第5章 運用
B.2 ノードの削除
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B.2 ノードの削除
作成したCSVを使って、ノードの構成情報を削除する場合は、以下の手順を 実施します。
1. ノード構成情報の削除
ノードを削除する場合は以下のコマンドを実行します。
[Windows版の場合]
mpcmcsv -m DEL -f node.csv [Solaris版の場合]
opt/systemwalker/bin/mpcmcsv -m DEL -f node.csv 2. フォルダ構成情報の削除
フォルダを削除する場合は、以下のコマンドを実行します。
[Windows版の場合]
mpcmcsv -m DEL -f folder.csv [Solaris版の場合]
opt/systemwalker/bin/mpcmcsv -m DEL -f folder.csv
付録B CSVからのノード作成
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付録C サンプルスクリプト(ユーザカスタマイズ可能な部分)
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ファイル名:dmz00c.doc | 最終更新日時05/06/28 09:56
付録C サンプルスクリプト(ユーザカスタマ イズ可能な部分)
サービス監視を行うSystemwalkerスクリプトのサンプルスクリプト内で、ユ ーザカスタマイズ可能な部分を以下に示します。
サンプルスクリプト名 [Windows版の場合]
Systemwalkerインストールディレクトリ
\mpwalker.dm\mpsc\sample\snmsmt.swt [UNIX版の場合]
/etc/opt/FJSVssc/sample/snmsmt.swt
ユーザカスタマイズ可能な部分
#EXEC
#
# ---
# サービスモニタリング・サンプルスクリプト
# ---
# 機能名: サービス稼働監視
# 動作 : ホスト上で動作するサービスの生死をチェックします。
# 1.サービスが停止したとき、運用管理サーバにメッセージを
# 通知します。
# 2.サービスが再開したとき、サービスの復旧を運用管理サー
# バに通知します。
#
# $Id: snsmt.swt,v 1.1 2001/07/09 06:12:11
# Administrator Exp Administrator $
# V6010 2001/5/25 新規作成
# ---
# 動作定義パート
# User customize area start---
# ******************************************************************
# 監視間隔
# ---
# ObservationInterval 次のサービス状態監視を行うまでの
# 待機時間(分)。
# サービス状態監視を行った後、ここで指定した時間が経過
# すると、再度、監視を行います。
# この値を省略、または、0以下の値を指定したとき、60分とし
# て扱われます。
# ******************************************************************
set ObservationInterval {60}
付録C サンプルスクリプト(ユーザカスタマイズ可能な部分)
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# ******************************************************************
# 監視対象サービス
# ---
# lappend Parameters \
# {Host1, Service1, Port1, Respons1, Retry1, Tuning1, Event1} \
# {Host2, Service2, Port2, Respons2, Retry2, Tuning2, Event2} \
# ・・・
# {HostN, ServiceN, PortN, ResponsN, RetryN, TuningN, EventN}
#
# lappend Parameters \
# ↑固定です。この部分は変更しないでください。
# この文に続いて、1~N個のサービス監視条件を記述することが
# 可能です。
# {Host1, Service1, Port1, Respons1, Retry1, Tuning1, Event1} \
# ↑1番目のサービス監視条件を記述してください。
# 複数のサービス監視条件を記述する場合は、文末に'\'を記述し
# てください。
# {Host2, Service2, Port2, Respons2, Retry2, Tuning2, Event2} \
# ↑2番目のサービス監視条件を記述してください。
# {HostN, ServiceN, PortN, ResponsN, RetryN, TuningN, EventN}
# ↑N番目のサービス監視条件を記述してください。
# 最後のサービス監視条件の文末には'\'を付けないでください。
#
#
# サービス監視条件は、'{'と'}'の間に7つの項目を記述すること
# により指定します。
# サービス監視条件を指定するときは、必ず、'{'で開始し、'}'で
# 終了してください。
# '{'と'}'を記述した場合、必ず、7つの項目すべてを記述してく
# ださい。
# また、各項目の間は、','で区切ってください。
# '{'及び'}'と、項目の間に','は記述しないでください。
#
# 以下に各項目の説明を記します。
# ・ホスト名(HostN)
# 監視対象ホスト名または、監視対象IPアドレスを指定し
# ます。
# ・サービス名(ServiceN)
# 監視対象サービス(プロトコル)名を指定します。
# 以下のプロトコルから1つ選択して、指定します。
# * HTTP
# * HTTPS
# * DOMAIN
# * SMTP
# * FTP
# * NNTP
# * TELNET
# * ICMP
付録C サンプルスクリプト(ユーザカスタマイズ可能な部分)
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# * POP3
# ・ポート番号(PortN)
# 監視対象サービスのポート番号を指定します。
# 指定する場合は、0より大きい整数を記述してください。
# 適切な値が指定されない場合は、ご使用のマシンの
# デフォルトポート番号を使用します。
# 特定しない場合は、0を記述してください。
# ・レスポンス時間(ResponsN)
# 監視対象サービスに要求を発行し、応答が通知されるま
# での最大許容時間(分)を指定します。
# 許容時間が過ぎても、監視対象から応答がない場合、
# 運用管理サーバに通知します。
# 指定する場合は、0より大きい整数を記述してください。
# 適切な値が指定されない場合は、レスポンス時間は1分と
# して扱います。
# 特定しない場合は、0を記述してください。
# ・リトライ回数(RetryN)
# 監視対象サービスがTCP/IPのとき、接続時のリトライ回
# 数を指定します。
# 接続失敗回数が指定値を超えるまで、再接続を試みます。
# 接続失敗回数が指定値を超えたとき、エラーを通知し接
# 続処理を中断します。
# 指定する場合は、0より大きい整数を記述してください。
# 適切な値が指定されない場合は、リトライを行いません。
# リトライを行わない場合やサービスがTCP/IP以外の場合は、
# 0を指定してください。
# ・チューニングパラメータ(TuningN)
# 監視対象サービスとしてHTTPまたはDOMAINが選択された
# ときのみ有効です。
# HTTP・DOMAINサービス監視時に、この項目を指定するこ
# とにより、サービスの監視をより効率良く行うことが
# 可能です。
# * DOMAINサービスの場合
# DOMAINサーバが管理しているホスト名を指定し
# ます。
# 指定されないときは、ルートネームサーバの
# 情報を問い合わせます。
# この項目を指定すると、ルートネームサーバの
# 情報を問い合わせる処理に比べ、よりDNSクライ
# アントに近い動作を行うため、実運用に即した
# 監視が行えます。
# 注) djbdnsサーバを監視する場合は、必ず監視
# 対象が管理しているホスト名を指定しなけ
# ればなりません。
# そのため、djbdnsサーバを監視する際、この
# 項目は必須項目となります。
# * HTTPサービスの場合
# HTTPサーバが管理しているURLを指定します。
# 指定されないときは、HTTPサーバが管理してい