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パレットの [Salesforce1 アクション ] カテゴリをクリックし、このリストに合わせ

7. [Barbary Coast Wireless] をタップします。

4. パレットの [Salesforce1 アクション ] カテゴリをクリックし、このリストに合わせ

[Salesforce1

のアクションバーのアクション

]

セクションのアクションを調整し

ます。

ケースの作成

活動の記録

新規取引先責任者

新規商談

新規

ToDo

投稿

ファイル

モバイル技術者にとって

[

ケースの作成

]

アクションは重要であるため、リスト の先頭に置き、アクションバーから直接アクセスできるようにします。

パレットには

[

新規ケース

]

項目もあります。

[

新規ケース

]

項目は、取引先オブ ジェクトに関連付けられたグローバルデフォルトアクションです。今回は、オ ブジェクト固有の

[

ケースの作成

]

をカスタマイズして使用するので、重複する グローバルアクションは必要ありません。

ヒント: オブジェクトページレイアウトでは、

[Salesforce1

アクション

]

テゴリに、クイックアクション、生産性アクション、標準およびカスタ ムボタンをはじめ、オブジェクトに使用可能な全種類のアクションが含 まれます。

5. [

保存

]

をクリックします。

すべてのモバイル技術者の

Salesforce1

の取引先レコードのアクションバーに、新しい

[

ケースの作成

]

アクションが表示されます。

すべて終了したので、グローバルアクションに進みましょう。その後で、アクション レイアウトに戻り、

[

ケースの作成

]

アクションをカスタマイズします。

グローバルクイックアクションについて

グローバル作成アクションにより、ユーザはオブジェクトレコードを作成することが できますが、作成したレコードと他の任意のレコードとの間に自動的な関連付けは行 われません。特定のオブジェクトに関連付けられたアクションは、そのオブジェクト のレコードページからのみアクセスできますが、グローバルアクションはサポートさ れているオブジェクトのページレイアウトにもグローバルレイアウトにも追加できる ため、レコードをすばやく作成するのに便利です。

グローバルクイックアクションの作成

グローバルアクションも

[

設定

]

から作成しますが、オブジェクト固有のアクションを 作成したときとは場所が異なります。グローバルアクションを作成するには、

[

設定

]

[

作成

] > [

グローバルアクション

] > [

アクション

]

をクリックします。グローバルアク

ションと呼ばれる理由は、アクションがサポートされているどの場所にも配置できる ためです。

グローバルパブリッシャーレイアウト

[

ホーム

]

ページや

Chatter

ページなどのグローバルページの

Chatter

パブリッシャーに表

示されるアクションをカスタマイズするには、グローバルパブリッシャーレイアウト を使用します。また、

Salesforce1

[

フィード

]

ページと

[

]

ページのアクションバーお よびアクションメニューでユーザに表示されるアクションも、グローバルパブリッ シャーレイアウトによって決まります。グローバルパブリッシャーレイアウトは、グ ローバルアクションからのみ作成できます。グローバルパブリッシャーレイアウトを 作成したら、各種ユーザプロファイルに割り当てることができます。これにより、プ ロファイルごとにユーザに表示されるアクションをカスタマイズできます。デフォル トで、アクションはグローバルページに表示されます。

Salesforce1

では、グローバルアクションは、グローバルパブリッシャーレイアウトが適 用されるページのアクションバーとアクションメニューに表示されます。

Salesforce

ルサイトまたは

Salesforce1

のいずれかでグローバルアクションが表示されるようにす るには、あらかじめグローバルパブリッシャーレイアウトに追加する必要がありま す。

もうひとこと : アクション

アクションをページレイアウトに追加したが、そのページレイアウトを使用する プロファイルに割り当てられたユーザに

Salesforce

フルサイトまたは

Salesforce1

でア クションが表示されない場合、次のような原因が考えられます。

作成アクションの場合、アクションのレコードタイプに対する作成のアクセス 権がプロファイルに含まれていない可能性がある。

アクションのリレーション項目に対する「参照」権限と「編集」権限がユーザ に付与されていない。リレーション項目は、ユーザがアクションを使用してレ コードを作成したときに自動的に入力される対象オブジェクトの項目です。た とえば、ユーザが子ケースを作成できるようにするケースのアクションの場 合、デフォルトのリレーション項目は[親ケース]です。ユーザが

[

子ケースの 作成

]

アクションを表示できるようにするには、[親ケース]項目に対する「参 照」権限と「編集」権限の両方がユーザに付与されていることを確認します。

必須項目をアクションレイアウトから削除できますが、項目に事前定義値がある ことを確認してください。定義済みの値がない場合は、レコードを作成できませ ん。

ヒントについては、「アクションのガイドラインとベストプラクティス」

(

ページ

74)

