PCRアレイ用に最適化!RNAのコントロール入り。RNAサンプル中のゲノムDNAを除去します。
RNAサンプルから一本鎖cDNAを効率良く合成するために必要な試薬が全て 揃っています。
特長
● 最適化されたDNA除去バッファーによってゲノムDNAによる偽陽性シグ ナルを防ぎます。
● 迅速かつ簡単なプロトコール:キットには、ゲノムDNAの除去バッファー、
1本鎖cDNA合成に必要な試薬が全て含まれており、20分でcDNA合成が 可能です。
●より少ない量のRNAサンプルで、より多くの発現遺伝子を確認できます。
● built-in external RNAコントロールが含まれていますので、逆転写反応の 効率と一貫性を確認できます。
●サンプルRNAを加えるだけの、オールインワンキットです。
構成内容
●5×ゲノムDNA除去バッファー
●5×逆転写バッファー
●RNase フリー水
●プライマー & External コントロールミックス
●逆転写酵素ミックス
[メーカー:SPA]
リアルタイムPCR装置 品名
包装/希望販売価格/品番
2アレイ用(200反応分)
¥40,000
12アレイ用
(1,200反応分)
¥210,000
24アレイ用
(2,400反応分)
¥336,000
パルク用
(2,000反応分)
¥294,000
Applied BioSystems®, Stratagene(Mx3005p, Mx3000p, Mx4000)Eppendorf
RT2 Real-TimeTM PCR SYBR® Green/ROX
PA-012 PA-012-12 PA-012-24 PA-112
iCycler®, MyiQ® RT2 Real-TimeTM PCR
SYBR® Green/Fluorescein
PA-011 PA-011-12 PA-011-24 PA-111
Generic Real-Time[BioRad(MJ Research) Chrome4, Opticon
(2),Roche LightCycler 480]
RT2 Real-TimeTM PCR SYBR® Green
PA-010 PA-010-12 PA-010-24 PA-110
それぞれのマスターミックスは、2xSolutionです。詳細は、弊社ウェブ(http://www.cosmobio.co.jp/product/products̲SPA̲20060803.asp)をご覧ください。
[メーカー:SPA]
品名 品番 包装 希望販売価格 毒劇 貯蔵
RT2 First Strand Kit C03 1
キット
(12
サンプル用
)*¥42,000 R
*1サンプル=1プレート(96well)
マスターミックスとcDNA合成キットのセット品をお求めやすい価格でご提供!
SAバ イ オ サ イ エ ン ス 社 で は、RT2 TM PCR Arrayの 性 能 は、
RT2 Real-Time SYBR Green PCR マスターミックスおよび RT2 First Strand Kitと併用した場合に限り保証しています。SAバイオサイエンス社 商品を組み合わせることで、正確かつ高精度なリアルタイムPCRプロファイ リングデータを得ることができます。
※ 他社製品をご使用の場合、RT2 TM PCR Arrayの品質保証は致し かねますのでご了承ください。
キナーゼの解析
◆
活性測定キット
シリーズ
◆
Cignal TM レポーターアッセ イシステム
迅速にパスウェイシグナリング活性を解析できる セルベースアッセイ
背景
CignalTM レポーターアッセイシステムは、デュアルルシフェラーゼまたは GFPレポーターシステムを用いて転写因子の活性を測定することにより、様々 な細胞のパスウェイシグナリング活性をモニタリングできる商品です。本キット は、培養細胞中のパスウェイの活性を解析、研究対象のパスウェイ上における siRNAや化合物など、処理効果を迅速に測定できます。
適用
●機能ゲノミクス- RNAi
遺伝子発現ノックダウンツールを用いて作用のメカニズムを立証
●機能ゲノミクス-過剰発現
プラスミドやウイルス系発現ベクターで発現させた目的遺伝子産物のパス ウェイ特有の生物学的影響を解析
●機能プロテオミクス
リコンビナントタンパク質やペプチドのパスウェイ特有の機能的影響を研 究
●ドラッグスクリーニング
小分子や有機化合物のパスウェイ特有の薬効薬理を測定
