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システム

ドキュメント内 Manual_M300_EN (ページ 69-72)

8.2.2.1 % 除去率

9 システム

(パス:Menu/System)

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測定モード中に、 キーを押します。 または  キーを押して、[システム] メニュ ーに進み、[ENTER] を押します。

9.1 言語の設定

(パス:Menu/System/Set Language)

このメニューでは、ディスプレイの表示言語を設定することができます。

次の言語が使用できます。

英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、

日本語。

[ENTER] キーを押すと [ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。

9.2 USB

(パス:Menu/System/USB)

このメニューでは、USB 機能の設定を行うことができます。

USB Hold をオフ [Off] または直前値 [チョクゼン ノ アタイ] に設定します。外部デバ イスは、M300 のデータをポーリングすることができます。[USB ホールド] をオフ [Off] に設定すると、現在の値を出力します。[USB ホールド] を直前値 [チョクゼン ノ アタイ] に設定すると、ホールド時に直前値をそのまま出力します。

[ENTER] キーをもう一度押すと [ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。

9.3 パスワード

(パス:Menu/System/Passwords)

このメニューでは、オペレータおよび管理者のパスワードを設定することができま す。また、オペレータが使用できるメニューの一覧を設定することもできます。

管理者はすべてのメニューの操作権があります。新しい変換器のすべてのデフォル トのパスワードは、「00000」です。

パスワードのメニューは保護されています。管理者のパスワードを入力して、メニュ ーに進みます。

9.3.1 パスワードの変更

9.3 章「パスワード」で [パスワード] メニューへの進み方を参照してください。

[アドミニストレータ ヘンコウ] または [オペレータ ヘンコウ] を選択して、新しいパ スワードを設定します。

[ENTER] キーを押して、新しいパスワードを確認します。[ENTER] キーをもう一度押 すと [ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。

9.3.2 オペレータのメニューへ操作を設定

9.3 章「パスワード」で [パスワード] メニューへの進み方を参照してください。オペ レータの設定を選択して、オペレータがアクセスできるメニューの一覧を設定しま す。次のメニューで、権利を割り当て/拒否を決定できます。Cal Key、クイック セッ トアップ、設定、システム、PID セットアップ、およびサービスです。

[Yes] または [No] を選択して、上のメニューで操作権の割り当て/拒否を設定します。

[ENTER] を押して次の項目に進みます。すべてのメニューを定義してから [ENTER] キー を押すと、[ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。[No] を選択すると、入力 した値が無効になります。[Yes] を選択すると、入力した値が現在の値になります。

9.4 ロックアウトの設定/解除

(パス:Menu/System/Set/Clear Lockout)

このメニューでは、変換器のロックアウト機能を有効/無効にすることができます。

ロックアウト機能が有効な場合は、どのメニューに進む前にも、パスワードを入力 する必要があります。

ロックアウト メニューは保護されています。管理者のパスワードを入力し、[YES] を 選択してロックアウト機能を有効にするか、[NO] を選択して無効にします。選択し た後に [ENTER] キーを押すと [ヘンコウ ヲ ホゾン] ダイアログが表示されます。[No]

を選択すると、入力した値が無効になります。[Yes] を選択すると、入力した値が現 在の値になります。

9.5 リセット

(パス:Menu/System/Reset)

このメニューでは、次のオプションを選択することができます。

システムのリセット、メータ校正*のリセット、アナログ校正のリセット、校正デー タのリセット**。

* ISM バージョンではありません

** 2 極式導電率 ISM センサのみ。

9.5.1 システムのリセット

このメニューでは、変換器を工場出荷時の設定にリセットすることができます(セッ トポイント オフ、出力オフなど)。変換器の校正、アナログ出力校正には影響はあ りません。

選択した後に [ENTER] キーを押すと確認画面が表示されます。[No] を選択すると、

変更なしで測定モードに戻ります。[Yes] を選択すると、変換器がリセットされます。

9.5.2 変換器校正のリセット(ISM バージョン以外)

このメニューでは、変換器の校正ファクタを工場出荷時の値にリセットします。

選択した後に [ENTER] キーを押すと確認画面が表示されます。[No] を選択すると、

変更なしで測定モードに戻ります。[Yes] を選択すると、変換器校正ファクタがリセ ットされます。

9.5.3 アナログ校正のリセット

このメニューでは、アナログ出力校正ファクタを工場出荷時の値にリセットします。

選択した後に [ENTER] キーを押すと確認画面が表示されます。[No] を選択すると、

変更なしで測定モードに戻ります。[Yes] を選択すると、アナログ出力校正がリセッ トされます。

9.5.4 センサの校正データを工場出荷時設定にリセット

ISM 2 極式導電率センサが変換器に接続されていると、このメニューを利用すること ができます。このメニューでは、センサの校正データ(M または A)を工場出荷時設 定にリセットすることができます。

選択した後に [ENTER] キーを押すと確認画面が表示されます。[No] を選択すると、

変更なしで測定モードに戻ります。[Yes]を選択することで、センサの校正データを 工場出荷時設定にリセットすることができます。

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注:最適な測定結果を確保するためには、校正データを工場出荷時設定にリセット した後で、センサの新たな校正が推奨されます。アプリケーションによって、校正 はプロセス校正として一時的に行われます。しかし、1 ポイント校正が推奨されます

(7.2章「導電率/比抵抗校正」を参照)。

9.5.5 センサ電極の校正データを工場出荷時設定に

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