8.2.2.1 % 除去率
9 システム
(パス:Menu/System)
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測定モード中に、 キーを押します。 または キーを押して、[システム] メニュ ーに進み、[ENTER] を押します。
9.1 言語の設定
(パス:Menu/System/Set Language)
このメニューでは、ディスプレイの表示言語を設定することができます。
次の言語が使用できます。
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、
日本語。
[ENTER] キーを押すと [ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。
9.2 USB
(パス:Menu/System/USB)
このメニューでは、USB 機能の設定を行うことができます。
USB Hold をオフ [Off] または直前値 [チョクゼン ノ アタイ] に設定します。外部デバ イスは、M300 のデータをポーリングすることができます。[USB ホールド] をオフ [Off] に設定すると、現在の値を出力します。[USB ホールド] を直前値 [チョクゼン ノ アタイ] に設定すると、ホールド時に直前値をそのまま出力します。
[ENTER] キーをもう一度押すと [ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。
9.3 パスワード
(パス:Menu/System/Passwords)
このメニューでは、オペレータおよび管理者のパスワードを設定することができま す。また、オペレータが使用できるメニューの一覧を設定することもできます。
管理者はすべてのメニューの操作権があります。新しい変換器のすべてのデフォル トのパスワードは、「00000」です。
パスワードのメニューは保護されています。管理者のパスワードを入力して、メニュ ーに進みます。
9.3.1 パスワードの変更
9.3 章「パスワード」で [パスワード] メニューへの進み方を参照してください。
[アドミニストレータ ヘンコウ] または [オペレータ ヘンコウ] を選択して、新しいパ スワードを設定します。
[ENTER] キーを押して、新しいパスワードを確認します。[ENTER] キーをもう一度押 すと [ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。
9.3.2 オペレータのメニューへ操作を設定
9.3 章「パスワード」で [パスワード] メニューへの進み方を参照してください。オペ レータの設定を選択して、オペレータがアクセスできるメニューの一覧を設定しま す。次のメニューで、権利を割り当て/拒否を決定できます。Cal Key、クイック セッ トアップ、設定、システム、PID セットアップ、およびサービスです。
[Yes] または [No] を選択して、上のメニューで操作権の割り当て/拒否を設定します。
[ENTER] を押して次の項目に進みます。すべてのメニューを定義してから [ENTER] キー を押すと、[ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。[No] を選択すると、入力 した値が無効になります。[Yes] を選択すると、入力した値が現在の値になります。
9.4 ロックアウトの設定/解除
(パス:Menu/System/Set/Clear Lockout)
このメニューでは、変換器のロックアウト機能を有効/無効にすることができます。
ロックアウト機能が有効な場合は、どのメニューに進む前にも、パスワードを入力 する必要があります。
ロックアウト メニューは保護されています。管理者のパスワードを入力し、[YES] を 選択してロックアウト機能を有効にするか、[NO] を選択して無効にします。選択し た後に [ENTER] キーを押すと [ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。[No]
を選択すると、入力した値が無効になります。[Yes] を選択すると、入力した値が現 在の値になります。
9.5 リセット
(パス:Menu/System/Reset)
このメニューでは、次のオプションを選択することができます。
システムのリセット、メータ校正*のリセット、アナログ校正のリセット、校正デー タのリセット**。
* ISM バージョンではありません
** 2 極式導電率 ISM センサのみ。
9.5.1 システムのリセット
このメニューでは、変換器を工場出荷時の設定にリセットすることができます(セッ トポイント オフ、出力オフなど)。変換器の校正、アナログ出力校正には影響はあ りません。
選択した後に [ENTER] キーを押すと確認画面が表示されます。[No] を選択すると、
変更なしで測定モードに戻ります。[Yes] を選択すると、変換器がリセットされます。
9.5.2 変換器校正のリセット(ISM バージョン以外)
このメニューでは、変換器の校正ファクタを工場出荷時の値にリセットします。
選択した後に [ENTER] キーを押すと確認画面が表示されます。[No] を選択すると、
変更なしで測定モードに戻ります。[Yes] を選択すると、変換器校正ファクタがリセ ットされます。
9.5.3 アナログ校正のリセット
このメニューでは、アナログ出力校正ファクタを工場出荷時の値にリセットします。
選択した後に [ENTER] キーを押すと確認画面が表示されます。[No] を選択すると、
変更なしで測定モードに戻ります。[Yes] を選択すると、アナログ出力校正がリセッ トされます。
9.5.4 センサの校正データを工場出荷時設定にリセット
ISM 2 極式導電率センサが変換器に接続されていると、このメニューを利用すること ができます。このメニューでは、センサの校正データ(M または A)を工場出荷時設 定にリセットすることができます。
選択した後に [ENTER] キーを押すと確認画面が表示されます。[No] を選択すると、
変更なしで測定モードに戻ります。[Yes]を選択することで、センサの校正データを 工場出荷時設定にリセットすることができます。
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注:最適な測定結果を確保するためには、校正データを工場出荷時設定にリセット した後で、センサの新たな校正が推奨されます。アプリケーションによって、校正 はプロセス校正として一時的に行われます。しかし、1 ポイント校正が推奨されます(7.2章「導電率/比抵抗校正」を参照)。