IV. 施設類型別の管理方針
5. スポーツ・レクリエーション系施設
スポーツ施設として建物を保有するものは体育館やグラウンドなど
14
施設、レクリエーション施設・観光施設として
2
施設、及び保養施設1
施設を市が保有し、管理しています。図 IV-5 スポーツ・レクリエーション系施設の位置
1)スポーツ施設
【施設状況】
表 IV-6 スポーツ施設一覧
建物名 中分類 代表建築
年度 和暦 経過年数
(年) 延床面積
(㎡)
土岐市駄知体育館 スポーツ施設 2001 平成 13 15 1,356 土岐市肥田体育館 スポーツ施設 1967 昭和 42 49 667 土岐市土岐津体育館 スポーツ施設 1963 昭和 38 53 944 土岐市西部体育館 スポーツ施設 1963 昭和 38 53 1,899 土岐市武道館 スポーツ施設 1957 昭和 31 59 186 土岐市弓道場 スポーツ施設 1977 昭和 52 39 260 ウエイトリフティング練習場 スポーツ施設 2000 平成 12 16 194 土岐市総合活動センター スポーツ施設 2006 平成 18 10 557 土岐市総合射撃場 スポーツ施設 1984 昭和 59 32 322 土岐市スポーツセンター スポーツ施設 1982 昭和 57 34 1,409 土岐市営大徳原球場 スポーツ施設 1964 昭和 39 52 18 土岐市営曽木グラウンド スポーツ施設 1992 平成 4 24 11 土岐市営肥田グラウンド スポーツ施設 2014 平成 26 2 11 土岐市営鶴里グラウンド スポーツ施設 1974 昭和 49 22
-
【現状と課題】
・建築物では建築後
30
年以上経過している施設が13
施設中8
施設、50
年以上経過が4
施設あり、施 設の老朽化が進んでいます。・土岐市総合活動センターの研修棟を平成
26
年(2014
年)3
月に廃止するなど、利用状況を考慮の上、規模の適正化を図っています。
【今後の取り組み方針】
・さらなるコスト縮減やサービス向上を目的に、管理運営方法や管理主体のあり方について検討し、利 用者拡大につながる運営に努めます。
・受益者負担の観点から、利用料金の適正化について検討します。
・ニーズの把握も含め官民協働で、施設規模の適正化、同種施設との統合、他の施設との複合化を検討 します。
・各地域が有する同一機能施設の最適配置を検討します。
・西部体育館及び弓道場は、西部こども園の建設に伴い平成
30
年度までに取壊します。なお、弓道場 は、建設場所を選定し新たに整備します。2)保養施設、レクリエーション施設、観光施設
【施設状況】
表 IV-7 保養施設、レクリエーション施設一覧
建物名 中分類 代表建築
年度 和暦 経過年数
(年) 延床面積
(㎡)
土岐市温泉活用型健康増進施設 保養施設 2006 平成 18 10 2,740 土岐市三国山キャンプ場 レクリエーション施設・観光施設 1978 昭和 53 38 317 土岐美濃焼街道どんぶり会館 レクリエーション施設・観光施設 1998 平成 10 18 2,227
【現状と課題】
・三国山キャンプ場は、建築後
38
年が経過し、老朽化対策の検討が必要です。・温泉活用型健康増進施設は、指定管理者制度を導入し、民間の活力・ノウハウを活かした運営をして います。
【今後の取り組み方針】
・保養施設、レクリエーション施設は、指定管理者制度の導入・継続によってさらなる効果的な運用を 図り、利用拡大につながる運営を検討します。
・温泉活用型健康増進施設の設備更新には、維持管理コスト削減に配慮した設備導入を行います。
・土岐美濃焼街道どんぶり会館については、平成