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FreeBSD 64 ビット
FreeBSD 64 ビット
この OS のバージョンの詳細については、『ゲスト OS インストールガイド』
(http://pubs.vmware.com/guestnotes/)を参照してください。
Sun Solaris 32 ビット
Solaris x86 32 ビット
これらの OS のバージョンの詳細については、『ゲスト OS インストールガイド』
(http://pubs.vmware.com/guestnotes/)を参照してください。
Sun Solaris 64 ビット
Solaris x86 64 ビット
これらの OS のバージョンの詳細については、『ゲスト OS インストールガイド』
(http://pubs.vmware.com/guestnotes/)を参照してください。
64 ビット ゲスト OS
Workstation は、次のプロセッサを備えるホスト マシン上で実行される 64 ビット ゲ スト OS の仮想マシンをサポートしています。
AMD Athlon 64、リビジョン D 以降
AMD Opteron、リビジョン E 以降
AMD Turion 64、リビジョン E 以降
AMD Sempron、64 ビット対応版リビジョン D 以降
Intel EM64T VT 対応プロセッサ
Workstation は、サポートされた 64 ビットプ ロセッサを備えたホスト マシン上での み 64 ビット ゲスト OS の仮想マシンをサポートしています。64 ビット ゲスト OS の 仮想マシンをパワーオンすると、Workstation が内部確認を行います。ホスト CPU が サポートされていない 64 ビット プロセッサの場合、仮想マシンをパワーオンするこ とはできません。
さらに、VMware が提供する独立したユーティリティを利用することで、
Workstation を使用せず、ホスト CPU が 64 ビット ゲスト OS の Workstation 仮想マ シンに対応するかを確認することができます。64 ビット プロセッサの確認ユーティ リティは、www.vmware.com/downloadからダウンロードできます。
64 ビット ゲスト OS の仮想マシンは、Workstation 5.5 以降でのみサポートされてい ます。Workstation 5.0 以前を使用しており、64 ビット ゲスト OS のサポートを必要 とする場合は、バージョン 6.5 以降にアップグレードする必要があります。
Workstation Version 5.5 で作成された 64 ビット OS の仮想マシンは、Versions 5.0 以前 の Workstation でパワーオンまたはレジュームすることはできません。
この章では、Linux や Windows のホスト システムに Workstation をインストールす る手順について説明します。この章の内容は、以下のとおりです。
インストールの前提条件(P.47)
Windows ホストへの Workstation のインストール(P.48)
Linux ホストへの Workstation のインストール(P.53)
インストール後のタスク(P.57)
新規のインストールではなくアップグレードを行う場合は、第 3 章「VMware Workstation のアップグレード(P.59)」を参照してください。
インストールの前提条件
VMware Workstation のインストールは、通常は標準的なインストール ウィザードを 使用して簡単な操作で実行できます。このセクションでは、インストールを開始する 前に必要となるタスクについて説明します。また、Workstation と同じコンピュータ 上に複数の VMware 製品をインストールして使用する場合の互換性に関する重要な 注意点について説明します。
インストールを開始する前に、以下の事項を確認してください。
互換性のあるホスト コンピュータおよびホスト OS が Workstation を実行するた めのシステム要件を満たしていることを確認します。「ホストのシステム要件
(P.32)」を参照してください。
Workstation のインストール ソフトウェア Workstation のパッケージ ボックス を購入された場合は、パッケージ内の CD にインストール ソフトウェアが含ま れています。ダウンロード版を購入された場合は、ダウンロードしたファイルに インストール ソフトウェアが含まれます。
VMware Workstation
のインストール 2
VMware Workstation は、ホスト コンピュータが Windows でも Linux でもご利用 になれます。両ホスト プラットフォームのインストール用ファイルは同じ CD-ROM に含まれます。
Workstation のシリアル番号 シリアル番号は、パッケージの登録カードに記載 されています。ダウンロード版の Workstation を購入された場合、シリアル番号 は電子メールで送信されます。
シリアル番号は、ライセンス登録されたホスト OS 上でのみ Workstation を使用 できるように設定されています。たとえば、Windows ホスト向けのシリアル番 号を使用して、Linux ホスト上でソフトウェアを実行することはできません。必 ず正しいオペレーティング システムのシリアル番号を入力してください。
別のホスト OS 上で Workstation を使用するには、VMware Web サイトでライセ ンスを購入する必要があります。このサイトでは、30 日の無料評価版をダウン ロードすることも可能です。詳細については、www.vmware.com/download/を参 照してください。
ゲスト OS Workstation をインストールした後、オペレーティング システムのイ ンストール CD または OS イメージを使用して、ゲストをセットアップする必要 があります。
他の VMware 製品との Workstation ホストの共有
VMware Server、VMware Virtual Machine Console などの他の VMware 製品がインストー ルされているホスト マシンに、VMware Workstation をインストールすることはできま せん。Workstation とホスト マシンを共有できる VMware 製品は、VMware VirtualCenter クライアント ソフトウェアと VMware Converter のみです。他の VMware 製品がインス トールされているホスト マシンに VMware Workstation をインストールする場合は、そ の製品をまずアンインストールする必要があります。
