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2018年1⽉

2018年1⽉29⽇、同社は、2018年3⽉期の予定配当額について発表した。

2018年3⽉期の期末配当⾦について、1株当たり27円とすることを当該事業年度終了後の定時株主総会に付議すると発表 した。今期は1株当たり17円の中間配当を実施したことから、年間での配当⾦額は1株当たり44円となる。同社は、配当 性向60%以上100%以下かつ純資産配当率8%以上を基準に配当することを基本⽅針としている。

同⽇、同社は、PTSへの注⽂取次ぎ開始について発表した。

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同社は、2018年3⽉より、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営する私設取引システム『SBIジャパンネクストPTS

(J-Market)』へ注⽂を取次ぎ、併せて株式の夜間取引の取扱いを開始すると発表した。同社によれば、国内株式の夜間 取引ができるリテール証券会社は、同社が2社⽬となる⾒込みである。

同⽇、同社は、個⼈型確定拠出年⾦「iDeCo(イデコ)」の取扱開始について発表した。

同社は、2018年3⽉下旬より、個⼈型確定拠出年⾦「iDeCo(イデコ)」の取扱いを開始すると発表した。「iDeCo」は、

個⼈加⼊者が掛⾦を積み⽴て、運⽤し、その成果に応じて原則60歳以降に給付⾦を受け取る確定拠出型の年⾦制度であ る。同制度の加⼊者は掛⾦の拠出、運⽤益、そして給付⾦の受け取りの3段階で、税制上の優遇措置を受けることができ る。2017年1⽉に実施された制度改正により対象者が拡⼤し、⾃営業者や会社員に加えて、公務員や専業主婦(主夫)等 が利⽤可能となったことから、利⽤者の増加が期待されている。

「iDeCo」は、個⼈による⻑期・積⽴・分散投資を促進する制度であり、その趣旨は同社の⽅針と合致するという。同社 は、個⼈の資産形成に資するサービスの⼀つとして、同制度の利⽤を後押しするため、同社が受け取る運営管理⼿数料を 0円とする。

2017年10⽉

2017年10⽉26⽇、同社は、2018年3⽉期の中間配当の決定について、発表した。

2018年3⽉期の中間配当⾦については、1株当たり17円(2017年3⽉期の中間配当⾦は1株当たり13円)とすることを決定 した。同社は、配当性向60%以上100%以下かつ純資産配当率8%以上を基準に配当することを基本⽅針としている。

2017年7⽉

2017年7⽉27⽇、同社はROE の⽬標値に対する考え⽅および配当政策の基本⽅針の変更に関して発表した。

同社は、以下の通り、ROEの⽬標値に対する考え⽅および配当政策の基本⽅針を変更する決定した。変更後の内容は、2018 年3⽉期より適⽤する。

ROEの⽬標値に対する考え⽅の変更について

同社は、2001年の上場以来、業界内でも最⾼⽔準のROEを維持し、直近5年間のROEの平均値は約15%であった。

従来は、ROEの⽬標値を20%以上としていた。しかし、絶対⽔準を⽬標として掲げることは、企業経営の短期志向化につ ながる可能性を含む。また、投資家が⻑期投資対象とすることができる企業とは、中⻑期的に投資家が期待する利回りで ある株主資本コストを上回るROEを達成し、価値を創造し続ける企業であると考えた。

ROEの⽬標値は株主資本コストとの相対的な関係で定めるべきとの考えに基づき、今後は、中⻑期的に株主資本コストを 上回るROE(正のエクイティ・スプレッド*の創出)を⽬標とする⽅針に変更する。具体的には、同社の株主資本コスト は現状8%であり、これを上回るROEを達成することを⽬標とする。

*エクイティ・スプレッド=ROE−株主資本コスト

配当政策の基本⽅針の変更について

ROEの⽬標値と配当政策の基本⽅針の緊密な連関を図る⽬的で、配当政策の基本⽅針も合わせて変更する。株主資本コス ト8%を上回るROEを達成することで企業価値を創造し、株主資本コスト相当額は現⾦配当として毎期株主に還元する⽅

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針とする。なお、市況によって業績が変動しやすい証券業の特性を踏まえて、業績に連動する株主還元の要素も重視し、

配当性向 60%以上100%以下の基準は維持する。

配当⽅針における配当⾦の決定⽅法は「配当性向 60%以上 100%以下且つ純資産配当率(DOE)7%以上を基準に、毎期 配当していく」から「純資産配当率(DOE)8%以上を基準とし、配当性向 60%以上100%以下の基準と併せて算出した 額を毎期配当していく」に変更した。

2017年1⽉

2017年1⽉27⽇、同社は、2017年3⽉期の予定配当額について、発表した。

2017年3⽉期の期末配当⾦については、1株当たり20円とすることを事業年度終了後の定時株主総会に付議する予定であ る。2017年3⽉中間期末において、1株当たり13円の配当を実施した。その結果、年間での配当⾦額は1株当たり33円とな る。

2016年11⽉

2016年11⽉11⽇、同社は、2016年11⽉26⽇(予定)より、投資信託の取扱いを開始するとともに、同社が独⾃で開発し た、ロボアドバイザーによるポートフォリオ提案サービス「投信⼯房」の提供を開始することを発表した。

「投信⼯房」は、ポートフォリオの提案から、運⽤のメンテナンスまでサービスの利⽤料が無料であり、顧客は8つの質問 に答えるだけで最適なポートフォリオ提案を受けることができるという。

また、同社によれば、取扱う投資信託は、販売⼿数料が無料かつ信託報酬が低い銘柄のみを選定している。提案するモデ ルポートフォリオの信託報酬(税抜/年)は平均0.35%と、資産運⽤にかかる⼿数料等が発⽣するファンドラップやロボ アドバイザーを⽤いた類似のサービスと⽐較して低いコスト⽔準を実現したという。

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