3.介護予防給付費(地域密着型介護予防サービス含む)
平成24年度 平成25年度 平成26年度 介護予防サービス
介護予防訪問介護 115,196 千円 127,019 千円 140,805 千円
介護予防訪問入浴介護 0 千円 0 千円 0 千円
介護予防訪問看護 8,186 千円 11,762 千円 17,628 千円
介護予防訪問リハビリテーション 6,096 千円 6,326 千円 6,556 千円
介護予防居宅療養管理指導 3,414 千円 3,694 千円 3,983 千円
介護予防通所介護 127,557 千円 158,925 千円 199,009 千円
介護予防通所リハビリテーション 3,555 千円 4,133 千円 4,444 千円
介護予防短期入所生活介護 2,016 千円 2,263 千円 2,509 千円
介護予防短期入所療養介護 0 千円 0 千円 0 千円
介護予防特定施設入居者生活介護 29,860 千円 31,474 千円 32,080 千円
介護予防福祉用具貸与 23,971 千円 30,890 千円 37,810 千円
特定介護予防福祉用具販売 3,188 千円 3,498 千円 3,809 千円
地域密着型介護予防サービス
介護予防認知症対応型通所介護 0 千円 0 千円 0 千円
介護予防小規模多機能型居宅介護 7,094 千円 8,729 千円 10,365 千円
介護予防認知症対応型共同生活介護 0 千円 0 千円 0 千円
介護予防住宅改修 19,143 千円 20,013 千円 20,883 千円
介護予防支援 46,657 千円 53,189 千円 59,721 千円
予防給付費 (小計) →(Ⅱ) 395,933 千円 461,916 千円 539,602 千円
介護給付費+予防給付費 総計 →(Ⅰ+Ⅱ) 6,022,598 千円 6,583,758 千円 7,326,882 千円
4.標準給付費
標準給付費とは、2.で見込んだ介護給付費と、3.で見込んだ介護予防給付費を合計し た総給付費に、特定入所者介護サービス費等給付額(施設入所者等の食費・居住費軽減制度)、 高額介護サービス費等給付額・高額医療合算介護サービス費等給付額(1か月の利用料が一 定の額を超えた場合に給付される制度)、および算定対象審査支払手数料(介護サービス事業 所等からの介護給付費請求の審査に関する手数料)等を合算した額で、下表のようになりま す。
平成24年度 平成25年度 平成26年度
総給付費
(介護給付費+介護予防給付費)
6,022,598,306 円 6,583,758,304 円 7,326,881,542 円
特定入所者介護サービス費等給付額 207,102,000 円 223,671,000 円 241,564,000 円 高額介護サービス費等給付額 110,255,000 円 121,281,000 円 133,409,000 円 高額医療合算介護サービス費等給付額 24,000,000 円 28,800,000 円 34,560,000 円 算定対象審査支払手数料 5,000,000 円 5,250,000 円 5,500,000 円 審査支払手数量支払件数 100,000 件 105,000 件 110,000 件 標準給付費見込額 6,368,955,306 円 6,962,760,304 円 7,741,914,542 円
*介護報酬の改正勘案未
5.地域支援事業費
平成24年度 平成25年度 平成26年度
介護予防事業費 41,955,000 円 42,997,000 円 43,779,000 円 包括的支援事業費 95,554,000 円 97,928,000 円 99,709,000 円 任意事業費 23,491,000 円 24,075,000 円 24,512,000 円 地域支援事業費 合計 161,000,000 円 165,000,000 円 168,000,000 円
保険給付費見込額に対する割合 2.5% 2.4% 2.2%
6.介護保険の給付費の財源構成について
4.で算出した、介護サービスの総事業費から利用者負担分(10%)を除いた『標準給 付費』の負担の財源は、下記のように、50%が公費、50%が保険料で賄われます(利用 者負担を除く)。第5期計画期間(平成24〜26年度)において第1号被保険者は、保険給 付費の21%を保険料として負担することを標準とします。
なお、地域支援事業費の財源については介護保険給付費とは異なるため、次ページに示し ています。
【施設以外の居宅サービス費(カッコ内数字は、施設給付費)】 介護保険給付費財源
公 費 保 険 料
国負担分 国の調整交付金* 都道府県負担分 市町村負担分 第1号被保険者
65歳以上の方 第2号被保険者
40歳~64歳の方
20%
(15) 5%
程度
12.5%
(17.5)
12.5% 21% 29%
100%
*調整交付金・・・75歳以上比率が高い市町村や所得が全国平均よりも低い水準にある市 町村について、介護保険の財源が不足しないように調整交付金で格差が調整されます。
【地域支援事業費】
①介護予防事業
地域支援事業費(介護予防事業)財源 公 費 保 険 料
国負担分 都道府県負担分 市町村負担分 第1号被保険者
65歳以上の方 第2号被保険者
40歳~64歳の方
25% 12.5% 12.5% 21% 29%
100%
②包括的支援事業・任意事業
地域支援事業費(包括的支援事業・任意事業)財源 公 費 保 険 料
国負担分 都道府県負担分 市町村負担分 第1号被保険者
65歳以上の方
40% 20% 20% 20%
100%
7.第1号被保険者の保険料の算定方法
平成24年度から26年度までの3年間のサービスに係る保険給付費等(保険給付費総 額・地域支援事業費)を算出します。
算出した額を保険料収納率、所得による負担割合を勘案しながら、第1号被保険者数で割 り、月額保険料を算出します。
*保険料は、上記のように算出するため、介護保険のサービス利用が多くなると、
保険料額は増加します。