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セットアップ方法とインストール仕様 3.5.3

Express5800/R120g-1E インストレーションガイド(Linux編)

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セットアップ方法とインストール仕様

EXPRESSBUILDERでのセットアップ OS標準のインストー ラーでのセットアップ

デフォルト カスタム カスタム

自動インストー

インストール後にシステ ムを再起動 *7

[いいえ] はい -

[いいえ]

テキストモードでインス トールを実行

実行不可 選択不可(実行不可) -

高度な設定 [いいえ] はい -

[いいえ]

インタラクティブモー

実行不可 選択不可(実行不可) -

Bootパラメーターを修

[いいえ] はい -

[いいえ]

アプの選

actlog *8 [インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー

インストールしない ル) ESMPRO/ServerAgentSer

vice *8

[インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー

インストールしない ル) 装置情報収集ユーティリ

ティ *8

[インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー

インストールしない ル)

kdump-reporter *8 [インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー

インストールしない ル) Universal RAID Utility

*8

[インストールする] [インストールする] 任意選択(手動インストー

インストールしない ル)

EXPRESSBUILDER コマ ンドラインインター フェース *8

[インストールする] 自動インストール *15 任意選択(手動インストー

ル)

● インストール仕様(EXPRESSBUILDERでのセットアップでデフォルト設定される項目)

EXPRESSBUILDERでのセットアップ OS標準のインストー

ラーでのセットアップ

デフォルト カスタム カスタム

キーボード設定 Japanese Japanese 任意 *9 ファイアウォール設定 有効+sshを許可 有効+sshを許可 有効+sshを許可 ブートローダー設定 ブートローダーをインス

トール先のEFI System Partitionにインストール パスワード設定なし

ブートローダーをインス トール先のEFI System Partitionにインストール パスワード設定なし

任意 *9, *10

インストールパッケージ (カーネルパッケージ)

kernel kernel kernel

kdump設定 *11 有効 有効 任意 *9

ユーザーの作成 rootユーザー rootユーザー 任意 *9 デフォルトターゲット

*12

マルチユーザーターゲッ ト(テキストログインモー ド)

マルチユーザーターゲット (テキストログインモード)

「サーバー(GUI使用)」の ベース環境をインストー ル指定すると自動設定(グ

Express5800/R120g-1E インストレーションガイド(Linux編)

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1 デフォルト選択時の入力項目です。

2 OSインストール先の容量不足によって[標準パターン1]のパラメーターが設定できない場合は、デ

フォルトでセットアップすることはできません。

3 パーティションレイアウトの選択の[標準パターン1~3]については、本書の「本章(3.1.1 (2) シス テムパーティション構成)」を参照してください。

4 swapサイズは、「レイアウトの選択」で「標準パターン1~3」を選択した場合に指定可能です。

swapサイズの変更の[標準設定にする]、および[搭載メモリから算出する]の設定内容は、本書の「本

章(3.2.1 (1) ディスクパーティション設定の検討)」を参照してください。

5 本機標準搭載ネットワークアダプターを以下の内容で設定します。

設定項目 設定値

IPv4アドレス設定方式 DHCP

IPv6アドレス設定方式 自動近接ノード探索

起動時に自動接続 無効

設定を変更する場合は、ディストリビューション標準のネットワーク設定ツールで実施してくださ い。

6 標準パッケージセットの詳細については、本書の「本章(3.3.1 (2) インストールするパッケージの 検討)」を参照してください。パッケージは OSをインストール後に追加または削除が可能です。

手順については、NECサポートポータルの以下のコンテンツをご覧ください。

・[RHEL]RPMパッケージ適用の手引き

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140000129

7 インストールソースとして[ハードディスクからのインストール]を選択時に指定可能です。

8 EXPRESSBUILDERでのセットアップ時のバンドルソフトウェアについては、本書の「本章(3.2.1

(3) 導入するバンドルソフトウェアの検討)」を参照してください。

9 設定可能な値やデフォルト値は、Red Hatのインストールプログラムの仕様に依存します。

10 EFI System Partitionに固定されます。

11 kdumpの詳細な設定手順については、NECサポートポータルの以下のコンテンツをご覧ください。

・[Linux] diskdump/kdumpについて

https://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=3140001260

12 デフォルトターゲットの変更については、本書の「本章(3.4.2 デフォルトターゲットの変更)」を 参照してください。

13 設定内容については、本書の「本章(3.5.2 初期設定スクリプトの処理内容)」を参照してください。

14 最新のエラータカーネルの検証情報は下記を参照してください。

・セキュリティパッチ検証情報(Red hat)

https://www.support.nec.co.jp/ListSecurityInfo_redhat.aspx

15 EXPRESSBUILDERコマンドラインインターフェースは、本書の「本章(3.2.5 (3) 設定の入力)」「カ スタム設定で入力する場合」の手順 9.のアプリケーション設定の画面には表示されないためイン ストールの選択はできません。

「BTO(工場組込み出荷)」時のシステム環境設定