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(ソーントン モデルのみ)

ドキュメント内 Manual_M300_EN (ページ 36-41)

4.7.2 AK9 ケーブル配線

A: データ線(透明)

B: グランド/シールド

4.7.3 2 極式導電率 ISM センサの接続

5 変換器の起動および停止

5.1 変換器の起動

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変換器を接続して電源が供給されると、変換器は使用可能になります。

5.2 変換器の停止

最初に装置の主電源の接続を切断し、次に残りのすべての電気的接続を切断します。

壁/パネルから装置を取り外します。ハードウェアの取り外しについては、本取扱説 明書の取り付けガイドを参照してください。

6 クイック セットアップ

(パス:Menu/Quick Setup)

クイック セットアップを選択して、[ENTER] キーを押します。必要な場合は、セキュ リティ コードを入力します(9.3 章「パスワード」を参照)。

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注: クイック セットアップの詳細については、同梱されていた「クイック セットア ップ ガイド M300 変換器」を参照してください。

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注: 例えばアナログ出力設定など、いくつかのパラメーターがリセットされるため、

変換器の設定後はクイックセットアップメニューを使用しないでください。

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注: 詳細については、3.3 章「キーコントロール/ナビゲーション」のメニュー ナビ ゲーションを参照してください。

7 センサ校正

(パス:Cal)

校正キー  は、ワンタッチでセンサ校正と確認(検証)機能にアクセスすることが できます。ソーントン・モデルでは、メーターとアナログ出力校正へのアクセスも 可能です(11.3.1 章および 11.3.2 章を参照)。その他のすべてのモデルでは、アク セスへの事前にアンロックされている場合、アナログ出力とメーター校正へのアク セスが可能となります(11.3.3 章「校正解除」を参照)。

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注意:校正中は、ディスプレイの左上の端に「H」が点滅します。これは、ホールド 状態であることを示しています。(ホールド機能が有効になっている必要がありま す。)3.3 章「キーコントロール/ナビゲーション」も参照してください。

7.1 校正モード

測定モード中に、 キーを押します。校正のパスワードを入力するように指示が出 されたら、 または  キーを押して校正のパスワードを入力してから、[ENTER] キー を押してください。

2 チャンネル モデルの場合:[チャンネル A] フィールドで  または  キーを使用す

ることにより、ユーザーは校正対象のチャンネルを選択できます。次に  キーを使 用して、校正フィールドに移動します。

 または  キーを押して、必要な校正タイプを選択します。次に各センサの種類を

示します:

導電率 = 導電率、比抵抗、温度*、編集*、確認

酸素** = 酸素、温度*、編集*、確認 オゾン** = オゾン、温度*、編集*、確認

pH = pH、mV、温度*、編集 pH*、編集 mV、確認、ORP***

[ENTER] を押します。

* ISM バージョンでは設定はありません

** ソーントン変換器 (製品番号 58 001 316 と 58 001 306) については、TB3 及び/又 は TB4 上のターミナル 1、3、4 にジャンパー設置が必要です。

*** ISM センサがある場合のみ

すべての校正が正常に終わると、次のオプションを使用することができます。

校正: 校正値を取得して測定に使用します。さらに、データがセンサに保存され 中止: ます*。校正値が破棄されます。

* ISM センサがある場合のみ利用可能

7.2 導電率/比抵抗校正

この機能では、2極式または4極式センサでの、1点、2点、プロセス校正を実行でき ます。次に示す手順は、いずれの校正タイプでも実行することができます。2 極式導 電率センサでは、2 点校正を実行する必要はありません。また標準液 (低導電率) を 使用して導電率センサを校正することは実用的ではありません。導電率センサの校 正はメトラー・トレドでの校正を推奨します。詳細についてはメトラー・トレドに お問い合わせください。

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注意:導電率センサの校正は、方法、校正装置および/または校正に使用する標準液 によって、結果が異なります。

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注:測定に適用する温度補正は「比抵抗」のメニュー(M300 2チャンネルバージョン にはメニューComp/pH/O2)から選択して下さい。校正メニュー上から選択した温度 補正は適用されません (8.2.4.1章「導電率/比抵抗/温度補償」を参照。

パス: Menu/Configure/Measurement/Resitivity)

7.1 章「校正モード」で示したように導電率センサの校正を入力します。

ソーントン・モデルの変換器を設定する場合、必要なセンサ校正を選択し、[ENTER]

を押します。次の画面で校正プロセス中の温度補正モードの種類を選択します。選 択肢は、[ナシ]、[ヒョウジュン]、[Light 84]、[ヒョウジュン 75ºC]、[Lin 20ºC = 02.0%/ºC]、(ユーザーが選択可能)、[Lin 25ºC = 02.0%/ºC](ユーザーが選択可 能)、[グリコール 5]、[グリコール 1]、[アルコール]、[Nat H2O] です。

その他のモデルでは、オプションとして [Standard]、[Lin 20°C = 02.0%/ºC] (ユー ザーが選択可能)、[Lin 25°C = 02.0%/ºC] (ユーザーが選択可能)が選択できます。

標準補正 標準の補正には、高純度水における非線形特性および塩不純 物特性のための補正を含みます。ASTM 標準 D1125 と D5391 に準拠します。

Lin 25ºC 補正 25 ºC を基準として[% per ºC]のように表現されます 。補正度

合いは変更できます。

Lin 20ºC 補正 20 ºC を基準として[% per ºC]のように表現されます 。補正度

合いは変更できます。

補正方法を選択し、必要な場合は補正度合いを変更してから、[ENTER]を押してくだ さい。

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