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データ型

ドキュメント内 HiRDB V9 XDM/RD E2接続機能 (ページ 135-138)

HALFSPACE

6.1.2  データ型

HiRDB

クライアントからアクセスできる

XDM/RD E2

のデータ型を次の表に示します。

6-4 HiRDB

クライアントからアクセスできる

XDM/RD E2

のデータ型

XDM/RD E2のデータ型 備考 使用可能な

XDM/RD E2 のバージョン

INTEGER 06-00以降

SMALLINT 06-00以降

DECIMAL 表定義(CREATE TABLE文)などにDECIMAL型を

指定した場合,XDM/RD E2が内部的にLARGE DECIMAL型に変換します。

ただし,XDM/RD E2RD環境定義文のHIRDB PROGRAM句にSQLSPECIFICATION XDMRDを指 定した場合は変換しません。

06-00以降

LARGE DECIMALおよび NUMERIC

LARGE DECIMAL型に対してDESCRIBE文を発行し た場合,SQLCODに返すデータ型はDECIMAL

(X'E4'またはX'E5')になります。

06-00以降

FLOATおよびDOUBLE PRECISION

使用できる値の範囲および値の精度はVOS3の倍精度 浮動小数点型(符号部=0ビット目,指数部=17 ビット目,仮数部=863ビット目)とPCまたはWS の倍精度浮動小数点型(符号部=0ビット目,指数部=1

11ビット目,仮数部=1263ビット目)の小さい 方の値となります。

また,変換の過程で精度が変わったり,アンダーフロー およびオーバーフローが発生したりする可能性がありま す。

06-00以降

SMALLFLTおよびREAL 使用できる値の範囲および値の精度はVOS3の単精度 浮動小数点型(符号部=0ビット目,指数部=17 ビット目,仮数部=831ビット目)とPCまたはWS の単精度浮動小数点型(符号部=0ビット目,指数部=1

8ビット目,仮数部=1231ビット目)の小さい方 の値となります。

また,変換の過程で精度が変わったり,アンダーフロー およびオーバーフローが発生したりする可能性がありま す。

06-00以降

CHAR 06-00以降

VARCHAR 06-00以降

LONG VARCHAR LONG VARCHAR型に対してDESCRIBE文を発行し た場合,SQLCODに返すデータ型はVARCHAR

(X'C0'またはX'C1')となります。

06-00以降

NCHAR 06-00以降

NVARCHAR 06-00以降

LONG NVARCHAR LONG NVARCHAR型に対してDESCRIBE文を発行 した場合,SQLCODに返すデータ型はNVARCHAR

(X'B0'またはX'B1')となります。

06-00以降

MCHAR 06-00以降

MVARCHAR 06-00以降

LONG MVARCHAR LONG MVARCHAR型に対してDESCRIBE文を発行 した場合,SQLCODに返すデータ型はMVARCHAR

(X'A0'またはX'A1')となります。

06-00以降

DATE 06-00以降

TIME 06-00以降

XDM/RD E2のバージョンが08-00以降の場合,小数秒 精度の指定ができます。

08-00以降

TIMESTAMP 埋込み変数はSQLCHAR型に対応する属性で定義し

ます。

XDM/RD E2TIMESTAMP型に対してDESCRIBE 文を発行した場合,SQLCODX'7C'またはX'7D' なるため,HiRDBクライアント側で動的SQLを実行 するときはSQLCODX'7C'またはX'7D'を指定しな いでください。

07-00以降

XDM/RD E2のバージョンが08-00以降の場合,小数秒 精度の指定ができます。

08-00以降

XDM/RD E2のバージョンが10-01以降の場合,上記の 制限なしで使用できます。

10-01以降

INTERVAL YEAR TO DAY 06-00以降

XDM/RD E2のデータ型 備考 使用可能な

XDM/RD E2 のバージョン

6. 

SQL言語仕様

(凡例)

−:備考はありません。

HiRDB

クライアントからアクセスできない

XDM/RD E2

のデータ型を次の表に示しま す。

6-5 HiRDB

クライアントからアクセスできない

XDM/RD E2

のデータ型 INTERVAL HOUR TO

SECOND 06-00以降

INTERVAL YEAR TO

SECOND 埋込み変数はSQLDECIMAL型に対応する属性で定

義します。

XDM/RD E2INTERVAL YEAR TO SECOND型に 対してDESCRIBE文を発行した場合,SQLCOD X'60'またはX'61'となるため,HiRDBクライアント側 で動的SQLを実行するときはSQLCODX'60'また X'61'を指定しないでください。

08-00以降

BLOB 06-00以降

抽象データ型 07-00以降

CLOB 11-00以降

XDM/RD E2のデータ型 備考

BOOLEAN SQL変数,SQLパラメタを使用したデータの受け渡しはで

きません。ただし,定数を使用したBOOLEAN型の更新は できます。

ROW VOS3HiRDBクライアントからだけ,ROW型を使用で

きます。

XDM/RD E2のデータ型 備考 使用可能な

XDM/RD E2 のバージョン

ドキュメント内 HiRDB V9 XDM/RD E2接続機能 (ページ 135-138)