• 検索結果がありません。

ツールメニュー

ドキュメント内 GeoCoach3D 操作説明書 (ページ 142-145)

注記の文字列(完全一致)

注記(E7)について、注記の文字列がダイアログで指定した文字列と完全に同じ場合を対象にします 注記の文字列(一部一致)

注記(E7)について、注記の文字列がダイアログで指定した文字列を一部含んでいる場合を対象にします 注記の字大

注記(E7)につて、指定された字大と一致する文字列を対象にします

リストアップ(順次)

開いているファイル順で、要素を読み込み順にリストアップします。

リストアップ(長い方から)

面・線要素について線の長さ(XYZ)の長い方から短い方への順でリストアップします。点や方向、注記は長さ0と みなします。

リストアップ(高い方から)

Z値が高い方(Z値が大きい)方からリストアップします。道路などZ値が異なる要素の場合、最も高い点のZ値を 参照します。2次元の要素はZ=-999.0として後の方になります。チェックりすとにはZ値を表示します。例えば、

分類コードが7101-7108以外の等高線をリストアップして、Z値が誤っていないかを調べることができます。

分類コードを変更する

分類コードを指定された値にします。

間断区分を0にする

面・線要素について、間断区分が0以外の場合0にします。

間断区分を1にする

面・線要素について、間断区分が1以外の場合1にします。

間断区分を2にする

面・線要素について、間断区分が2以外の場合2にします。

図形区分変更する

図形区分を指定された値(0から99まで)に変更します。

点(E5)を方向(E6)にする

該当する点(E5)を方向(E6)に変換します。方向(E6)の角度は0です。

注記の字隔を変更する

該当する注記の字隔を指定された値(1から99999まで)に変更します。

注記の線号を変更する

該当する注記の線号を指定された値(1から99まで)に変更します。

点列の順序を反転する

該当する面(E1)と線(E2)について、点列の順序を反転します。

標高注記(E7)を3次元化する

該当する注記(E7)の文字列が数値の場合、標高値(m)とみなして、注記を3 次元にします。注記の文字列からの標 高値が要素レコードの属性数値として保存されます。

3次元化

該当する要素について、2次元の要素を3次元の要素とし、指定されたZ値にします。3次元の要素も、Z値(面・

線では最初の点のZ値)が指定値と異なる場合、指定されたZ値にします。但し、注記(E7)について、Z=0.0で3次元 化しても、DMファイルに保存し、開く際には、属性数値が0なので、2次元の要素として開きます。

標高値=-999mで3次元化する

該当する注記(E7)などを、3次元の要素とし、Z値を-999.0にします。既に3次元の要素になっていて、Z値が-999.0 でない場合はZ値を-999.0にします。面(E1)や線(E2)の場合、すべてのZ値を-999.0にします。

OK ボタンが押された時点で、ダイアログの設定を記録し、次回起動時のデフォルトとします。分類コードの選択 (1),(2),(3)は複数の組み合わせを記録しておくためのものです。

「砂防基盤地図の3次元取得項目」では次の要素の分類コードを選択したことになります。

砂防ダム(5225 と 6114)

真幅道路、河川、護岸・被覆、滝、せき、人工斜面、土堤、被覆、

等高線(7101 から 7108 まで)、

土がけ(崩土)、岩がけ、

三角点、水準点、多角点等、公共基準点(三角点)、公共基準点(水準点)、電子基準点、

標石を有しない基準点、図化機測定による標高点、

ランダムポイント、ブレークライン

「処理」で「リストアップ」の場合、該当する要素を[チェックリスト]に表示します。「該当要素を削除する」の場 合、該当する要素を削除し、[確認リスト]に表示します。また「分類コードを変更する」の場合、該当する要素の分 類コードを指定された値に変更します。「レポートパネル出力」では、チェックリストと確認リストの内容を[レポー ト]パネルにも表示します。

ドキュメント内 GeoCoach3D 操作説明書 (ページ 142-145)