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- トラブルシューティング

ドキュメント内 SportsCodeV11_Elite_Japan_Manual(2段) (ページ 142-147)

Part 7 - トラブルシューティン

4.

キャプチャウィンドウの設定で、「H.264 HD 720」また

は「H.264 SD」にしておくことを勧めます。

5.

ムービーパッケージのサイズが大きくなった場合は、前項

「パッケージをTurboを使って変換」を使って、サイズを 縮小することができます。

スポーツコードとゲームブレーカープラスのパッケージの変 換

チームの中で、スポーツコードを使っているスタッフとゲー ムブレーカープラスを使っているスタッフの間でデータを交 換する場合、この操作が必要になります。

1.

ムービーパッケージを外付ハードディスク等にコピーしま す。

2.

複製したパッケージを右クリック、もしくはcontrol+クリ

ックし、「情報を見る」を選択します。

3.

「名前と拡張子」の欄をクリックします。

4.

拡張子を「.SCpkg」から「.GBpkg」に変更し、enterキー を押します。ゲームブレーカープラスのパッケージからス ポーツコードに変更するには、逆の操作をします。

5.

確認のメッセージが表示されたら、「.GBpkgを使用」をク リックします。

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6.

拡張子が「.GBpkg」に変更され、アイコンがゲームブレー カープラスのものに変わります。これをゲームブレーカー プラスのユーザーに渡します。

Mac OS X に関する問題

セキュリティの設定変更

この項はmacOS11(El Capitan)の場合を説明しています。

Sportscodeをインストールしようとした際に、「開発元が不

明」というメッセージが出てそれ以上進められなくなった場 合、下の手順を行なってください。

1. アップルメニューから「システム環境設定」を選択しま す。

2. 「セキュリティとプライバシー」を選択します。

3. 鍵のマークをクリックします。管理者パスワードが必要に なります。

4. 「すべてのアプリケーションを許可」をチェックします。

スポーツコードのインストールが終わったら、必ず元に戻 しておきます。

5.

この設定を変更せずに、インストーラを右クリックして表 示されたメニューから「開く」を選択しても実行できま す。

NVRAMのリセット

Sportscodeが突然終了したり、早送りや早戻しができなかった

りするなどの原因不明のエラーで、再起動やDisk First Aidで も効果がない場合、NVRAMのリセットが必要な場合がありま す。例えば以下のような場合です。

・早送りや早戻しができない

・インスタンスの選択ができない

・フラギングができない

以 前 のM a c O Sで は 、 こ の メ モ リ の こ と を パ ラ メ ー タ ー RAM(PRAM)と呼んでいました。

1.

コンピュータの音量が上がっていることを確認します。

2.

コンピュータの電源を切ります。

3.

コンピュータを再起動します。

4.

すぐに「option」「command」「P」「R」の4つのキーを 同時に押し、そのまま押し続けます。

5.

2回目の起動音が鳴ったら、キーを離しても構いません。

Appleサポートのこちらのページも参照してください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204063

システムマネジメントコントローラ(SMC)のリセット

電源に関連した設定は、システムマネジメントコントローラ

(SMC)がコントロールしています。下のような問題の場合 は、SMCのリセットが必要な場合があります。

・起動の問題

・スリープからの復帰の問題

・充電の問題

SMCのリセットは、NVRAMのリセットでも改善しない時にの み行なってください。

1.

コンピュータの電源を切ります。

2.

電源ケーブルをACに接続します。

3.

shift」「control」「option」の3つのキーと電源ボタンを 同時に押し、そのまま10秒間押し続けます。

4.

すべてのキーを離します。

5.

電源を入れます。

Appleサポートのこちらのページも参照してください。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201295

QuickTime Player 7のインストール

S p o r t s c o d eか ら 保 存 し た ム ー ビ ー を 開 く 場 合 、 最 新 の QuickTime Playerでは開かないことがあります。

QuickTime Player 7をインストールすることで適切に開く場合 があります。

1.

QuickTime Player 7のインストーラをダウンロードし、イ ンストールします。

http://support.apple.com/downloads/DL923/ja_JP/

QuickTimePlayer7.6.6_SnowLeopard.dmg

2.

ムービーファイルがQuickTime Player(10)で開かない場 合は、強制的にQuickTime Player 7で開いてみます。ファ イルを右クリックまたはcontrol+クリックし、「このアプ リケーションで開く」で「QuickTime Player 7」を選択し ます。

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サードパーティソフトに関する問題

Dropboxとの連携

Dropboxの仕様変更により、以下のSportscodeおよびSportstec

Playerとの連携機能は使用できなくなりました。

・Sportstec PlayerのDropboxを介したデータ共有機能(2017 年6月28日以降)

・SportscodeのDropboxへのHTML書き出し機能(2017年9月1 日以降)

Sportscode のソフトウェアに関する問題

Sportscodeの環境設定のリセット

1.「Sportscode」メニューの「環境設定を元に戻す...」を選択 します。

2.「はい」をクリックします。キャプチャやフラギングの設 定などがすべてリセットされますので、注意して行なってく ださい。

Sportscodeの再インストール

Sportscodeの動作に問題があって、再インストールが必要な場

合には、設定ファイルを削除してから行います。Sportscodeに 関するすべての設定が初期化されますので、データのバッッ クアップを取ってから行なってください。

1. 「Finder」の状態で、optionキーを押したままにします。

2. 「移動」メニューの「ライブラリ」を選択します。

3. 「ライブラリ」内の「Preferences」フォルダを開き、中に ある以下のファイルとフォルダをゴミ箱に移動します。

・com.vigital.SportsCode.plist(ファイル)

・SportsCode Preferences(フォルダ)

4. もしGamebreaker PlusやStudiocodeも一緒にインストール している場合は、それぞれのソフトウェアに関連した上記 のファイルもゴミ箱に移動します。

5. ビ デ オ の 再 生 や キ ャ プ チ ャ に 問 題 が あ る 場 合 は 、 QuickTime Playerに関連した以下のファイルも削除してく ださい。

・com.apple.quicktime.plugin.preferences.plist

・com.apple.quicktimeplayer.plist

・com.apple.QuickTimePlayerX.LSSharedFileList.plist

・com.apple.QuickTimePlayerX.plist 6. Macを再起動します。

7. インストーラをダウンロードし、Sportscodeを再インスト ールします。再インストール直後は、必ずソフトウェア・

アップデートを行ってください。

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