上記の前提条件を確認した上で Workstation のホストとして使用するコンピュータを 決定したら、以下の該当するセクションを参照してインストールを行ってください。
Windows ホストへの Workstation のインストール(P.48)
Linux ホストへの Workstation のインストール(P.53)
Windows ホストへの Workstation のインストール
インストールを実行する前に、Workstation 6 のシリアル番号が手元にあることを確 認してください。インストール後にシリアル番号を入力することも可能ですが、イン ストール時に入力することをお勧めします。
以下に、Workstation インストール ウィザードの実行方法を説明します。ウィザード を使用せずに、コマンド ライン インターフェイスから多数のコンピュータにサイレ
ント インストールを実行する場合は、「Workstation のサイレント インストール
(P.51)」を参照してください。
Workstation を Windows ホストにインストールするには、次の手順に従ってくだ さい。
1 Administrator ユーザーあるいは Windows Administrators グループのメンバーと して、Microsoft Windows ホストにログインします。
Workstation を Windows XP や Windows Server 2003 ホストにインストールす るには、ローカルの Administrator としてログインします(ドメイン アカウン トもローカルの Administrator でない場合は、ドメインにログインしないでく ださい)。
Workstation を Windows XP や Windows Server 2003 にインストールするには Administrator としてログインする必要がありますが、インストール終了後は通 常のユーザー権限でプログラムを実行できます。
2 [ スタート ] メニューから [ ファイル名を指定して実行 ] を選択して、CD-ROM ド ライブまたはダウンロードされたインストーラ ファイルのパスを指定します。
CD からインストールしている場合は、D:\setup.exeと入力します。
D
:の 個所には CD-ROM ドライブに相当するドライブ名を入力します。 ダウンロードしたファイルを使用してインストールしている場合は、ダウ ンロードしたインストーラ ファイルの保存先ディレクトリからインストー ラを実行します。(インストーラには、
VMware-Workstation-<xxxx-xxxx>.exe
のようなファイル名が付けられ ています。<xxxx-xxxx>
にはバージョン番号とビルド番号を表す数字が入 ります。)Windows Vista では、[ ユーザー アカウント制御 ] ダイアログ ボックスでインス トーラを実行するための許可を求められますので、[ 続行 ] をクリックします。
3 ウィザードが起動して必要な領域の計算が終わったら、[ 次へ ] をクリックして [ ようこそ ] ページを閉じます。
注意 各ユーザーについてライセンスが 1 つ必要になります。
注意 以前のバージョンの Workstation がシステムにインストールされている場 合、インストーラはそのバージョンを削除してから、新しいバージョンをインス トールします。アンインストールが完了した後、インストーラによって新バー ジョンのインストールが開始される前に、コンピュータの再起動を求めるプロン プトが表示されることがあります。
4 [ セットアップタイプ ] ページで [ 標準 ] を選択します。ただし、該当する Workstation IDE プラグ インをインストールしない場合や、通常とは異なる場所に Eclipse をインストールしてある場合は、以下の操作を実行します。
Visual Studio 2005 または Eclipse をインストール済みの場合は、統合仮想デ バッガ(IDE プラグ イン)がインストールされます。プラグ インのインス トールをしない場合は、[ カスタム ] セットアップを選択して、このコン ポーネントをインストールしないことを選択します。
C:\Eclipse
またはC:\Program Files\Eclipse
以外の場所にEclipseをイン ストール済みであり、Eclipse 用の統合仮想デバッガをインストールする場 合は、[ カスタム ] セットアップを選択して、このコンポーネントをインス トールすることを選択します。[ カスタム ] を選択した場合は、[ スペース ] ボタンを使用すると、各コンポーネ ントのインストールに必要なディスク領域を確認できます。リスト内の各種アイ コンについての説明は、[ ヘルプ ] ボタンをクリックして確認できます。
5 [ インストール先フォルダ ] ページ(標準セットアップの場合)、または [ カスタ ム セットアップ ] ページ(カスタム セットアップの場合)で、表示されたディ レクトリに Workstation をインストールしない場合は、[ 変更 ] をクリックして 任意のディレクトリを指定します。
指定したディレクトリが存在しない場合は、新規に作成されます。
6 [ 次へ ] をクリックします。
Windows や Microsoft Installer では、ローカル ドライブ上のフォルダへのパスは 255 字以内、マッピングしたドライブ、あるいは共有ドライブ上のファルダへの パスは 240 字以内と、パスの長さに制限があります。パスがこの制限を超える 場合は、エラー メッセージが表示されます。その場合、短いパスを選択しなお すか、入力しなおしてください。
注意 Eclipse や Visual Studio をインストールしていない場合は、プラグ インはイ ンストールされません。Workstation のインストール後にこれらのプログラムを インストールする場合は、Workstation のインストーラを再び実行し、[ 変更 ] オ プションを選択してプラグ インをインストールします。
また、64 ビット Windows ホストには、Eclipse Virtual Debugger をインストール しないでください。
注意 VMware Workstation をネットワーク ドライブにインストールしないでくだ さい。