3. 手動によるアップデート
3.1 サーバ稼働状態でのアップデート方法 対象サーバ
コンソールPC
(注1) ServerView System Monitorをスマートフォンで表示する場合、アップデートの実行はできません。
タブレット、またはスマートフォンのPC版サイトに切り替えた場合は、アップデートの実行が できます。
リポジトリの設定
富士通のダウンロードサイトから最新のアップデート を定期的にダウンロードし、リポジトリを最新の状態 に維持します。
2. ServerView System Monitorの「設定」-「アップ デート設定」の「リポジトリアップデートを有効 にする」を選択します。
各項目を必要に応じて入力します。「リポジトリ のパス」に、管理サーバ上のリポジトリパスを 絶対パスで指定し、画面右上にある「適用」を クリックします。
ここでは、以下のように設定します。
C:/Update/globalflash
3.1 サーバ稼働状態でのアップデート方法
対象サーバコンソールPC
3.1 サーバ稼働状態でのアップデート方法
アップデートのチェック
更 新 情 報 の 有 無 を 確 認 し ま す 。 手 動 で 管 理 者 が チェックするか、スケジュールを設定し、自動的に 指定した間隔でアップデートをチェックするかの、
いずれかを選択します。ここでは、手動で更新情報を 確認します。
3. 「ホーム」 - 「アップデートステータス」で
「チェック」をクリックします。
なお、自動で更新情報の有無を確認する場合は、
下記の通り設定します。
「スケジュール」で「自動的なアップデート確認 を有効にします。」を有効にします。
「開始時刻」や「繰り返し実行」を指定します。
画面右上にある「適用」をクリックします。
対象サーバ コンソールPC
アップデートの実行
「 利 用 可 能 な ア ッ プ デ ー ト 」 で イ ン ベ ン ト リ と リポジトリの比較をチェックし、アップデートを実行 します。
4. 重要度、コンポーネント、バージョンなどを確認 したうえで、アップデート対象項目にチェックを 入れ、「アップデートを開始」ボタンをクリック します。
ア ッ プ デ ー ト 完 了 後 は 、 「 イ ン ス ト ー ル 済 コ ン ポ ー ネ ン ト 」 で 該 当 コ ン ポ ー ネ ン ト の バージョンを確認します。
3.1 サーバ稼働状態でのアップデート方法
対象サーバコンソールPC
(b) iRMCのWeb UIによるアップデート (iRMC)
BIOSやファームウェアなどはiRMCのWebインターフェースから、サーバを稼働させたまま(オンライン)で アップデートができます。ただし、BIOS のアップデートはアップデート対象サーバの、iRMC のファーム ウェアはiRMCの再起動が必要です。本項は、管理コンソール用PCで操作します。
3.1 サーバ稼働状態でのアップデート方法
対象サーバコンソールPC
アップデート 概要図 (1) アップデートモジュール
をダウンロード
ダウンロード 富士通 サイト
(1) (2)
【iRMCのWebインターフェース】
管理コンソール用PC アップデート対象サーバ iRMC (2) モジュールを指定し、
アップデート 管理LAN
アップデートモジュール
3.1 サーバ稼働状態でのアップデート方法
BIOSとiRMCファームウェアのアップデート 富士通のダウンロードサイト(注1)から、モジュールを ダウンロードします。
1. ダウンロードサイトを表示し、「ダウンロード 検索」をクリックします。製品名、カテゴリ、
使用OSなどを指定し、アップデート対象サーバに 該当するモジュールを検索します。
2. 「PRIMERGYダウンロード検索結果一覧」の中から、
アップデートを適用したいモジュールの名前を クリックします。
ここでは、最新のiRMCファームウェアモジュール を管理コンソール用PCにダウンロードします。
(注1) 最新版のモジュールは、「ダウンロード検索」からダウンロード
してください。
http://www.fujitsu.com/jp/products/computing/servers/primergy/
downloads/
対象サーバ コンソールPC
3. iRMCのWebインターフェースにログインし、
「ツール」-「アップデート」ページを開きます。
ダウンロードしたファイルを選択し、「アップ デート開始」をクリックします。詳細は、「No.5 リモート管理機能」をご参照ください。(注1)
アップデート完了後は、「iRMCアップデート」
欄 で 該 当 コ ン ポ ー ネ ン ト の バ ー ジ ョ ン を 確 認 します。
3.1 サーバ稼働状態でのアップデート方法
(注1) ServerView Suiteを使おう! No.5 リモート管理機能:
http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/svs/downloads.html
対象サーバ コンソールPC
(c) 個々のアップデートモジュールによるサーバアップデート
富士通のダウンロードサイトから、アップデートモジュールをアップデート対象サーバにダウンロード します。アップデート対象サーバを稼働させたまま(オンライン)で適用できます。ただし、アップデート モジュール によっては再起動が必要となる場合もあります。本項は、アップデート対象サーバで操作します。
3.1 サーバ稼働状態でのアップデート方法
対象サーバコンソールPC
アップデート 概要図 (1) アップデートモジュール
をダウンロード
ダウンロード 富士通 サイト
(1), (2)
アップデート対象サーバ (2) アップデートモジュール
を実行
アップデートモジュール
【アップデート対象サーバ】
3.1 サーバ稼働状態でのアップデート方法
対象サーバコンソールPC
個々のアップデートモジュールによる サーバアップデート
富士通のダウンロードサイトから、モジュールを ダウンロードします。
1. ダウンロードサイトで、製品名や使用OSなどを 指 定 し 、 ア ッ プ デ ー ト 対 象 サ ー バ のB I O Sと フ ァ ー ム ウ ェ ア を 検 索 し ま す 。 該 当 す る モジュールを管理コンソール用PCにダウンロード します。
2. ダウンロード方法や操作方法などは、「PRIMERGY ダウンロード検索」の「詳細情報」欄、または モジュールに添付されているマニュアルを見て からアップデートモジュールを実行します。