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ドラム・キットを設定する

ドキュメント内 TD-8_j (ページ 78-82)

ドラム・キットを選ぶ

1. [KIT]を押します。

[KIT]が点灯し、「DRUM KIT」画面が表示されます。

2. [INC/+]、[DEC/-]または VALUE ダイヤルで、ドラ ム・キットを選択します。

選択しているドラム・キットの番号は、常に画面左横の LED ディスプレイに表示されます。

fig.02-001d

ヒント 

フット・スイッチを使って選ぶこともできます(P.144)。

「DRUM KIT」画面について

[KIT]を押すと表示される画面を「DRUM KIT」画面といい ます。

fig.02-001(以下の解説文用の画面図。矢印で番号を示す。)

1 現在選択しているパッド

選択したパッドのトリガー・インプット番号が表示され ます。リムを選択すると、右端に「 」が表示されま す。

パッドの選択のしかたは、P.82 をご覧ください。

2 ドラム・キット・チェーンのオン/オフ

ドラム・キットを好みの順で呼び出す機能をドラム・

キット・チェーンといいます。ドラム・キット・チェー ンがオンのときは、図のように表示されます。

ドラム・キット・チェーンの設定のしかたは、P.138 を ご覧ください。

3 ドラム・キット名

現在選択しているドラム・キットの名前が表示されま す。

fig.02-001a

4 ブラシ演奏の設定

ブラシ演奏用のキットには、図のように「BRUSH」と 表示されます。スティック演奏用では何も表示されませ ん。設定方法は、「ブラシで演奏する」(P.80)をご覧く ださい。

5 キット全体のエフェクトのオン/オフ

オンのときは、図のようにエフェクト名が表示されま す。オフのときは、何も表示されません。設定方法は、

「エフェクトのオン/オフ」(P.81)をご覧ください。

6 現在選んでいるパターンまたはソングの番号と小 節番号

[PLAY/STOP]を押した時に、パターンとソングのど ちらの再生が始まるかは、ここで確認します。

• 画面上部にパターン番号が表示されているときは、パ ターンの再生が始まります。

fig.02-001b

• 画面上部にソング番号が表示されているときは、ソング の再生が始まります。

fig.02-001c

パターンやソングについて詳しくは、「第 5 章 パターン に合わせて演奏する」(P.96)と「第 6 章 ソングに合わ せて演奏する」(P.120)をご覧ください。

7 GM モードのオン/オフ

GM モード時は、図のように「GM ON」と表示されま す。通常は何も表示されません。GM モードについて詳 しくは、P.159 をご覧ください。

ヒント 

設定を終えたら、[KIT]を押してこの画面にしておきま しょう。演奏中にあやまってデータを書き替えてしまう ことを防ぎます。

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第 1 章 ドラム・キットを設定する

第 1章

ドラム・キットに名前を付ける

[NAME]

ドラム・キットに 8 文字以内の名前を付けることができま す。

fig.02-002([NAME])

1. [KIT]→[F3( MENU)]を押します。

[KIT]が点灯し、ポップアップ・メニューが表示されま す。

2. [INC/+]、[DEC/-]、VALUE ダイヤル、CURSOR

[ ]または[ ]のいずれかで「NAME」にカーソ ルを合わせます。

3. [F3]を押して確定します。

「DRUM KIT NAME」画面が表示されます。

4. [F1(LEFT )]または[F2(RIGHT )]を押して、

変更する文字にカーソルを合わせます。

5. [INC/+]、[DEC/-]、VALUE ダイヤル、CURSOR

[ ]または[ ]のいずれかで文字を変更します。

6. [EXIT]を押して終了します。

[F1(LEFT

カーソルを左に移動します。

[F2(RIGHT

カーソルを右に移動します。

[F3(CHAR)]

大文字/小文字/記号の変換をします。

[SHIFT]+[F1(INSERT)]

カーソル位置に空白を挿入し、以降の文字を 1 つ後ろに ずらします。

ヒント 

使用できる文字は、次の通りです。

A 〜 Z、a 〜 z、0 〜 9、!、、#、$、%、&、、(、)、

[、]、*、+、,、-、.、/、:、;、 、=、 、?、̲、

、 、 、 、 、 、 、

[SHIFT]を押す 

第 1 章 ドラム・キットを設定する

ブラシで演奏する

キットごとに、スティックで演奏するかブラシで演奏するか を設定します。

fig.02-003(ブラシ・スイッチの設定画面)

