6. 具体的な操作
6.6 セッションを転送する、オペレーターを招待する
セッション転送は同一オペレーターが別の PC に移動する場合など、転送先で転送元の オペレーターと同一のアカウント(ユーザ名・パスワード)をご利用いただけます。
(1 ライセンスでご利用中の場合は、転送前にセッションを一時停止する必要がありま す。)
【方法 2】オンラインページで操作する
(補足)
・パブリッククラウドライセンスでは、アドバンスモードを利用している必要があり ます。(アドバンスモードの詳細は、以下の FAQ をご参照ください)
Q: パブリッククラウドライセンスで、複数のオペレーターで別々のユーザー名とパ スワードを使用できますか?
http://www.islonline.jp/help/faq_account.html
・オンプレミスライセンスでは、ISL Conference Proxy 4.3.9(ISL AlwaysOn 2.2.9)
以上が必要です。また、事前に ISL Conference Proxy の管理画面にログインして、
以下の 3 つの設定をすべて [Yes(有効)] にする必要があります。
Configuration >> Security 内:
[手順]
1. オンラインページにログインします。
▼パブリッククラウドライセンスの場合
ISL Online ホームページ(www.islonline.jp)にアクセス し、右上の[ログイン] を選択して、ユーザー
名とパスワードを入力します。
▼オンプレミスライセンスの場合
http://サーバーの IP アドレスまたはホスト名:ポート番号/をブラウザで開き、
画面右上の [ログイン] を選択します。
ユーザー名とパスワードを入力して[ログイン] を選択します。
(セッションが転送されると、転送元の PC 上に メッセージが表示されます)
2. [ワンタイム接続] を選択すると、実行中のセッションの一覧が表示されます。
[編集]横の ▼ からリストを表示し、[セッション転送]を選択します。
※画面はオンプレミスライセンスのものです
3. Email の編集画面(セッション転送のウィンドウ)が表示されます。
▼パブリッククラウドライセンスの場合
「宛先」に送信(転送)先のオペ レーターの Email アドレスを入力 して、[送信] を選択します。
▼オンプレミスライセンスの場合
「宛先」に転送先のオペレータ ー名を入力、または
[プラスマーク] を選択してリス トを表示し、転送先のオペレー ターを選択して [終了]を選択し ます。
[送信] を選択すると、Email が 送信されます。
※プラスマークを選択して、オ ペレーターをリストから選択 することもできます。
オペレーターを選択☑
4. 「セッションに招待されました」という件名の Email が転送先のオペレーターに送 信されます。転送先のオペレーターは Email を開き、中に記載されたリンク(Link)
を選択します。
メールの設定によりリンク先が開かない場合があります。その場合は上記 Link を右クリックしてリンク先をコピーし、メモ帳などで開いてからブラウザでリン ク先ページを表示してください。
5. リンクを選択するとブラウザが起動し、ISL Light Desk の最新版プログラムのダ ウンロードが開始されます。
6. ISL Light Desk を起動し、転送先オペレーターの「ユーザー名」と「パスワード」
を入力します。[ログイン] を選択すると、接続を開始します。
セッション転送は同一オペレーターが別の PC に移動する場合など、転送先で転送元の オペレーターと同一のアカウント(ユーザ名・パスワード)をご利用いただけます。
(1 ライセンスでご利用中の場合は、転送前にセッションを一時停止する必要がありま す。)
■オペレーターを招待する
接続中のクライアントに対し、セッションを終了せずに別のオペレーターを招待できま す。招待されたオペレーターは接続中のセッションとは別に、新規でセッションを開始 します。(同時接続が 2 本以上可能なライセンスを保有している必要があります)
必要な設定および手順は前述の「セッションの転送」と同様です。[セッションの転送]
の代わりに[オペレーターを招待する]を選択して実行してください クリック
(セッションが転送されると、転送元の PC 上に メッセージが表示されます)