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●使いかた
1.イグニッションをオフにします。
2. 切り替えノブAを「SEALANT」に 合わせます。
3. スイッチBが0になっていることを確 認します。
4. 白いホースGを引き出し、キャップを はずします。
5. 白いホースGを修理するタイヤのバル ブに接続します。
6. コンプレッサーの電源コードを12V 電源ソケットに差し込みます。
7. ケースに貼付されている注意ステッ カーをはがして、ステアリングホイー ルに貼り付けます。
8.エンジンを始動します。
白いホースをつなぐ前に、電源を入れ ないでください。修理剤が吹き出すお それがあります。
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9. スイッチBをIにして、空気圧を2.0bars まで昇圧します。
10. パンク修理キットを取りはずして白 いホースにキャップを戻し、直ちに 走行してタイヤ内に修理 剤を行き 渡らせます。このとき、時速20〜
60kmで約5km走行します。
11. 空気圧を点検して空気の漏れがな いことを確認します。
12. 切り替えノブAを「AIR」に合わせ ます。
13. 黒いホースHを引き出し、修理する タイヤのバルブに接続します。
●パンク修理キットはコンプレッサー で圧 力をかけて修 理 剤をタイヤに 注入します。修理剤の注入中に白い ホースをバルブから抜かないでくだ さい。ホースの口から修理剤が吹き 出すおそれがあります。
●修理剤にはエチレングリコールなど が含まれています。目や口に入らな いように十分注意してください。
●パンク修理キットはお子さまには使 用させないでください。
5~7分以内に2.0barsまで昇圧しな いときは、パンク修理キットを使用し て修理できません。プジョーディーラー にお問い合わせいただくか、レッカー の手配をしてください。
パンク修理キットを取りはずすときは、
修理剤が車に付着しないように気をつ けてください。付着するとシミになる おそれがあります。
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13. コンプレッサーの電源コードを12 V電源ソケットに差し込みます。
14.エンジンを始動します。
15. 空気圧が運転席側ドアピラー部に 表示されている適正値になるよう に調整します。
・昇圧:スイッチBをIにする。
・ 減圧:スイッチBを0にしてボタン Cを押す。
16. 空気の漏れがないことを確認します。
17. コンプレッサーを取りはずし、パン ク修理キットを元の位置に格 納し ます。
18. 時速80km以下で走行し、できる だけ早くプジョーディーラーでタイ ヤの修理、交換を行ってください。
パンク修理キットで修理した後は、約 200km以上走行しないでください。
できるだけ早くプジョーディーラーで タイヤの修理、交換を行ってください。
空気圧が適正値にならないときは、パ ンク修理キットを使用して修理できま せん。プジョーディーラーにお問い合 わせいただくか、レッカーの手配をし てください。
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●修理剤カートリッジの交換方法
カートリッジのホース出口を反時計方向 に回すと外れます。
●修理剤は一度しか使用できません。
使用後は、新品の修理剤をプジョー ディーラーでお買い求めください。
●使用済みの修理剤カートリッジはプ ジョーディーラーまでお持ちいただ くか、地域条例に従って廃棄してく ださい。
パンク修理剤の有効期限は、製造後 約8年です。有効期限はカートリッジ に表示されています。
例:EXP:04/2017
・ II
・ 2017年4月まで
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●コンプレッサーとして使用する場合/
タイヤの空気圧を点検する場合
黒いホースを使用することで、汎用のコン プレッサーとして使用できます。また、タ イヤの空気圧を点検することができます。1. 切り替えノブAを「AIR」に合わせます。
2. ホースHをいっぱいまで引き出します。
3. 黒いホースHを車両のタイヤのバル ブに接続します。必要に応じて付属 のアタッチメントを使用します。
4. コンプレッサーの電源コードを12V 電源ソケットに差し込みます。
5.エンジンを始動します。
6. 空気圧が車両の空気圧ラベルに表示 されている適正値になるように調整 します。
・昇圧:スイッチBをIにする。
・ 減圧:スイッチBを0にしてボタン Cを押す。
7. コンプレッサーを取りはずし、パン ク修理キットを元の位置に格納しま す。