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バッテリーが上がったとき

ドキュメント内 PEUGEOT_208.indb (ページ 173-176)

●他のバッテリーで始動

1. バッテリーA(上がったバッテリー)・B(電源を供給するバッテリー)のプラス端子(+)

を赤いケーブルで接続します。

2. 電源を供給する側の車のバッテリーBのマイナス端子(−)に、黒いケーブルを接続 します。

3. 未接続の黒いケーブルを、バッテリー上がりを起こした車両の車体に接続します。こ のとき、ケーブルはバッテリーのマイナス端子からなるべく離れた箇所に接続します。

4. スターターを回してエンジンを始動します。

5. アイドリング状態になるのを待ってからエンジンを停止し、ケーブルをはずします。

●バッテリーを再接続したとき

エンジンを始動する前に、イグニッショ ンをオンにしたまま約1分間保持します。

電子機器の初期化が行われます。

長時間バッテリーの接続を外していたと きは、つぎの機能の初期化や再設定が 必要な場合があります。

・リモコン

・ナビゲーションシステム

電子機器に異常を感じたら、プジョー ディーラーにご連絡ください。

お車を1ヶ月以 上使 用しない場合は、

バッテリーの接続をはずしてください。

●バッテリーのプラス端子(+)とマイナ ス端子(-)を逆に接続しないでくだ さい。

●エンジンの回転中は、バッテリーの ターミナルから車両ケーブルをはず さないでください。

●バッテリーの車両ケーブル(+)を接 続したまま充電しないでください。

●アイドリング状態になる前にバッテ リーのターミナルからケーブルをは ずさないでください。

●ケーブルのプラス端子とマイナス端 子を絶 対に接触させないでくださ い。

●バッテリーは可燃性のガスを発生し ますので、バッテリーの近くでは火 気を避けてください。

●バッテリー液は腐食性の強い希硫酸 です。万一皮膚にバッテリー液がか かった場合は、大量の水で洗い流し てください。

●凍ったバッテリーを充電すると爆発 するおそれがあります。バッテリー が凍ったら新品と交換してください。

●電源を供給するバッテリーは12Vの ものを使用してください。

●黒いケーブル(マイナスケーブル)を 車体に接続する際には、燃料系統や ブレーキホース/パイプに接触させ ないでください。

●ケーブルやエンジンルーム内の回転 部分や可動部分に接触しないよう注 意してください。

●イグニッションをオフにして2分経過 してからバッテリーの接続をはずし てください。

●バッテリーからケーブルをはずす前 に、パワーウィンドウを閉めてくだ さい。

閉めていないと、充電後に再度の初 期化が必要になります。

バッテリーは硫酸や鉛などの有害物質 を含んでいます。環境汚染防止のため、

正しく廃棄してください。

エコノミーモード

エンジンが停止してからも、オーディオ 機器などへの電源供給を最大30分行い ます。電源が切れると、マルチファンク ションディスプレイにメッセージが表示 されます。

エンジンを再始動すると、電源の供給が 再開されます。

すぐにアクセサリーを使用したいときは、

エンジンを始動して数分間まわしてくだ さい。

エンジンをかけていた時間の倍の間、ア クセサリーを使用できます。ただし、こ の時間は5〜30分に限られます。

●バッテリーが弱っている時は、エン ジンの再始動ができなくなるおそれ があります。

●バッテリーの充電が 不十 分なとき は、電源の供給時間が短くなること があります。

前からけん引される場合

カバーの下側を押してはずし、けん引ボ ルトが止まるまでねじ込みます。

後ろからけん引される場合

カバーの下側を押してはずし、けん引ボ ルトが止まるまでねじ込みます。

吊り上げて(2輪が接地した状態)けん引 されるとき

けん引用の車輪に乗せて移動してくださ い。

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