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●他のバッテリーで始動
1. バッテリーA(上がったバッテリー)・B(電源を供給するバッテリー)のプラス端子(+)
を赤いケーブルで接続します。
2. 電源を供給する側の車のバッテリーBのマイナス端子(−)に、黒いケーブルを接続 します。
3. 未接続の黒いケーブルを、バッテリー上がりを起こした車両の車体に接続します。こ のとき、ケーブルはバッテリーのマイナス端子からなるべく離れた箇所に接続します。
4. スターターを回してエンジンを始動します。
5. アイドリング状態になるのを待ってからエンジンを停止し、ケーブルをはずします。
●バッテリーを再接続したとき
エンジンを始動する前に、イグニッショ ンをオンにしたまま約1分間保持します。電子機器の初期化が行われます。
長時間バッテリーの接続を外していたと きは、つぎの機能の初期化や再設定が 必要な場合があります。
・リモコン
・ナビゲーションシステム
電子機器に異常を感じたら、プジョー ディーラーにご連絡ください。
お車を1ヶ月以 上使 用しない場合は、
バッテリーの接続をはずしてください。
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●バッテリーのプラス端子(+)とマイナ ス端子(-)を逆に接続しないでくだ さい。
●エンジンの回転中は、バッテリーの ターミナルから車両ケーブルをはず さないでください。
●バッテリーの車両ケーブル(+)を接 続したまま充電しないでください。
●アイドリング状態になる前にバッテ リーのターミナルからケーブルをは ずさないでください。
●ケーブルのプラス端子とマイナス端 子を絶 対に接触させないでくださ い。
●バッテリーは可燃性のガスを発生し ますので、バッテリーの近くでは火 気を避けてください。
●バッテリー液は腐食性の強い希硫酸 です。万一皮膚にバッテリー液がか かった場合は、大量の水で洗い流し てください。
●凍ったバッテリーを充電すると爆発 するおそれがあります。バッテリー が凍ったら新品と交換してください。
●電源を供給するバッテリーは12Vの ものを使用してください。
●黒いケーブル(マイナスケーブル)を 車体に接続する際には、燃料系統や ブレーキホース/パイプに接触させ ないでください。
●ケーブルやエンジンルーム内の回転 部分や可動部分に接触しないよう注 意してください。
●イグニッションをオフにして2分経過 してからバッテリーの接続をはずし てください。
●バッテリーからケーブルをはずす前 に、パワーウィンドウを閉めてくだ さい。
閉めていないと、充電後に再度の初 期化が必要になります。
バッテリーは硫酸や鉛などの有害物質 を含んでいます。環境汚染防止のため、
正しく廃棄してください。
エコノミーモード
エンジンが停止してからも、オーディオ 機器などへの電源供給を最大30分行い ます。電源が切れると、マルチファンク ションディスプレイにメッセージが表示 されます。
エンジンを再始動すると、電源の供給が 再開されます。
すぐにアクセサリーを使用したいときは、
エンジンを始動して数分間まわしてくだ さい。
エンジンをかけていた時間の倍の間、ア クセサリーを使用できます。ただし、こ の時間は5〜30分に限られます。
●バッテリーが弱っている時は、エン ジンの再始動ができなくなるおそれ があります。
●バッテリーの充電が 不十 分なとき は、電源の供給時間が短くなること があります。
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前からけん引される場合
カバーの下側を押してはずし、けん引ボ ルトが止まるまでねじ込みます。
後ろからけん引される場合
カバーの下側を押してはずし、けん引ボ ルトが止まるまでねじ込みます。
吊り上げて(2輪が接地した状態)けん引 されるとき
けん引用の車輪に乗せて移動してくださ い。