Express5800/R120g-1E インストレーションガイド(Linux編)
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セットアップ方法とインストール仕様
EXPRESSBUILDERでのセットアップ OS標準のインストー ラーでのセットアップ
デフォルト カスタム カスタム
自動インストール設定
インストール後にシステ ムを再起動 *7
[いいえ] はい -
[いいえ]
テキストモードでインス トールを実行
実行不可 選択不可(実行不可) -
高度な設定 [いいえ] はい -
[いいえ]
インタラクティブモー ド
実行不可 選択不可(実行不可) -
Bootパラメーターを修 正
[いいえ] はい -
[いいえ]
アプリケーションの選択
actlog *8 [インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
インストールしない ル) ESMPRO/ServerAgentSer
vice *8
[インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
インストールしない ル) 装置情報収集ユーティリ
ティ *8
[インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
インストールしない ル)
kdump-reporter *8 [インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
インストールしない ル) Universal RAID Utility
*8
[インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー
インストールしない ル)
EXPRESSBUILDER コマ ンドラインインター フェース *8
[インストールする] 自動インストール *15 任意選択(手動インストー
ル)
● インストール仕様(EXPRESSBUILDERでのセットアップでデフォルト設定される項目)
EXPRESSBUILDERでのセットアップ OS標準のインストー
ラーでのセットアップ
デフォルト カスタム カスタム
キーボード設定 Japanese Japanese 任意 *9 ファイアウォール設定 有効+sshを許可 有効+sshを許可 有効+sshを許可 ブートローダー設定 ブートローダーをインス
トール先のEFI System Partitionにインストール パスワード設定なし
ブートローダーをインス トール先のEFI System Partitionにインストール パスワード設定なし
任意 *9, *10
インストールパッケージ (カーネルパッケージ)
kernel kernel kernel
kdump設定 *11 有効 有効 任意 *9
ユーザーの作成 rootユーザー rootユーザー 任意 *9 デフォルトターゲット
*12
マルチユーザーターゲッ ト(テキストログインモー ド)
マルチユーザーターゲット (テキストログインモード)
「サーバー(GUI使用)」の ベース環境をインストー ル指定すると自動設定(グ
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*1 デフォルト選択時の入力項目です。
*2 OSインストール先の容量不足によって[標準パターン1]のパラメーターが設定できない場合は、デ
フォルトでセットアップすることはできません。
*3 パーティションレイアウトの選択の[標準パターン1~3]については、本書の「本章(3.1.1 (2) シス テムパーティション構成)」を参照してください。
*4 swapサイズは、「レイアウトの選択」で「標準パターン1~3」を選択した場合に指定可能です。
swapサイズの変更の[標準設定にする]、および[搭載メモリから算出する]の設定内容は、本書の「本
章(3.2.1 (1) ディスクパーティション設定の検討)」を参照してください。
*5 本機標準搭載ネットワークアダプターを以下の内容で設定します。
設定項目 設定値
IPv4アドレス設定方式 DHCP
IPv6アドレス設定方式 自動近接ノード探索
起動時に自動接続 無効
設定を変更する場合は、ディストリビューション標準のネットワーク設定ツールで実施してくださ い。
*6 標準パッケージセットの詳細については、本書の「本章(3.3.1 (2) インストールするパッケージの 検討)」を参照してください。パッケージは OSをインストール後に追加または削除が可能です。
手順については、NECサポートポータルの以下のコンテンツをご覧ください。
・[RHEL]RPMパッケージ適用の手引き
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140000129
*7 インストールソースとして[ハードディスクからのインストール]を選択時に指定可能です。
*8 EXPRESSBUILDERでのセットアップ時のバンドルソフトウェアについては、本書の「本章(3.2.1
(3) 導入するバンドルソフトウェアの検討)」を参照してください。
*9 設定可能な値やデフォルト値は、Red Hatのインストールプログラムの仕様に依存します。
*10 EFI System Partitionに固定されます。
*11 kdumpの詳細な設定手順については、NECサポートポータルの以下のコンテンツをご覧ください。
・[Linux] diskdump/kdumpについて
https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140001260
*12 デフォルトターゲットの変更については、本書の「本章(3.4.2 デフォルトターゲットの変更)」を 参照してください。
*13 設定内容については、本書の「本章(3.5.2 初期設定スクリプトの処理内容)」を参照してください。
*14 最新のエラータカーネルの検証情報は下記を参照してください。
・セキュリティパッチ検証情報(Red hat)
https://www.support.nec.co.jp/ListSecurityInfo_redhat.aspx
*15 EXPRESSBUILDERコマンドラインインターフェースは、本書の「本章(3.2.5 (3) 設定の入力)」「カ スタム設定で入力する場合」の手順 9.のアプリケーション設定の画面には表示されないためイン ストールの選択はできません。