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ファイル(フォルダー)を転送する

ドキュメント内 ISL Lightマニュアル (ページ 31-35)

6. 具体的な操作

6.1 ファイル(フォルダー)を転送する

セッションを開始すると、ファイルやフォルダーの転送(送信・受信)ができます。

(注意)

・2018 年 3 月現在、クライアントが Mac(ISL Light 4.0.4、ISL AlwaysOn 2.2.3 以上)

の場合、ファイル転送で送信した「フォルダ」はゴミ箱に移動できなくなるのでご注 意ください。

※転送後のフォルダーを削除する方法は、以下の弊社ヘルプページをご参照ください http://www.islonline.jp/help/faq_isllight4.html#lit17

【方法 1】共有画面(ISL View)上にドラッグ&ドロップする 共有画面(ISL View)上にファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。

【方法 2】ツール画面上にドラッグ&ドロップする ツール画面上にファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。

(補足):ツール画面は[見せる]を実行した PC 上に表示されます。

【方法 3】チャットウィンドウから転送する 以下のいずれかの方法でファイル/フォルダーを転送できます。

ドラッグ&ドロップ

ツール画面

ドラッグ&ドロップ

■チャットウィンドウ上にドラッグ&ドロップします。

(ファイル転送(送信・受信)が完了すると、ウィンドウ上 に転送完了のメッセージが表示されます。)

■チャットウィンドウのツールバー内の [ファイル転送] から送信します。

[手順]

1. ツールバー内の [ファイル転送] を選択します。

2. [送信] または [受信] を選択します。

3. 転送するファイル/フォルダーを指定し、[開く] を選択します。

(受信する場合は、相手先にファイルを指定するウィンドウが表示されます)

4. ファイル/フォルダーの転送が開始されると、転送先のデスクトップ上に以下の ウィンドウが表示されます。

5. [保存] を選択して転送されたファイル/フォルダーを保存します。

(保存先は [参照] を選択して変更できます)

【方法 4】共有画面のツールバーを利用する ゲージが 100%になったら

転送完了です。

チャットウィンドウ

[手順]

1. ツールバー内の [ファイル転送] を選択します。

2. [ファイルを送信する] または [ファイル受信] を選択します。

3. 転送するファイル/フォルダーを指定し、[開く] を選択します。

(受信する場合は、相手先にファイルを指定するウィンドウが表示されます)

4. ファイル/フォルダーの転送が開始されます。

(受信する場合は [変更する] を選択して保存先を変更できます。)

※[転送内容を表示する]を選択すると、転送中の状態を確認できます。

(補足)

複数のファイル/フォルダーをまとめて転送した場合は、転送したファイル/フォルダー の中から代表で 1 ファイルの名前がファイル転送のウィンドウ上に表示されます。

5. 受信する側のデスクトップ上にメッセージウィンドウが表示されます。

[保存] を選択して転送されたファイル/フォルダーを保存します。

(保存先は [参照] を選択して変更できます)

【方法 5】ファイルボックスを利用する(常駐接続)

ファイルボックスにファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。

転送したファイル(フォルダー)はオペレーターのデスクトップに保存されます。

(補足)

・ [クリア] を選択すると、ファイル転送の履歴 が削除されます。

・「ファイル転送ウィンドウ」上に直接ファイル

(フォルダー)をドラッグ&ドロップして転送 することもできます。

ファイル転送ウィンドウ

ゲージが 100%になったら 転送完了です。

常駐接続で高速接続(接続オプションで [ISL Client を利用する] にチェックが入ってい ない状態)で接続を行った場合は、クライアントのデスクトップに「ファイルボックス」

が表示されます。(接続オプションの詳細は P11 をご参照ください)

(補足)既存ファイル/フォルダーの置き換えについて

送信した先に同じ名前のファイル/フォルダーが存在していた場合は、保存する際にファ イル/フォルダーを別名で「保存」または「置き換え(上書き)」できます。

ドラッグ&ドロップ

ファイルボックス

ドキュメント内 ISL Lightマニュアル (ページ 31-35)

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