1. [KIT]→[F3( MENU)]を押します。

[KIT]が点灯し、ポップアップ・メニューが表示されま す。

2. [INC/+]、[DEC/-]、VALUE ダイヤル、CURSOR

[ ]または[ ]のいずれかで「FUNC」にカーソ ルを合わせます。

3. [F3]を押して確定します。

4. [F1(BRUSH)]を押します。

「BRUSH」画面が表示されます。

5. [INC/+]、[DEC/-]または VALUE ダイヤルで「ON」を 選びます。

ブラシ演奏用の設定になります。

6. [KIT]を押します。

「DRUM KIT」画面が表示されます。

BRUSH SWITCH:OFF、ON

OFF:

スティック演奏用に設定します(ブラシを使わない状 態)。

ON:

ブラシ演奏用に設定します。

ヒント 

この設定は、スティック演奏用に作成されたキットを、

ブラシ演奏用に作成しなおす場合に必要となります。通 常は、すでにブラシ演奏用に設定されているプリセッ ト・ドラム・キットを修正して、新たなブラシ用キット を作成する方が簡単で確実です。

ここで設定した内容は、「DRUM KIT」画面で確認でき ます。

fig.02-004(BRUSH にまるをつける)

ブラシ用のトリガー設定について

ブラシ・スイッチを ON にすると TD-8 はブラシ用のトリ ガー設定に切り替わります。

fig.02-004a.j(スティック用トリガー設定、プラシ用トリガー設定)

ブラシ用のトリガー設定では、ブラシの演奏を確実に受ける ために、センシティビティーが高く設定してあります。

ブラシ・スイッチを「ON」にすると、ブラシ・ス ウィープ奏法(ヘッドをこする奏法)が行えるようにな ります。スウィープ奏法を行うには、ブラシスイッチの 設定に加え、次の条件が必要です。

• パッドをトリガー・インプット 3(SNARE)に接続 する

• パッドは PD-80、PD-80R、PD-100、PD-120のい ずれかを使う。

• 233「BRUSH 1 S」、234「BRUSH2 S」、235

「BRUSH3 S」、239「BRSHTMBS」のいずれかの インストを使う。

TRIG TYPE SENSITIVITY THRESHOLD

CURVE BRUSH SWITCH:ON

ブラシ用 

トリガー・パラメーター 

TRIG TYPE SENSITIVITY THRESHOLD

CURVE BRUSH SWITCH:OFF

スティック用 

トリガー・パラメーター 

第 1 章 ドラム・キットを設定する

第 1章

ペダル・ハイハットの音量を調節 する(ペダル・ハイハット・ボ リューム)

fig.02-005(kit func)

キットごとに、ハイハット・コントロール・ペダルを踏んだ ときのペダル・ハイハットの音量を調節します。値が大きい ほど、大きな音で鳴ります。「0」に設定すると音が出ませ ん。

1. [KIT]→[F3( MENU)]を押します。

[KIT]が点灯し、ポップアップ・メニューが表示されま す。

2. [INC/+]、[DEC/-]、VALUE ダイヤル、CURSOR

[ ]または[ ]のいずれかで「FUNC」にカーソ ルを合わせます。

3. [F3]を押して確定します。

4. [F3(PEDAL)]を押します。

「PEDAL」画面が表示されます。

5. CURSOR[ ]を押して「PEDAL HI-HAT VOLUME」

にカーソルを合わせます。

6. [INC/+]、[DEC/-]または VALUE ダイヤルで設定しま す。

7. [KIT]を押します。

「DRUM KIT」画面が表示されます。

PEDAL HI-HAT VOLUME:0 〜 15

ヒント 

そのほかのパッドの音量は、[MIXER]で調節します。

エフェクトのオン/オフ

キットごとに、アンビエンス、イコライザーのオン/オフを 切り替えます。

fig.02-006(FX SW)

1. [KIT]→[F3( MENU)]を押します。

[KIT]が点灯し、ポップアップ・メニューが表示されま す。

2. [INC/+]、[DEC/-]、VALUE ダイヤル、CURSOR

[ ]または[ ]のいずれかで「FX SW」にカーソ ルを合わせます。

3. [F3]を押して確定します。

「FX SW」画面が表示されます。

4. [F1]、[F3]を押します。

それぞれのエフェクトのオン、オフを切り替えます。

[F1]

アンビエンス(AMB)のオン、オフを切り替えます。

[F3]

イコライザー(EQ)のオン、オフを切り替えます。

5. [KIT]を押します。

「DRUM KIT」画面が表示されます。

「ON」に設定したエフェクトは、ドラム・キット画面

(「DRUM KIT」)に表示されます。

例:

アンビエンス、イコライザーがともにオンの場合は、次 のように表示されます。

「FX SW」画面

fig.02-007(FX SW 画面 AMB:ON、EQ:OFF)

「KIT」画面

fig.02-008(KIT 画面 AMB:ON、EQ:OFF)

ドキュメント内 TD-8_j (ページ 78-82)

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