使用例: p53siRNA処理により影響を受けたシグナリングパ スウェイの同定
最もよく研究されている腫瘍サプレッサー遺伝子はp53です。セルラインに おけるp53の生物学的機能を調べるために、p53のノックダウンによって影 響を受けるシグナリングパスウェイを知ることは重要です。下記使用例のよう に、Cignal FinderTM Cancer 10-パスウェイレポーターアレイ(品番:CCA-101L)は、p53のノックダウンによって調節された癌シグナリングパスウェイ を同定するうえで極めて有用なツールです。
図1. HEK-293H細胞は、Cancer 10-パスウェイレポーターアレイプレートから各レポーターアッセイとネ ガティブコントロールとを組み合わせて、ネガティブコントロールsiRNAまたはp53 siRNAのいずれか と共トランスフェクション。リバーストランスフェクションしてから16時間後に培地をアッセイ培地に 交換、48時間後にデュアルルシフェラーゼアッセイを行い、結果をfold-changeとして示した。Fold-changeは、p53 siRNAと共トランスフェクションした各パスウェイ特異的レポーターの正規化したルシ フェラーゼ活性値を、ネガティブコントロールsiRNAと共トランスフェクションした各パスウェイ特異的 レポーターの正規化したルシフェラーゼ活性値で割って計算したものである。4重に測定した標準偏差を 示す。
Cignal
TMレポーターアッセイ
パスウェイシグナリング活性を迅速に測定する セルベースアッセイ
転写因子活性の測定により、シグナル伝達パスウェイ活性を迅速かつ高感度に 定量できるシステムです。siRNA、タンパク質、小分子化合物の生物学的イン パクトを評価するドラッグディスカバリーや機能ゲノミクスにおいて有用です。
レポーターにルシフェラーゼとGFPを用いた2つのフォーマットからお選びい ただけます。
[デュアルルシフェラーゼフォーマット]
目的の転写因子応答レポーターコンストラクトを用いて、対応するパスウェイ シグナリングの活性化を測定できます。ホタルルシフェラーゼを用いて転写因子 の活性化を測定し、培養細胞中のパスウェイの活性を解析、研究対象のパスウ ェイ上におけるsiRNAや化合物など、処理効果を迅速に測定できます。また、
細胞生存のモニタリングしトランスフェクション効率の正規化(内部コントロー ル)には、ウミシイタケルシフェラーゼコンストラクトを用います。
●定量的エンドポイントルミネッセンスアッセイ
●非常に優れた再現性、感度、S/N比
●細胞集団から得る平均的な発現
特長
●優れた再現性
確認済みのデュアルレポーター設計が、各実験系の生物学的関連性を高め、
ばらつきを最小限にします。
●多様性を改善
アップレギュレーションおよびダウンレギュレーションの両方をモニタリ ングできます。
●高感度
不安定化ルシフェラーゼを使用することで、S/N比を高め、アッセイ 感度を最大限にします。また、ユニークな特異的転写調節領域(TRE:
Transcriptional Element)により、感度・特異性、S/N比を向上させて います。
●便利
ポジティブおよびネガティブコントロールをはじめとするReady-to-use コンストラクトが、一過性のレポーターシステムと一体となっています。
Tandem TRE
CMV
+
CMV
+
CMV CMV
+
CMV
+
Monster GFP
TF (-) (+)
ホタル ルシフェラーゼ
ウミシイタケ ルシフェラーゼ
ホタル ルシフェラーゼ
ウミシイタケ ルシフェラーゼ
ウミシイタケ ルシフェラーゼ
ホタル ルシフェラーゼ
トランスフェクション
処理
デュアル ルシフェラーゼアッセイを用いて パスウェイシグナリング活性の測定
トランスフェクション 効率の評価 転写因子
レポーター
ネガティブ コントロール
ポジティブ コントロール
A
B
C
B
D
E
B
図2.プロトコール
キナーゼの解析
◆
活性測定キット
シリーズ
◆
構成内容
※トランスフェクショングレード(Ready-to-use)です。
●レポーターアッセイ(図2、図3の 、 )※5×96ウェルプレート分
●ネガティブコントロール(図2、図3の 、 )※5×96ウェルプレート分
●ポジティブコントロール(図2、図3の 、 、 )※2.5×96ウェルプレート分
※ 別途デュアルルシフェラーゼレポーターアッセイシステム(Promega社品番:E1910)が必要です。
