次の表で、ME4 Series ストレージ システムのシステム構成の制限事項をリスト表示します。
表42. ME4 Seriesのシステム構成の制限事項
特長 値
エンクロージャおよびディスク
システム2U12あたりの最大エンクロージャおよびディスク サポートされる構成:
2U12コントローラー エンクロージャ + 9 x 2U12拡張エンクロージ ャ = 120
2U12コントローラー エンクロージャ + 9 x 2U24拡張エンクロージ ャ = 228
2U12コントローラー エンクロージャ + 3 x 5U84拡張エンクロージ ャ = 264
2U24コントローラー エンクロージャ + 9 x 2U12拡張エンクロージ ャ = 132
2U24コントローラー エンクロージャ + 9 x 2U24拡張エンクロージ ャ = 240
2U24コントローラー エンクロージャ + 3 x 5U84拡張エンクロージ ャ = 276
5U84コントローラー エンクロージャ + 3 x 5U84拡張エンクロージ ャ = 336
ディスク グループおよびプール
コントローラー モジュールあたりの最大仮想プール 1 コントローラー モジュールあたりの最大使用可能仮想プール
サイズ 512 TiB:CLIで大規模プール機能が無効化されている場合。1 PB:
CLIで大規模プール機能が有効化されている場合 ディスク グループの最大サイズ 無制限(非ADAPT)。1 PB(ADAPT)
プールあたりの最大ディスク グループ 16 コントローラー モジュールあたりの最大仮想ディスク グルー
プ 16
コントローラー モジュールあたりの最大リニア ディスク グ
ループ 32
仮想ディスク グループあたりの最小/最大ディスク NRAID(RAID非対応):1/1(リード キャッシュのみ)
RAID 0:2/2(リード キャッシュのみ)
RAID 1:2/2
RAID 3:サポート対象外 RAID 5:3/16
RAID 6:4/16 RAID 10:4/16
D
表42. ME4 Seriesのシステム構成の制限事項 (続き)
RAID 50:サポート対象外 ADAPT:12/128
リニア ディスク グループあたりの最小/最大ディスク NRAID(RAID非対応):1/1 RAID 0:2/16
RAID 1:2/2 RAID 3:3/16 RAID 5:3/16 RAID 6:4/16 RAID 10:4/16 RAID 50:6/32 ADAPT:12/128 リニア ディスク グループあたりの最大専用スペア 4
システムあたりの最大グローバル スペア 64 コントローラー モジュールあたりの最大ADAPTグループ 4
最大ADAPT単体ディスク サイズ 64 TiB
ディスク グループの最大ADAPTサイズ 1 PiB
ADAPTストライプ幅 8+2
ボリューム、イニシエータ、ホスト、およびマッピング
システムあたりの最大仮想ボリューム 1024 システムあたりの最大リニア ボリューム 512(推奨)
最大ボリューム サイズ 128 TiB(約140 TB)
ディスク グループあたりの最大マッピング可能ボリューム
(LUN) 128
プールあたりの最大マッピング可能仮想ボリューム(LUN) 512 プールあたりの最大マッピング可能リニア ボリューム(LUN)128 コントローラー モジュールあたりの最大マッピング可能ボリ
ューム(LUN) 512
プールあたりの最大仮想ボリューム 1024(512ベース ボリュームおよび512スナップショット)
プールあたりの最大リニア ボリューム 1024 ボリューム グループあたりの最大仮想ボリューム 1024 コントローラー モジュールあたりの最大ボリューム グループ 256 レプリケーション ボリューム グループあたりの最大ボリュー
ム数 16
ホスト ポートあたりの最大ボリューム 1024(Microsoft Windowsは256へのアクセスを制限)
ボリュームあたりの最大イニシエーター 128 ホスト ポートあたりの最大イニシエータ 1024
表42. ME4 Seriesのシステム構成の制限事項 (続き)
コントローラー モジュールあたりの最大イニシエータ 4096 ホストあたりの最大イニシエータ 128 ホスト グループあたりの最大ホスト 256 システムあたりの最大ホスト グループ 32
LUN(優先パス)あたりの最大コマンド 4096
ホスト ポートあたりの最大キューの深さ 1024
最大ホスト ポート リンク速度 16 Gb FC対応、認定SFP+トランシーバー
10 GbE iSCSI対応、認定SFP+トランシーバー(CNCのみ)
12 Gb SAS サポート対象FC/iSCSIモジュール ホスト ポートの構成、コン
トローラー モジュールあたり 4ポートFC 4ポートiSCSI
2ポートFCおよび2ポートiSCSI 仮想ボリュームのスナップショット
プールあたりの最大スナップショット 512 システムあたりの最大ベース ボリューム 1024 スナッピング可能ボリュームあたりの最大ベース スナップシ
ョット 254:CLIで大規模プール機能が無効化されたボリュームのスナップ ショット ツリーの場合
8:CLIで大規模プール機能が有効化されたボリュームのスナップシ ョット ツリーの場合
システムあたりの最大マッピング可能スナップショット 1024 仮想ボリュームのレプリケーション
システムあたりの最大ピア接続数 4
システムあたりの最大複製ボリューム数 32 ボリュームの最大レプリケーション セット数 1
複製ボリューム グループの最大ボリューム数 16:その他のボリュームがレプリケーション セットに属していない 場合
スケジュール設定可能な最小レプリケーション頻度 1 組み込みSMI-S provider
最大マッピング パス(ここで、パスはホスト ポートを介して イニシエータに提示されるボリュームです)。
メモ: SMI-Sは、5U84エンクロージャを備えたシステム ではサポートされていません。
250
その他
最大SCSI予約 コントローラー モジュールあたり:1024 LUNあたり:1
仮想ストレージの最大SCSI登録 システムあたり:32768 LUNあたり:4096 リニア ストレージの最大SCSI登録 システムあたり:32768
FC LUNあたり:128
表42. ME4 Seriesのシステム構成の制限事項 (続き)
iSCSI LUNあたり:IQNレングスに応じて、85~128 SAS LUNあたり:128