6 端末の所有者を変更する場合
4.1 Google API 認証設定
4.1.4 API 設定および JSON ファイルのダウンロードを行う
Google APIsでAndroid Device Provisioning Partner APIの登録を行い、JSONファイルをダウンロードしま
す。
【1】[Android Device Provisioning Partner APIの登録]をクリックします。
【2】関連付けした「メールアドレス」を選択します。
【3】初回ログイン時のみ、利用規約に同意画面が表示されます。
利用規約にチェックを入れます。
【4】[同意して続行]をクリックします。
4
3
42
【5】Google APls画面が表示されます。「プロジェクトを作成」をクリックして、(A)「すべてのプロジェ クト」から選択します。
プロジェクトを新規で作成する場合は、(B)「プロジェクト名またはプロジェクトIDでフィルタ」に任意 のプロジェクト名または、プロジェクトIDを入力してください。
【6】[続行]をクリックします。
(B) (A)
【7】[認証情報に進む]をクリックします。
【8】[キャンセル]をクリックします。
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【9】[ライブラリ]をクリックします。
【10】「Android Device Provisioning Partner API」と入力して検索します。
【11】[Android Device Provisioning Partner API]をクリックします。
【12】「APIが有効です」と表示されていることを確認します。
有効になっていない場合は、[有効にする]が表示されますので、クリックして有効にしてください。
【13】[Google APIs]をクリックします。
12 月 分 13
月
分
46
【14】[認証情報]をクリックします。
【15】[OAuth同意画面]をクリックします。
【16】アプリケーション名に「SMSM」と入力します。
【17】承認済みドメインを入力して、キーボードの[Enterキー]を押下します。
例としてURLが「https://ausl.smartmanager.jp/company1/XXXXX」の場合は、ドメインは
「ausl.smartmanager.jp」になります。
認証済みドメインを登録しないと、【23】承認済みリダイレクトURIで警告メッセージが表示されま す。
[Enterキー]を押下後、自動的にドメイン名が変更される場合もございます。
【18】[保存]をクリックします。
16 月 分
17
月
分
48
【19】[認証情報を作成]をクリックします。
【20】「OAuthクライントID」を選択します。
19
20
【21】アプリケーションの種類より「ウェブアプリケーション」を選択します。
【22】任意で名前を入力します。
【23】承認済みリダイレクトURIの(A)入力欄に、KDDI Smart Mobile Safety ManagerからOAuth 認証する際にリダイレクトするURLを入力し、キーボードの[Enterキー]を押下します。(B)に 承認済みリダイレクトURIが表示されます。
例としてURLが「https:// ausl.smartmanager.jp/company1/XXXXX」の場合は、
「https://ausl.smartmanager.jp/company1/android_emm_zero_touch_auth/callback」になります。
警告メッセージが表示された場合は、【17】承認済みドメインを追加してください。
URL入力後、キーボードの[Enterキー]を押下するかカーソルを(A)入力欄から外さないと、入 力されたとみなされません。必ず(C)削除ボタンが表示されていることを確認してください。
【24】[作成]をクリックします。
21 1
22
23
(B) (C)
50
【25】[OK]をクリックします
【26】ダウンロードアイコンをクリックして、JSONファイルをダウンロードします。