• 検索結果がありません。

ソフトウェアが正常にインストールできたら、展開アシスタントを起動します。

ドキュメント内 FileMaker Server Getting Started Guide (ページ 31-42)

1

Windows:インストーラの最後のステップで、[展開アシスタントを開始する] を選択してから、[完了] をク

リックします。

1

Mac OS:[続行] をクリックします(必要に応じて46 ページの「インストールの後、展開アシスタントが開始

しない」を参照してください)。

必要に応じて、後で展開アシスタントを起動できます。FileMaker Server を後で展開するには、次の操作を行い ます。

1

Windows[スタート] メニューから [プログラム] > [FileMaker Server] > [FMS 12 開始ページ] の順に選 択します。

1

Mac OS:デスクトップ上の [FMS 12 開始ページ] をダブルクリックします。

14. Web ブラウザで FileMaker Server 開始ページが開かれます。Admin Console を起動し、展開アシスタントを表 示するには、数分かかることがあります。

メモ   Admin Console および展開アシスタントが開始しない場合は、46 ページの「インストールの後、展開アシ スタントが開始しない」を参照してください。

Windows Mac OS

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 32

15. [実行] (Windows) または [許可] (Mac OS) をクリックして、セキュリティメッセージに応答します。

16. 展開アシスタントの最初のステップで、サーバー管理者として Admin Console にログインする場合に常に使用 するユーザ名とパスワードを割り当てます。サーバー管理者は、FileMaker Server のインストールおよび設定 と、FileMaker Server でホストされる FileMaker Pro データベースおよびソリューションの管理を担当します。 

[進む] をクリックします。

メモ   [ユーザ名] は大文字と小文字が区別されません。[パスワード] は大文字と小文字が区別されます。

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 33

17. 次のステップで、クリーンインストールを実行するか、以前の FileMaker Server 11 または 12 のインストールで 保存されたスケジュールとグループ設定ファイルから設定をインポートすることができます。

1

クリーンインストールを実行するには、[いいえ、クリーンインストールを実行します。] をクリックします。

1

以前の FileMaker Server インストールから設定をインポートするには、[はい、設定をインポートします。] を クリックします。[参照...] をクリックしてスケジュールとグループ設定ファイルを保存したフォルダに移動し ます。スケジュールとグループ設定ファイルを選択して、[開く] をクリックします。[ロード] をクリックし て スケジュールとグループ設定ファイルを FileMaker Server にロードします。

[インポートの結果] にリストされたエラーを確認して、必要な修正を行います。

[進む] をクリックして、次の手順に進みます。

18. FileMaker Server のこの展開についての名前、説明、および連絡先情報を指定してから、[進む] をクリックしま

す。この情報は、FileMaker Server Admin Console 開始ページに表示されます。サーバー名は FileMaker Pro の [共有ファイルを開く] ダイアログボックスや FileMaker Go の [ファイルブラウザ] に表示されます。

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 34

19. FileMaker Server Advanced ライセンスを購入した場合は、ホストされた FileMaker Pro ファイルが ODBC およ び JDBC 経由でのデータソースとして有効にすることができます。[はい、ODBC/JDBC を有効にします] また は [いいえ、ODBC/JDBC を有効にしません] をクリックします。[進む] をクリックします。

重要   この機能によって、クライアントは ODBC および JDBC を使用して FileMaker ファイルをデータソースと して使用できます。この機能は ODBC データソースにアクセスする FileMaker Pro データベースのホストには必 要ありません。詳細については、FileMaker Pro ヘルプを参照してください。

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 35

20. FileMaker データをインターネットまたはイントラネット上に公開する場合は、[はい、Web 公開を有効にしま

す] をクリックします。公開しない場合は、[いいえ、Web 公開を有効にしません] をクリックします。その後、

[進む] をクリックします。Web 公開を有効にしない場合は、手順 26に進みます。

メモ   Web 公開を使用するには、Web サーバーがインストールされて、実行されている必要があります。第 6 章

「Web サーバーの設定」を参照してください。

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 36

21. 使用する Web 公開テクノロジを選択して、[進む] をクリックします。

1

FileMaker Serverがサポートするバージョンの PHP エンジンを有効にするか、独自の PHP エンジンを使用で

きます。すでに PHP エンジンをインストールしていて、FileMaker Server でサポートされている PHP エンジ ンの使用を選択した場合は、現在インストールされている PHP エンジンは無効になります。

1

すでにインストール済みの PHP エンジンを使用する場合は、FileMaker API for PHP を手動でインストールし て、PHP 公開を使用する必要があります。詳細については、『FileMaker Server カスタム Web 公開 with PHP』