を参照してください。

アクションレイアウトについて

オブジェクトレコードページにカスタマイズ可能なページレイアウトがあるのと同じ ように、アクションにもカスタマイズ可能なアクションレイアウトを指定できます。

この操作は、アクションレイアウトエディタで行います。

アクションを作成するとき、レイアウトにはデフォルトの項目セットが入力されま す。アクションレイアウトエディタを使用して、アクションレイアウトで項目の追 加、削除、順序変更を行います。

エディタの上部にはパレットがあり、パレットの下にアクションレイアウトがありま す。パレットに含まれるのは、アクションレイアウトに追加可能なアクションの対象 オブジェクトの項目ですが、サポートされていない次の種別の項目は除外されます。

レコードタイプ項目

積み上げ集計項目、数式項目、自動採番項目など、参照のみの項目種別

[作成者][最終更新者]など、参照のみのシステム項目 無効な項目

アクションレイアウト上にすでに置かれている項目は、パレットにも表示されま すが無効になります。パレット上で無効になっている項目を選択すると、

Salesforce

では、アクションレイアウト上のその項目が強調表示されます。

項目種別の変換

項目の種別をアクションでサポートされている種別からサポートされていない種 別に変換すると、項目はアクションレイアウトから削除されます。アクションレ イアウトを変更せずに項目をサポートされている種別に再変換した場合、項目は 自動的にレイアウトに再追加されます。アクションレイアウトを編集してから項 目をサポートされている種別に再変換した場合は、項目を手動でレイアウトに再 追加します。

[

活動の記録

]

アクションに使用されるレイアウト

[

活動の記録

]

アクションでは、次の場合を除き、有効な

ToDo

のページレイアウト が使用されます。

組織にオブジェクトの

[

活動の記録

]

カスタムアクションが存在する場合。カス タムアクションでは、それに定義されたカスタムアクションレイアウトが使用 されます。

組織に

[

活動の記録

]

カスタムグローバルアクションが存在する場合。このアク ションでは、それに定義されたカスタムレイアウトが使用されます。ただし、

オブジェクトの

[

活動の記録

]

カスタムアクションも存在する場合を除きます

(

ブジェクトのカスタムアクションにより、カスタムグローバルアクションが上 書きされます

)

単純な

[

新規

ToDo]

フォームを

Salesforce1

ユーザに表示するには、

[

活動設定

]

でフォー

ムを有効にし、使用するレイアウトに

[

件名

]

項目が含まれていることを確認しま す。

レイアウト監査

Salesforce

では、アクションレイアウトのカスタマイズが設定変更履歴で追跡されま

す。

実際に試す : オブジェクト固有のアクションレイアウ トをカスタマイズする

作成したアクションのレイアウトを初めて表示する場合、対象オブジェクトのデフォ ルト項目、標準必須項目、全般的に必須のカスタム項目など、特定の項目は事前入力 されます。

[

ケースを作成

]

アクションに項目を追加し、モバイル技術者が

Acme Wireless

のサポート担当者のケースにより多くの情報を入力できるようにします。

1. [

設定

]

[

カスタマイズ

] > [

取引先

] > [

ボタン、リンク、およびアクション

]

にア クセスします。

2. [

ケースの作成

]

アクションの横にある

[

レイアウト

]

をクリックします。

デフォルトの設定により、アクションには[取引先責任者名][状況][件 名]、および[説明]という

4

つの項目がすでに存在します。[状況]項目の横に ある赤いアスタリスクは、必須項目であることを示します。他の項目をいくつ か追加してみましょう。

3.

[優先度]をクリックして、[状況]の直後の位置にドラッグします。

4.

[商品]をクリックして、[優先度]の直後の位置にドラッグします。

この項目により、顧客が問題を抱えている商品を技術者が示すことができま す。

5. [

保存

]

をクリックします。

これで、

Acme Wireless

のモバイル技術者は、

Salesforce1

で取引先を参照し、取引先レ

コードページからケースを作成できるようになりました。それでは、試してみましょ う。

オブジェクト固有のクイックアクションをテストする

ここまで、アクションを作成し、ページレイアウトに割り当てて、そのアクションレ イアウトをカスタマイズしましたが、これらの変更はただちに

Salesforce1

に反映され ます。

1.

モバイルデバイスで

Salesforce1

アプリケーションを開きます。

2.

をタップしてナビゲーションメニューにアクセスします。

3. [

最近

]

セクションで

[

取引先

]

をタップします。

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