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ソフトウェアへのアクセス

ドキュメント内 CentreCOM 8216XL2 (ページ 72-75)

ソフトウェアへのアクセス制限を設定します。

アクセス制限の設定

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[Main Menu]->[System configuration]->[Omega Options]とすすみ、「Omega Options Menu」画面を表示します。

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「Omega Options Menu」の次のオプションを設定します。

Local Omega Enabled/Disable Local Omega

ローカル(RS-232 接続)でのアクセス制限を設定します。デフォルトは Local  Omega Enabledです。設定は、ローカル(コンソール)からログインしているユーザーがログアウ トしたときに有効になります。

Local Omega Enabled

コンソールからローカル(RS-232接続)でソフトウェアへアクセスすることができま す。

Disable Local Omega

コンソールからローカル(RS-232接続)でソフトウェアへアクセスすることができな

System configuration System configuration

Remote Omega Enabled/No Remote Omega

リモート(Telnet)からのアクセス制限を設定します。デフォルトは Remote Omega En-abledです。設定は、リモート(Telnet)でログインしているユーザーがすべてログアウト したときに有効になります。

Remote Omega Enabled

リモート(Telnet)からソフトウェアへアクセスすることができます。

No Remote Omega

リモート(Telnet)からソフトウェアへアクセスすることができなくなります。

設定を変更する場合は、ローカル(RS-232接続)からソフトウェアへアクセスしてく ださい。

ただし、SNMP を使用してリモートからシステムを管理することは可能です。

[Disable Local Omega]と[No Remote Omega]の両方のオプションを選 択し、設定の保存後にセッションを終了すると、再度ソフトウェアにアクセスする ことができなくなりますのでご注意ください。

[Disable Local Omega]と[No Remote Omega]の両方のオプションを選 択してセッションを終了した場合は、SNMPを使用して設定を変更するか、システ ムを工場出荷時設定に戻して復旧します。工場出荷時設定にリセットした場合、設 定内容はすべて消去されますのでご注意ください。

参照 296 ページ「設定を工場出荷時の状態に戻す」

Remote Omega (Telnet) Port Number

Telnet サーバーのリスニング TCP ポート番号を変更することができます。デフォルトは 23 です。

1

を入力して、入力フィールドにカーソルを移動します。

2

キーを押して「->」プロンプトを表示します。

3

「->」プロンプトに続けて、2 〜 32767 の半角数字を入力し、 キーを押します。

Telnet サーバーのリスニング TCP ポート番号の変更はすぐに反映されますが、変 更前からTelnet接続しているユーザーは、ログアウトするまで変更前のリスニング TCP ポート番号を使用します。

2.4 システム設定

Remote Omega (Telnet) Session Limit

Telnet の最大セッション数を変更することができます。デフォルトは 2 です。

1

を入力して、入力フィールドにカーソルを移動します。

2

キーを押して「->」プロンプトを表示します。

3

「->」プロンプトに続けて、1 〜 4 の半角数字を入力し、 キーを押します。

System configuration

System configuration

ドキュメント内 CentreCOM 8216XL2 (ページ 72-75)