を参照してください。

メモ   インスタント Web 公開には、FileMaker Server Advanced ライセンスが必要です。

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 37

22. 展開タイプを選択します。[進む] をクリックします。詳細については、22 ページの「展開の代替」を参照して

ください。

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 38

23. ワーカーマシンを各役割に割り当てます(Web 公開エンジンまたは Web サーバー)。[進む] をクリックします。

1

展開アシスタントは、ローカルネットワーク上のすべての割り当てられていないワーカーマシンを検出し、各 割り当ての横の [マシン] リストに IP アドレスを表示します。ワーカーがリストにない場合は、 [再スキャン] をクリックします。次に、ワーカーがリストに表示されているかどうかを確認します。

1

ワーカーの IP アドレスがリストに表示されない場合、[IP アドレス] にアドレスを入力し、[ルックアップ] をク リックします。入力した IP アドレスが応答し、使用できるワーカーである場合には、[マシン] リストに追加 されます。

メモ   ファイアウォールの必要なポートが開かれていない場合は、ワーカーマシンを確認することはできません。

26 ページの「インストールを始める前に」を参照してください。

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 39

24. Web サーバーを選択して、[進む] をクリックします。Web サーバーの選択肢で利用可能なのは、ワーカーマシ

ンでサポートされているものです。

メモ   展開アシスタントが Web サーバーの検出に失敗する場合は、第 6 章「Web サーバーの設定」を参照してく ださい。必要なファイアウォールポートが開いていることも確認します。26 ページの「インストールを始める前 に」を参照してください。

メモ   後で Web サーバーを選択するには、[この手順をスキップして、Web サーバーは後ほど選択します。] をク リックして [続ける] をクリックします。

25. 次に示す [Web サーバーのテストに失敗] ステップが表示される場合は、Web サーバーが検出されましたが展開

アシスタントと Web サーバーとの通信ができていません。Web サーバーの [プロトコル]、[ホスト]、および

[ポート] を指定して [再試行] をクリックします。詳細については、45 ページの「トラブルシューティング」

を参照してください。

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 40

26. 展開の概要が表示されます。[完了] をクリックするか、[戻る] をクリックして、選択肢を変更します。

27. FileMaker Server を展開します。これには、数分かかることがあります。[展開結果] にリストされる情報は、展

開と構成の変更を示します。展開が完了したら、[OK] をクリックします。

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 41

28. FileMaker Server Admin Console が起動します。[ようこそ] ダイアログボックスで [OK] をクリックします。

[ようこそ] ダイアログボックスが表示されない場合は、Web ブラウザを開いて“http://localhost:16000”と入力し ます。

メモ   FileMaker Server の登録や、FileMaker Server の展開を確認できます。42 ページの「次のステップ」を参照 してください。

29. [FileMaker Server の概要] ウインドウで、マスタマシンの IP アドレスを記録します。

ヒント   Admin Console を別のコンピュータから起動できるように、IP アドレスをメモします。

Windows:Admin Console が起動し、ファイアウォールがオンの場合はアラートが表示されます。[ブロック解除]

をクリックして Admin Consoleを起動します。

マスタマシンの IP アドレス をメモします

第 2 章  | 複数のマシンでの FileMaker Server の展開 42

インストールの注意

必要なサポートソフトウェアのバージョンの詳細については、http://www.filemaker.co.jp/products/filemaker-server/ を参照 してください。

1

Windows:非ブートボリュームを含むデフォルト以外の場所に FileMaker Server をインストールすることができ

ますが、リモートのネットワークドライブあるいは外付けのリムーバブルドライブにはインストールできません。

指定したパスでデフォルトのインストールパスの最初の部分(¥Program Files¥FileMaker¥FileMaker Server)

が置き換えられます。たとえば、インストールフォルダに My_Path を指定すると、データベース、スクリプト、

および拡張フォルダは次のようにインストールされます。

1

¥My_Path¥Data¥Databases

1

¥My_Path¥Data¥Scripts

1

¥My_Path¥Database Server¥Extensions

1

Bonjour のインストール

1

Windows:Bonjour はオプションです。

1

Mac OS:Bonjour がインストールされていない場合、または有効でない場合、FileMaker Server はインストー

ルできません。

1

Bonjour サービスをインストールしない場合、サーバー名は FileMaker Pro の [共有ファイルを開く] ダイアロ

グボックスや FileMaker Go の [ファイルブラウザ] に表示されません。

1

Windows 64 ビット Edition の場合、FileMaker Server で Admin Console を実行するには 32 ビットバージョンの Java Runtime Environment バージョン 6 が必要です。64 ビットバージョンの Java Runtime Environment バー ジョン 6 が既にインストールされている場合でも、FileMaker Server インストーラでは、32 ビットバージョンの Java Runtime Environment バージョン 6 をインストールするように要求されます。

1

Windows:FileMaker Server がコンピュータにインストールされている場合、Microsoft Visual C++ 2008 Redistributable Package (x86) をアンインストールしないでください。

次のステップ

FileMaker Server を展開している場合は、新しいソフトウェアの使用を始めます。

ドキュメント内 FileMaker Server Getting Started Guide (ページ 31-42)