セットアップ方法とインストール仕様
EXPRESSBUILDERでのセットアップ OS 標 準 の イ ン ス ト ー ラーでのセットアップ
デフォルト カスタム カスタム
パッケージ設定 [標準パッケージセットを インストールする] *6
[標準パッケージセットをイ ンストールする] *6
任意 *9
Red Hat のインストールプ ログラムで設定する
rootパスワード [値なし] *1 [値なし] [値なし]
自動インストール設定
インストール後にシステ ムを再起動 *7
[いいえ] はい -
[いいえ]
テキストモードでインス トールを実行
[いいえ] はい -
[いいえ]
高度な設定 [いいえ] はい -
[いいえ]
インタラクティブモー ド
[いいえ] はい -
[いいえ]
Bootパラメーターを修 正
[いいえ] はい -
[いいえ]
アプリケーションの選択
actlog *8 [インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
ル) インストールしない
ESMPRO/ServerAgent(Lin ux版) *8
[インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
インストールしない ル) 装置情報収集ユーティリ
ティ *8
[インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
ル) インストールしない
kdump-reporter *8 [インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
インストールしない ル) Universal RAID Utility
*8
[インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
ル) インストールしない
● インストール仕様(EXPRESSBUILDERでのセットアップでデフォルト設定される項目)
EXPRESSBUILDERでのセットアップ OS 標 準 の イ ン ス ト ー
ラーでのセットアップ
デフォルト カスタム カスタム
キーボード設定 Japanese Japanese 任意 *9 ファイアウォール設定 有効+sshを許可 有効+sshを許可 有効+sshを許可 ブートローダー設定 ブートローダーをインス
トール先のMBRにインス トール
パスワード設定なし
ブートローダーをインス トール先のMBRにインス トール
パスワード設定なし
任意 *9
インストールパッケージ (カーネルパッケージ)
kernel kernel kernel
kdump設定 *10 無効 無効 任意 *9
ユーザーの作成 rootユーザー rootユーザー 任意 *9 ログインモード(ランレベル)
*11
テキストログインモード (ランレベル3)
テキストログインモード(ラ ンレベル3)
「X Window System」と
「デスクトップ」のパッ ケージグループをインス トール指定すると自動設 定(ランレベル5) 安定運用のための設定
(初期設定スクリプト)
*12
自動実行 自動実行 手動実行
エラータカーネルの適用 *13 手動適用 手動適用 手動適用
*1 デフォルト選択時の入力項目です。
*2 ディスク容量不足により[標準パターン 1]のパラメーターが設定できない場合は、デフォルトで セットアップすることはできません。
*3 パーティションレイアウトの選択の[標準パターン1~3]については、本書の「1章(3.1.1 (2) シス テムパーティション構成)」を参照してください。
*4 swapサイズは、「レイアウトの選択」で「標準パターン1~3」を選択した場合に指定可能です。
swapサイズの変更の[標準設定にする]、および[搭載メモリから算出する]の設定内容は、本書の「1
章(3.2.1 (1) ディスクパーティション設定の検討)」を参照してください。
*5 本機標準搭載ネットワークアダプターを以下の内容で設定します。
設定項目 設定値
IPv4アドレス設定方式 DHCP
IPv6アドレス設定方式 自動近接ノード探索
起動時に自動接続 無効
設定を変更する場合は、ディストリビューション標準のネットワーク設定ツールで実施してくださ い。
*6 標準パッケージセットの詳細については、本書の「1章(3.3.1 (2) パッケージセットとパッケージ グループの検討)」を参照してください。パッケージはOSをインストール後に追加または削除が 可能です。手順については、NECサポートポータルの以下のコンテンツをご覧ください。
・[RHEL]RPMパッケージ適用の手引き
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140000129
*7 インストールソースとして[ハードディスクからのインストール]を選択時に指定可能です。
*8 EXPRESSBUILDERでのセットアップ時のバンドルソフトウェアについては、本書の「1章(3.2.1
(3) 導入するバンドルソフトウェアの検討)」を参照してください。
*9 設定可能な値やデフォルト値は、Red Hatのインストールプログラムの仕様に依存します。
*10 kdumpの詳細な設定手順については、NECサポートポータルの以下のコンテンツをご覧ください。
・[Linux] diskdump/kdumpについて
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140001260
*11 ランレベルの変更については、本書の「1章(3.4.1 ランレベルの変更)」を参照してください。
*12 設定内容については、本書の「1章(3.5.1 初期設定スクリプトの処理内容)」を参照してください。
*13 最新のエラータカーネルの検証情報は下記を参照してください。
・セキュリティパッチ検証情報(Red hat)
https://www.support.nec.co.jp/ListSecurityInfo_redhat.aspx