図3.構成内容
A:誘導性転写因子応答ホタルルシフェラーゼコンストラクト B:構成的発現ウミシイタケルシフェラーゼコンストラクト C:非誘導性ホタルルシフェラーゼレポーターコンストラクト D:構成的発現GFPルシフェラーゼコンストラクト E:構成的発現ホタルルシフェラーゼコンストラクト
sti n U e s ar efi c u L e vit al e R
250
200
150
100
50
0 Negative
Control
Negative Control + 50 ng/ml
Reporter Reporter+
0.05 ng/ml Reporter+
0.5 ng/ml Reporter+
5 ng/ml
Reporter+
50 ng/ml
NFκB NFκB NFκB NFκB NFκB
hTNFα hTNFα hTNFα hTNFα hTNFα
図4.使用例
NFκBレポーターアッセイでは、293H細胞におけるTNFα活性が、リコンビナントタンパク質の処理後 に用量依存的に見られた。
Cignal
TMレポーターアッセイ
[メーカー:SPA]パスウェイ 転写因子
品番/包装/希望販売価格 デュアル
ルシフェラーゼ
¥95,000/1
キットGFP
¥95,000/1
キットAndrogen Androgen Receptor CCS-1019L
Antioxidant Response Nrf2 & Nrf1 CCS-5020L
C/EBP C/EBP CCS-001L
cAMP/PKA CREB CCS-002L CCS-002G
Cell Cycle E2F/DP1 CCS-003L
p53/DNA Damage p53 CCS-004L
EGR1 EGR1 CCS-8021L
Estrogen Receptor Estrogen Receptor(ER) CCS-005L
Glucocorticoid Receptor Glucocorticoid Receptor(GR) CCS-006L
Heat Shock Response HSF CCS-4023L
Hypoxia Hypoxia-inducible factor-1(HIF-1) CCS-007L
Type I Interferon STAT1/STAT2 CCS-008L
Interferon Gamma STAT1/STAT1 CCS-009L
MAPK/ERK Elk-1/SRF CCS-010L CCS-010G
MAPK/JNK AP-1 CCS-011L CCS-011G
MEF2 MEF2 CCS-7024L
[GFPフォーマット]
生細胞のパスウェイレギュレーションをモニタリングするのに適しています。
●動的な生細胞アッセイ
●単一細胞レベルの解析
●フレキシブルな測定方法
(フローサイトメトリー、高含量スクリーニング、蛍光顕微鏡、蛍光光度法)
図5.使用例(蛍光顕微鏡):
CignalTM NFkB GFPレポーターにより、ヒトTNFαによるNFkBシグナリングパスウェイの活性化を検 出。293-H細胞にCignalTM NFkB-GFPレポーターまたはネガティブコントロールをトランスフェクシ ョン。16時間後、培地をアッセイ培地(Opti-MEM+0.5%、FBS+0.1mM、NEAA+1mM、Sodium pyruvate+100U/5、penicillin+1000/5 streptomycin)に 交 換。 さ ら に 24 時 間 後、 細 胞 を 10//5hTNFで処理し、処理18時間後に明視野と蛍光イメージを撮影。AとBはネガティブコントロール レポーター、CとDはCignal NFkB-GFPレポーター。
構成内容
※トランスフェクショングレード(Ready-to-use)です。
●パスウェイ特異的GFPレポーターアッセイ(図6の )
●ネガティブコントロール(非誘導性GFPレポーター)(図6の )
●ポジティブコントロール(構成的発現GFPレポーター)(図6の )
Tandem TRE
TF (-) (+)
GFP GFP
トランスフェクション
処理
トランスフェクション 効率の評価 転写因子
レポーター ネガティブ
コントロール ポジティブ コントロール
A B
CMV GFP C
・フローサイトメトリー
・高含量スクリーニング
・蛍光顕微鏡 ・蛍光光度計
図6.プロトコール
キナーゼの解析
◆
活性測定キット
シリーズ