は、以下の弊社ヘルプページをご参照ください http://www.islonline.jp/help/faq_isllight4.html#lit17
【方法 1】共有画面(ISL View)上にドラッグ&ドロップする 共有画面(ISL View)上にファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。
【方法 2】ツール画面上にドラッグ&ドロップする ツール画面上にファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。
(補足):ツール画面は[見せる]を実行した PC 上に表示されます。
【方法 3】チャットウィンドウから転送する 以下のいずれかの方法でファイル/フォルダーを転送できます。
ドラッグ&ドロップ
ツール画面
ドラッグ&ドロップ
■チャットウィンドウ上にドラッグ&ドロップします。
(ファイル転送(送信・受信)が完了すると、ウィンドウ上 に転送完了のメッセージが表示されます。)
■チャットウィンドウのツールバー内の [ファイル転送] から送信します。
[手順]
1. ツールバー内の [ファイル転送] を選択します。
2. [送信] または [受信] を選択します。
3. 転送するファイル/フォルダーを指定し、[開く] を選択します。
(受信する場合は、相手先にファイルを指定するウィンドウが表示されます)
4. ファイル/フォルダーの転送が開始されると、転送先のデスクトップ上に以下の ウィンドウが表示されます。
5. [保存] を選択して転送されたファイル/フォルダーを保存します。
(保存先は [参照] を選択して変更できます)
【方法 4】共有画面のツールバーを利用する ゲージが 100%になったら
転送完了です。
チャットウィンドウ
[手順]
1. ツールバー内の [ファイル転送] を選択します。
2. [ファイルを送信する] または [ファイル受信] を選択します。
3. 転送するファイル/フォルダーを指定し、[開く] を選択します。
(受信する場合は、相手先にファイルを指定するウィンドウが表示されます)
4. ファイル/フォルダーの転送が開始されます。
(受信する場合は [変更する] を選択して保存先を変更できます。)
※[転送内容を表示する]を選択すると、転送中の状態を確認できます。
(補足)
複数のファイル/フォルダーをまとめて転送した場合は、転送したファイル/フォルダー の中から代表で 1 ファイルの名前がファイル転送のウィンドウ上に表示されます。
5. 受信する側のデスクトップ上にメッセージウィンドウが表示されます。
[保存] を選択して転送されたファイル/フォルダーを保存します。
(保存先は [参照] を選択して変更できます)
【方法 5】ファイルボックスを利用する(常駐接続)
ファイルボックスにファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。
転送したファイル(フォルダー)はオペレーターのデスクトップに保存されます。
(補足)
・ [クリア] を選択すると、ファイル転送の履歴 が削除されます。
・「ファイル転送ウィンドウ」上に直接ファイル
(フォルダー)をドラッグ&ドロップして転送 することもできます。
ファイル転送ウィンドウ
ゲージが 100%になったら 転送完了です。
常駐接続で高速接続(接続オプションで [ISL Client を利用する] にチェックが入ってい ない状態)で接続を行った場合は、クライアントのデスクトップに「ファイルボックス」
が表示されます。(接続オプションの詳細は P11 をご参照ください)
(補足)既存ファイル/フォルダーの置き換えについて
送信した先に同じ名前のファイル/フォルダーが存在していた場合は、保存する際にファ イル/フォルダーを別名で「保存」または「置き換え(上書き)」できます。
ドラッグ&ドロップ
ファイルボックス