第 9 章 ONTENNA を使用したろう者の反応
④ データの管理について
取得データは研究以外の目的で使用することは一切ありません。実験中に写真もしくは ビデオで実験風景を撮影する場合がありますが、本人の許可なしに使用することはありま せん。結果が公表される場合であっても、協力者のプライバシーは保全されます。
研究同意書
このたび、音触感のユーザインタフェースデザイン研究の実験に参加するに当たり、担当者よ り以下の項目につきまして十分に説明を受けました。
① 実験の目的について
② 実験の方法について
③ 実験参加者の随時拒否・撤回について
④ データの管理について
上記内容を十分に理解し、承知した上で、自ら本研究に参加することに同意致します。
説明日: 年 月 日 説明者: 本多 達也
説明者所属:公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 博士(前期)課程 メディアデザイン領域 修士2年
同意年月日: 年 月 日 研究協力者:
図目次
1.1 大学内に設立した手話サークルの様子……….1
2.1 腰につけた振動子により音源方向をフィードバックする装置……….3
2.2 32本の触覚ピンで周波数と音量をフィードバックする装置………4
2.3 3行×16行からなる振動子マトリックスを介して指先に伝える装置………..4
2.4 音情報を視覚情報として映像に加えて表示するシステム..……….…..5
2.5 光学透過型HMDに音源方向と字幕を呈示するシステム..……….…...5
2.6 音源の方向・移動・音量(距離感)を視覚的に表現する装置..……….…..6
2.7 音源情報を光・振動・音で知らせるベルマンビジットシステム..………6
2.8 音源情報を文字と振動で伝える腕時計型のデバイス..……….…...…...7
2.9 記号的で音源の特徴が分からないUI..……….…....……….……7
2.10 装着方法が腕に負担をかけてしまうUI..……….…...…………...…….8
2.11 CyARM.……….…...……….………...…8
2.12 CyARMの動作メタファー.……….…...……….………..…9
2.13 F.B.Finger….……….…...……….……….…...9
2.14 F.B.Fingerの概念図.……….…...……….………...………9
4.1 光を使って音を表現する装置.……….……….…...……….………12
4.2 波を使って音を表現する装置……..……….…...……….…………13
4.3 砂を使って音を表現する装置.……….…...……….……… 14
4.4 腕を使って音を表現する装置.……….…...……….…….…………15
4.5 耳を使って音を表現する装置.……….…...………..…15
4.6 服を使って音を表現する装置.……….…...………..……16
5.1 ONTENNA.……….…...………...……17
5.2 ONTENNAの外装デザイン.……….…...………....…..…17
5.3 ONTENNAの光による音伝達.……….…...……….……….…18
5.4 ONTENNAのシステム.……….…...………..18
5.5 デバイス装着イメージ.……….…...………...19
5.6 ONTENNAの形状.……….…...………...19
5.7 ブレッドボード図.……….…...……….….………19
5.8 ONTENNAの指向性測定結果...……….…...…….………20
5.9 蝉の鳴き声のリズムを感じるろう者.……….…...………..………21
5.10 声を出して相手のONTENNAを振動させるろう者.……….………..21
6.1 実験環境.……….…...………..………22
6.2 2kHzの正弦波.……….…...………23
6.3 バンドノイズ.……….…...………..…………23
6.4 応答ボタン.……….…...………..………23
6.5 応答結果と時間を表示するプログラム.……….…...………..……24
6.6 フィックス・ダブル条件.……….…...………25
6.7 フィックス・シングル条件.……….…...………25
6.8 フリー・ダブル条件.……….…...………..……26
6.9 フリー・シングル条件.……….…...………..26
7.1 4つの条件における正答率の平均値.……….…...………...29
7.2 4つの条件における応答時間の平均値.……….…...………...…30
7.3 振動が2つあることで混乱する被験者.……….…...………..…30
8.1 頭部を固定した状態で応答を行う被験者.……….…...…………..……31
8.2 ONTENNAを2つ用いて能動的に音源を探索する被験者.………..….…32
8.3 ONTENNAを1つ用いて能動的に音源を探索する被験者.………..….32
9.1 ONTENNAに向けて声を出すろう者.……….…...………..33
9.2 相手に対して声を伝えようとするろう者.……….…...………..…34
9.3 ONTENNAのさまざまな利用シーンについて提案するろう者.………..…34
9.4 耳たぶにONTENNAを装着するろう者.……….…...……….35
10.1 小型化されたONTENNAの基板.……….…...………...36
10.2 3Dプリンタを用いて制作したONTENNAの外装.……….……….…36
10.3 ONTENNA earring.……….…...………37