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センサーとチャンネル設定の変更

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6.   デバイスとセンサー設定

6.4.  センサーとチャンネル設定の変更

 

PRTG ではセンサーが監視を行います。各センサーは 1 つ以上のチャンネルを持ち実際のデータ を入手します。各センサーには通常の設定、通知、異なるチャンネルを構成できます。これらの設 定は センサー詳細 のタブによって設定できます。 

 

センサー詳細 に入るにはメインメニューの センサー をクリックします。 

センサーリストが表示されるのでセンサーをクリックするか(またはセンサーを右クリックし、コンテ キストメニューから 詳細 を選択)、ツリーからセンサーを選択してください。 

設定  タブ 

設定 タブでは以下の情報の入力/編集ができます。 

 

z センサー名、タグ、優先度のような基本的な設定 

z センサーやセンサータイプに依存する作動構成の設定(例:HTTP センサーのための URL) 

z 必要に応じて親オブジェクトから継承ができるさまざまな設定(SNMP 設定、間隔、デ ータ確認設定)。詳細は 4.3 設定の継承を参照。 

z センサーに使用できるチャンネルから プライマリチャンネル を選択。プライマリチャ ンネルは常にグラフやオーバービューが表示されます。そしてトリガー通知にも使用 します。 

 

注意: 警告とエラー制限はセンサーチャンネルに基づいています。 チャンネル タブで変更でき ます。 

通知  タブ 

センサーは異なる通知トリガーに使用できます。詳細は 8 通知を参照してください。 

チャンネル  タブ 

チャンネル タブではセンサーの各チャンネルの設定を指定できます。初めに、 チャンネル選 択 エリアから希望するチャンネルを選択します。チャンネルは編集しているセンサーに依存する

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セレクションボックスが利用できますが、同時に 1 つのチャンネルしか選択できません。 

 

チャンネル XXX の編集 の設定は選択されたチャンネルに依存しているためチャンネルの特性 がありわずかに変化します。 

名称 フィールドからチャンネルの名前を変更できます。 ID は内部チャンネルの認識に使用し 変更することはできません。 

 

表示 においてチェックボックスを使うことで、このチャンネルはチャートに表示するべきか、テー ブルに表示するべきか、あるいは両方に表示するべきかを選択することができます。この方法を 使うことで、関係のないチャンネルは隠れるようになるのでチャートとテーブルがより見やすくなり ます。 

緑色 、 線幅 、 小数点位置 、 縦軸スケーリング の設定ではチャンネルを表示するグラフを 指定できます。 

 

スパイクフィルター ではチャンネルに設定可能です。設定する場合には、上限値または下限値 を入力してください。既存のデータが上限を超えたり、下限を下回ったりした場合は無視されます。

この機能はデータ送信のエラーや監視しているデバイスとの非交換性が原因で何度も間違ったデ ータを受け取ったときだけに使用することをお勧めします。 

 

制限 はチャンネルに設定可能です。設定する場合には、エラーと警告制限の上限値と下限値を 入力してください。もしチャンネルに対してこれらの制限の 1 つが到達した場合、すべてのセンサ ーがエラーや警告を発します。さらに各ステータスに追加できるエラー制限メッセージや警告制限 メッセージを入力することができます。 通知 タブの設定と組み合わせてセンサーが制限に到達し たときに通知するように設定できます。 

 

注意:  センサー詳細 のその他のタブについては 5.1 Web インターフェースの ページヘッダー とタブ を参照してください。 

   

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Part

  VII

センサータイプ

 

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