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クラッシュシンバル、スプラッシュシンバル、チャイナシンバル

ドキュメント内 Groove Agent オペレーションマニュアル (ページ 145-148)

Room

ルームマイクのレベルを調節します。

Overhead

オーバーヘッドマイクのレベルを調節します。

Choke (オン/オフ)

シンバルのチョークエフェクトは、シンバルを叩いたあと、手でシンバルを握って音を弱 めることによって作り出します。「Choke」をオンにすると、ポリプレッシャー、アフタ ータッチ、またはノートオフイベントを使用して、シンバルをチョークできます。

Acoustic Agent のサウンドの編集

チョークコントローラー

シンバルのチョークをトリガーする MIDI イベントを指定します。

Note-off: シンバルを再生するには、キーを押したままにします。シンバルをチョ ークするには、キーを放します。

Aftertouch: シンバルを再生するには、対応するノートをトリガーします。シンバ ルをチョークするには、64 より大きいアフタータッチイベントを送ります。

Poly Pressure: シンバルを再生するには、対応するノートをトリガーします。シン バルをチョークするには、64 より大きいポリプレッシャーイベントを送ります。

ライドシンバル

ライドシンバルは、ベルをスティックのショルダーで叩いたり、ボウをスティックのチップで叩いた り、またはクラッシュ音を出すためにシンバルのエッジを叩いて演奏します。

Room

ルームマイクのレベルを調節します。

Overhead

オーバーヘッドマイクのレベルを調節します。

Bow

D#2 でトリガーされるボウアーティキュレーションのレベルを 調節します。

Bell

F2 でトリガーされるベルアーティキュレーションのレベルを 調節します。

Edge

B2 でトリガーされるエッジアーティキュレーションのレベルを 調節します。

ハイハット

Room

ルームマイクのレベルを調節します。

Overhead

オーバーヘッドマイクのレベルを調節します。

Shank、Tip、Foot

ハイハットは、エッジをスティックのショルダーで叩いたり、ボウをスティックのチップ で叩いて演奏します。ハイハットを閉じると、チック音が鳴ります。これらの各アーティ キュレーションのレベルを調節できます。

「Shank」では、F#0 および A#0 でトリガーされる、シャンクアーティキュレーシ ョンのレベルを調節します。

「Tip」では、F#1 および A#1 でトリガーされる、チップアーティキュレーションの レベルを調節します。

「Foot」では、G#0/G#1 (Foot) および A0/A-1 (Pedal) でトリガーされる、フットお よびペダルアーティキュレーションのレベルを 調節します。

コントローラーフィルター

A#1 でのクローズハイハット、および A#0 でのシャンクハイハットの開閉状態は、MIDI コ ントローラー #1 (モジュレーションホイール) または MIDI コントローラー #4 (フットコン トローラー) でコントロールできます。これらのボタンを使用して、コントローラー #1 ま たは #4 のすべての入力 MIDI データをフィルタリングします。

たとえば、「MW」をオンにすると、MIDI キーボードから受信した MIDI コントローラー #1 Acoustic Agent

Acoustic Agent のサウンドの編集

Hihat Min/Max

これらのコントロールでは、ハイハットの開閉状態の最大と最小を調節します。つまり、

対応するハイハットコントローラーでどこまでハイハットを 開いたり閉じたりできるかを 指定します。

Acoustic Agent のサウンドの編集

Percussion Agent は、パーカッションのインストゥルメント、グルーヴ、およびスタイルに特化して います。

Acoustic Agent の多くのグルーヴにパーフェクトな伴奏を加えるだけでなく、統合スタイルプレーヤー を使用して、数回のクリックで、独自のパーカッショントラックをゼロから作成できる最適な方法を提 供します。ボンゴ、コンガ、シェイカー、タンバリンなどの 20 を超えるパーカッションインストゥル メントが、複数のマイクを使用して微細な音まで録音されています。Percussion Agent には、サウン ドをフルコントロールできる専用の「Agent」ミキサーが用意されています。

ドキュメント内 Groove Agent オペレーションマニュアル (ページ 145-148)

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