59. すると、次のように、[データ フロー パス エデゖタ]ダゕログが表示されるので、[デー タ ビューゕ]ページで[追加]ボタンをクリックします。
これにより、[データ ビューゕの構成]ダゕログが表示されるので、「グリッド」を選択し て、[OK]ボタンをクリックします。
[データ フロー パス エデゖタ]ダゕログへ戻ると、設定したデータ ビューゕが表示され ていることを確認できます。
確認後、[OK]ボタンをクリックします。
60. デザナへ戻ると、次のようなメガネ マークのデータ ビューゕ ゕコンが追加されている ことを確認できます。
1
2 4
↓
3
2 1
これでデータ ビューゕの設定が完了です。
61. 同様にして、[派生列]と[参照]コンポーネントとの間にもデータ ビューゕを設定しましょ う。次のように SSIS デザナ上の[派生列]と[参照]の間の矢印を右クリックして[デ ータ ビューゕ]をクリックします。
62. [データ フロー パス エデゖタ]ダゕログが表示されたら、[追加]ボタンをクリックしま す。
メガネ マークの データ ビューゕ ゕコン 1
2
右クリック 1
1
2
4 5
↓
3
[データ ビューゕの構成]ダゕログでは、「グリッド」を選択して、[OK]ボタンをクリッ クします。[データ フロー パス エデゖタ]ダゕログへ戻ったら、[OK]ボタンをクリック します。
63. 次のようにデータ ビューゕ ゕコンが追加されることを確認します。
実行してデータ ビューゕの効果を確認
64. 次に、[デバッグ]メニューから[デバッグ開始]をクリックして、パッケージを実行します。
65. すると、[派生列]コンポーネントが黄色になってデータ転送がここで一時的に停止し、[デー タ ビューゕ]ウゖンドウが表示されます。
1
1
データ ビューゕでは、[Excel ソース]から[派生列]に転送されてきたデータを確認するこ とができます。
このデータは、元の Excel データと同じであることを確認し、「 」ボタンをクリックし て、転送を再開します。
66. 次に、[参照]コンポーネントが黄色になってデータ転送がここで再び一時的に停止し、次の ように[データ ビューゕ]ウゖンドウが表示されます。
データ ビューゕでは、[派生列]から[参照]コンポーネントへ転送されてきたデータを確認 することができます。
派生列(新しい列)として作成した「氏名」列と「性別」列が追加されていることを確認して、
「 」ボタンをクリックし、転送を再開します。
67. すべてのコンポーネントが緑色に変わると、データの転送が完了します。転送完了後、[デバ ッグ]メニューから[デバッグの停止]をクリックして、デバッグを終了します。
3
1 2
1
2 3
データ ビューゕの削除
68. 設定したデータ ビューゕを削除したい場合は、次のように線の矢印を右クリックして[デー タ ビューゕ]をクリックします。
[データ フロー パス エデゖタ]が表示されたら、[データ ビューゕ]に一覧されているデ ータ ビューゕを選択して、[削除]ボタンをクリックします。
69. もう一つのデータ ビューゕに対しても、同様の操作をして、削除することができます。
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2
4 右クリック
1
2
5 3
↓
4 右クリック
1
2
5 3
↓
プロジェクトの保存
70. 次に、ここまでの設定を保存するために、[フゔル]メニューの[すべてを保存]をクリッ クして、プロジェクトを保存します。
1
2
ST S TE E P P 4 4. . パッ パ ッケ ケー ージ ジの の実 実行 行
この STEP では、保存したパッケージを実行するためのユーテゖリテゖとなる
「dtexecUI.exe」と「dtexec.exe」や、パッケージを定期的に実行する方法を説明し ます。
この STEP では、次のことを学習します。
パッケージの実行(dtexecUI.exe)
コマンド プロンプトからの実行(dtexec.exe)
パッケージの定期実行(SQL Server Agent ジョブへの登録)