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データの管理について

ドキュメント内 音触感のユーザインタフェースデザイン (ページ 50-54)

第 9 章 ONTENNA を使用したろう者の反応

④ データの管理について

取得データは研究以外の目的で使用することは一切ありません。実験中に写真もしくは ビデオで実験風景を撮影する場合がありますが、本人の許可なしに使用することはありま せん。結果が公表される場合であっても、協力者のプライバシーは保全されます。

研究同意書

このたび、音触感のユーザインタフェースデザイン研究の実験に参加するに当たり、担当者よ り以下の項目につきまして十分に説明を受けました。

① 実験の目的について

② 実験の方法について

③ 実験参加者の随時拒否・撤回について

④ データの管理について

上記内容を十分に理解し、承知した上で、自ら本研究に参加することに同意致します。

説明日: 年 月 日 説明者: 本多 達也

説明者所属:公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 博士(前期)課程 メディアデザイン領域 修士2年

同意年月日: 年 月 日 研究協力者:

図目次

1.1 大学内に設立した手話サークルの様子……….1

2.1 腰につけた振動子により音源方向をフィードバックする装置……….3

2.2 32本の触覚ピンで周波数と音量をフィードバックする装置………4

2.3 3行×16行からなる振動子マトリックスを介して指先に伝える装置………..4

2.4 音情報を視覚情報として映像に加えて表示するシステム..……….…..5

2.5 光学透過型HMDに音源方向と字幕を呈示するシステム..……….…...5

2.6 音源の方向・移動・音量(距離感)を視覚的に表現する装置..……….…..6

2.7 音源情報を光・振動・音で知らせるベルマンビジットシステム..………6

2.8 音源情報を文字と振動で伝える腕時計型のデバイス..……….…...…...7

2.9 記号的で音源の特徴が分からないUI..……….…....……….……7

2.10 装着方法が腕に負担をかけてしまうUI..……….…...…………...…….8

2.11 CyARM.……….…...……….………...…8

2.12 CyARMの動作メタファー.……….…...……….………..…9

2.13 F.B.Finger….……….…...……….……….…...9

2.14 F.B.Fingerの概念図.……….…...……….………...………9

4.1 光を使って音を表現する装置.……….……….…...……….………12

4.2 波を使って音を表現する装置……..……….…...……….…………13

4.3 砂を使って音を表現する装置.……….…...……….……… 14

4.4 腕を使って音を表現する装置.……….…...……….…….…………15

4.5 耳を使って音を表現する装置.……….…...………..…15

4.6 服を使って音を表現する装置.……….…...………..……16

5.1 ONTENNA.……….…...………...……17

5.2 ONTENNAの外装デザイン.……….…...………....…..…17

5.3 ONTENNAの光による音伝達.……….…...……….……….…18

5.4 ONTENNAのシステム.……….…...………..18

5.5 デバイス装着イメージ.……….…...………...19

5.6 ONTENNAの形状.……….…...………...19

5.7 ブレッドボード図.……….…...……….….………19

5.8 ONTENNAの指向性測定結果...……….…...…….………20

5.9 蝉の鳴き声のリズムを感じるろう者.……….…...………..………21

5.10 声を出して相手のONTENNAを振動させるろう者.……….………..21

6.1 実験環境.……….…...………..………22

6.2 2kHzの正弦波.……….…...………23

6.3 バンドノイズ.……….…...………..…………23

6.4 応答ボタン.……….…...………..………23

6.5 応答結果と時間を表示するプログラム.……….…...………..……24

6.6 フィックス・ダブル条件.……….…...………25

6.7 フィックス・シングル条件.……….…...………25

6.8 フリー・ダブル条件.……….…...………..……26

6.9 フリー・シングル条件.……….…...………..26

7.1 4つの条件における正答率の平均値.……….…...………...29

7.2 4つの条件における応答時間の平均値.……….…...………...…30

7.3 振動が2つあることで混乱する被験者.……….…...………..…30

8.1 頭部を固定した状態で応答を行う被験者.……….…...…………..……31

8.2 ONTENNAを2つ用いて能動的に音源を探索する被験者.………..….…32

8.3 ONTENNAを1つ用いて能動的に音源を探索する被験者.………..….32

9.1 ONTENNAに向けて声を出すろう者.……….…...………..33

9.2 相手に対して声を伝えようとするろう者.……….…...………..…34

9.3 ONTENNAのさまざまな利用シーンについて提案するろう者.………..…34

9.4 耳たぶにONTENNAを装着するろう者.……….…...……….35

10.1 小型化されたONTENNAの基板.……….…...………...36

10.2 3Dプリンタを用いて制作したONTENNAの外装.……….……….…36

10.3 ONTENNA earring.……….…...………37

ドキュメント内 音触感のユーザインタフェースデザイン (ページ 50-54)

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