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パターンエディターのツールバー

ドキュメント内 Groove Agent オペレーションマニュアル (ページ 83-86)

ツールバーには、パターンエディターでパターンを 作成または編集するためのツール、表示オプショ ン、および設定項目があります。

Select

ドラムノートを選択します。

Drumstick

個々のドラムノートを入力します。削除するには、ノートをクリックします。

Erase

ドラムノートを削除します。

Zoom

クリックした位置をズームします。ズームアウトするには、[Alt] を押したままクリックし ます。

Mute

個々のドラムノートをミュートします。

Lines

ドラムノートやコントローラー値を線で入力します。

パターンパッド

Auto-Scroll

オートスクロールのオン/オフを切り替えます。

「Auto-Scroll」をオンにすると、再生中、グリッドが自動的にスクロールされ、再生位置 を示すカーソルが常に表示されます。

Show Controller Lane

このボタンをオンにすると、エディターの下部にコントローラーレーンが表示されま す。コントローラーレーンでは、MIDI コントローラーの値を入力または編集できます。

Show Note Length

ノートの表示形式を、ひし形から長方形に切り替えます。長方形で表示されている場合、

ノートの長さを変更できます。

Show Info Line

情報ラインの表示/非表示を切り替えます。

⚫ ⚫ 情報ラインには、ノートイベントの開始位置、終了位置、長さ、キー、およ びベロシティーが表示されます。

パラメーター値を編集するには、値の上でダブルクリックし、新しい値を入 力して [Return] を押します。

⚫ ノートを選択していない場合、情報ラインにはパターンの最初と最後の拍が 表示されます。

パターンの開始位置を変更するには、新しい値を入力するか、ディスプレイ の開始マーカーを新しい位置にドラッグします。パターンの終了位置を変更 するには、新しい値を入力するか、ディスプレイの終了マーカーを新しい位 置にドラッグします。

補足

パターンの終了位置の後ろとパターンの開始位置の前にあるノートは再生されません。た だし、パターンの開始/終了位置を変更しても、ノートは削除されません。

Configuration

「Configuration」ボタンをクリックすると、以下のオプションを利用できます。

Preview Notes

このオプションがオンの場合にノートを作成または選択すると、自動的にノートが再生さ れます。

Show Pad Colors

このオプションをオンにすると、エディター上のノートが、対応するパッドの色で表示さ れます。

これにより、キック、スネア、ハイハットなどに分類された、スライスしたループで作業 する場合、インストゥルメントを見分けやすくなります。

Visibility

「Show All Keys」を選択すると、リストの一番上の最も低いキー (C-2) から、一番 下の最も高いキー (G8) まで、半音階順に並べられます。

「Show Keys with Events」を選択すると、MIDI ノートが設定されているすべての パッドの使用

パターンパッド

「Show Keys with Pad Assignments」を選択すると、パッドにサンプルが割り当 てられているすべてのキーが 表示されます。サンプルが割り当てられていないキー は表示されません。

「Reverse Sorting」を選択すると、ドラムサウンドリストのソート順が逆になりま す。

Create Notes when drawing Velocity

この項目をオンにした場合、コントローラーレーンにベロシティーイベントを追加すると、

MIDI ノートイベントが自動的に作成されます。

「Configuration」ボタンの右側には、以下のオプションがあります。

Snap

「Snap to Grid」をオンにした場合、ノートを作成または移動すると、ノートがグ リッドにスナップします。

「Snap to Grid」をオフにすると、ノートはどの位置にでも自由に動かせます。

補足

「Drumstick」ツールの使用時は、[Ctrl]/[command] を押すと、「Snap」を一時的にオフ にできます。これにより、自由にノートを配置できます。

Velocity for new notes

パターンエディターに入力するノートのベロシティーを指定します。

⚫ このボタンをクリックして、あらかじめ定義された 4 つのベロシティー値から選択 します。または、右側にある値フィールドにベロシティー値を手動で入力します。

Iterative Quantize On/Off

ノートを指定したクオンタイズグリッドに合わせてクオンタイズするか、反復的にクオン タイズする (次のクオンタイズノート値の半分まで移動する) かを設定します。

Global Quantize On/Off

オンにすると、「Snap to Grid」がオンのときに、ツールバーのグローバルクオンタイズ 値と、ドラムサウンドの個々のクオンタイズ値のうち、どちらの値を使用するかを選択で きます。

Record MIDI

MIDI イベントのライブ録音を可能にします。

Auto Quantize

このボタンをオンにすると、録音したノートが、インストゥルメントの「Q」コラムで設 定したノート値、または「Global Quantize」がオンの場合はグローバルクオンタイズノ ート値に従って自動的にクオンタイズされます。

Metronome

MIDI イベントをライブ録音するときのメトロノームのオン/オフを切り替えます。

Precount Click

MIDI イベントをライブ録音するときに、メトロノームのプリカウント (1 小節分) のオン/

オフを切り替えます。

Metronome Volume

MIDI イベントをライブ録音するときの、メトロノームのクリック音のボリュームを設定し ます。設定をリセットするには、[Ctrl]/[command] を押したままボタンをクリックしま す。

Pattern Length

パターンの長さが表示されます。

パターンパッド

⚫ パターンの長さを変更するには、新しい値を入力します。

Time Signature

拍子を設定します。新しい拍子を分数で入力できます。

ドキュメント内 Groove Agent オペレーションマニュアル (ページ 83-86)

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