ソフトウェアへのアクセス制限を設定します。
アクセス制限の設定
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[Main Menu]->[System configuration]->[Omega Options]とすすみ、「Omega Options Menu」画面を表示します。2
「Omega Options Menu」の次のオプションを設定します。Local Omega Enabled/Disable Local Omega
ローカル(RS-232 接続)でのアクセス制限を設定します。デフォルトは Local Omega Enabledです。設定は、ローカル(コンソール)からログインしているユーザーがログアウ トしたときに有効になります。
Local Omega Enabled
コンソールからローカル(RS-232接続)でソフトウェアへアクセスすることができま す。
Disable Local Omega
コンソールからローカル(RS-232接続)でソフトウェアへアクセスすることができな
System configuration System configuration
Remote Omega Enabled/No Remote Omega
リモート(Telnet)からのアクセス制限を設定します。デフォルトは Remote Omega En-abledです。設定は、リモート(Telnet)でログインしているユーザーがすべてログアウト したときに有効になります。
Remote Omega Enabled
リモート(Telnet)からソフトウェアへアクセスすることができます。
No Remote Omega
リモート(Telnet)からソフトウェアへアクセスすることができなくなります。
設定を変更する場合は、ローカル(RS-232接続)からソフトウェアへアクセスしてく ださい。
ただし、SNMP を使用してリモートからシステムを管理することは可能です。
[Disable Local Omega]と[No Remote Omega]の両方のオプションを選 択し、設定の保存後にセッションを終了すると、再度ソフトウェアにアクセスする ことができなくなりますのでご注意ください。
[Disable Local Omega]と[No Remote Omega]の両方のオプションを選 択してセッションを終了した場合は、SNMPを使用して設定を変更するか、システ ムを工場出荷時設定に戻して復旧します。工場出荷時設定にリセットした場合、設 定内容はすべて消去されますのでご注意ください。
参照 296 ページ「設定を工場出荷時の状態に戻す」
Remote Omega (Telnet) Port Number
Telnet サーバーのリスニング TCP ポート番号を変更することができます。デフォルトは 23 です。
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を入力して、入力フィールドにカーソルを移動します。2
キーを押して「->」プロンプトを表示します。3
「->」プロンプトに続けて、2 〜 32767 の半角数字を入力し、 キーを押します。Telnet サーバーのリスニング TCP ポート番号の変更はすぐに反映されますが、変 更前からTelnet接続しているユーザーは、ログアウトするまで変更前のリスニング TCP ポート番号を使用します。
2.4 システム設定
Remote Omega (Telnet) Session Limit
Telnet の最大セッション数を変更することができます。デフォルトは 2 です。