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パンク修理キット*

ドキュメント内 PEUGEOT_208.indb (ページ 167-173)

●使いかた

1.イグニッションをオフにします。

2. 切り替えノブAを「SEALANT」に 合わせます。

3. スイッチBが0になっていることを確 認します。

4. 白いホースGを引き出し、キャップを はずします。

5. 白いホースGを修理するタイヤのバル ブに接続します。

6. コンプレッサーの電源コードを12V 電源ソケットに差し込みます。

7. ケースに貼付されている注意ステッ カーをはがして、ステアリングホイー ルに貼り付けます。

8.エンジンを始動します。

白いホースをつなぐ前に、電源を入れ ないでください。修理剤が吹き出すお それがあります。

9. スイッチBをIにして、空気圧を2.0bars まで昇圧します。

10. パンク修理キットを取りはずして白 いホースにキャップを戻し、直ちに 走行してタイヤ内に修理 剤を行き 渡らせます。このとき、時速20〜

60kmで約5km走行します。

11. 空気圧を点検して空気の漏れがな いことを確認します。

12. 切り替えノブAを「AIR」に合わせ ます。

13. 黒いホースHを引き出し、修理する タイヤのバルブに接続します。

●パンク修理キットはコンプレッサー で圧 力をかけて修 理 剤をタイヤに 注入します。修理剤の注入中に白い ホースをバルブから抜かないでくだ さい。ホースの口から修理剤が吹き 出すおそれがあります。

●修理剤にはエチレングリコールなど が含まれています。目や口に入らな いように十分注意してください。

●パンク修理キットはお子さまには使 用させないでください。

5~7分以内に2.0barsまで昇圧しな いときは、パンク修理キットを使用し て修理できません。プジョーディーラー にお問い合わせいただくか、レッカー の手配をしてください。

パンク修理キットを取りはずすときは、

修理剤が車に付着しないように気をつ けてください。付着するとシミになる おそれがあります。

13. コンプレッサーの電源コードを12 V電源ソケットに差し込みます。

14.エンジンを始動します。

15. 空気圧が運転席側ドアピラー部に 表示されている適正値になるよう に調整します。

・昇圧:スイッチBをIにする。

・ 減圧:スイッチBを0にしてボタン Cを押す。

16. 空気の漏れがないことを確認します。

17. コンプレッサーを取りはずし、パン ク修理キットを元の位置に格 納し ます。

18. 時速80km以下で走行し、できる だけ早くプジョーディーラーでタイ ヤの修理、交換を行ってください。

パンク修理キットで修理した後は、約 200km以上走行しないでください。

できるだけ早くプジョーディーラーで タイヤの修理、交換を行ってください。

空気圧が適正値にならないときは、パ ンク修理キットを使用して修理できま せん。プジョーディーラーにお問い合 わせいただくか、レッカーの手配をし てください。

●修理剤カートリッジの交換方法

カートリッジのホース出口を反時計方向 に回すと外れます。

●修理剤は一度しか使用できません。

使用後は、新品の修理剤をプジョー ディーラーでお買い求めください。

●使用済みの修理剤カートリッジはプ ジョーディーラーまでお持ちいただ くか、地域条例に従って廃棄してく ださい。

パンク修理剤の有効期限は、製造後 約8年です。有効期限はカートリッジ に表示されています。

例:EXP:04/2017

・ II

・ 2017年4月まで

●コンプレッサーとして使用する場合/

タイヤの空気圧を点検する場合

黒いホースを使用することで、汎用のコン プレッサーとして使用できます。また、タ イヤの空気圧を点検することができます。

1. 切り替えノブAを「AIR」に合わせます。

2. ホースHをいっぱいまで引き出します。

3. 黒いホースHを車両のタイヤのバル ブに接続します。必要に応じて付属 のアタッチメントを使用します。

4. コンプレッサーの電源コードを12V 電源ソケットに差し込みます。

5.エンジンを始動します。

6. 空気圧が車両の空気圧ラベルに表示 されている適正値になるように調整 します。

・昇圧:スイッチBをIにする。

・ 減圧:スイッチBを0にしてボタン Cを押す。

7. コンプレッサーを取りはずし、パン ク修理キットを元の位置に格納しま す。

ドキュメント内 PEUGEOT_208.indb (ページ 167-173)