演習
演習
演習
4. 「「「「End User Layer上のアイテムを指定」上のアイテムを指定」ラジオボタンを選択します。上のアイテムを指定」上のアイテムを指定」
図図
図図 11-7「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード: ステップステップステップステップ2」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
5. 「次へ」をクリックし、「サマリー・ウィザード: ステップ3」ダイアログを表示します。
6. ドロップダウン・リストから「New Video Stores」ビジネスエリアを選択します。
7. 「Video Analysis」フォルダ内の次のアイテムを、「選択可能なアイテム」「選択可能なアイテム」「選択可能なアイテム」リストから「選択可能なアイテム」
「選択されたアイテム」
「選択されたアイテム」「選択されたアイテム」
「選択されたアイテム」リストに移動します。
■ Region
■ Department
■ Transaction Date
■ Year
■ Month
8. 「Video Analysis」フォルダ内の次のデータ・ポイント(数値)アイテムごとに、SUM
およびCOUNT関数を「選択可能なアイテム」「選択可能なアイテム」「選択可能なアイテム」「選択可能なアイテム」リストから「選択されたアイテム」「選択されたアイテム」「選択されたアイテム」「選択されたアイテム」リス トに移動します。
■ Sales
■ Cost
■ Profit
9. 先に進む前に、「サマリー・ウィザード: ステップ3」ダイアログが次の図のように設定 されていることを確認します。
図図
図図 11-8「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード: ステップステップステップステップ3」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
10.「次へ」をクリックし、「サマリー・ウィザード: ステップ4」ダイアログを表示します。
次の作業で、Discovererで作成して管理するサマリー組合せを選択します。
注意 注意 注意
注意: サマリー組合せとは、サマリー・フォルダを構成する軸アイテムとメジャー・アイテ ムの個別セットです。エンド・ユーザーがサマリー組合せで指定されているのと同じアイテ ムを使用して問合せを実行すると、データベース内のディテール・データに対してではな く、事前に集計されたサマリー・データに対して問合せが実行されます。その結果、すべて のディテール行をスキャンしないで、事前に集計されたデータが使用されるため、問合せパ フォーマンスが改善されます。
「サマリー・ウィザード: ステップ4」ダイアログでは、番号付きの各列がサマリー組合せを 表します。
11.「組合せの追加」をクリックし、新規組合せ列を作成します。
12. 新規列(1にマーク付けされている列)で、次のアイテムを選択します。
■ Region
■ Department
■ Transaction Date
13. 列1で、「「「「Year」」および「」」 「「「Month」」」」の右のチェックボックスを選択解除します。
14. 先に進む前に、「サマリー・ウィザード: ステップ4」ダイアログが次の図のように設定 されていることを確認します。
図図
図図 11-9「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード: ステップステップステップステップ4」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
15.「次へ」をクリックし、「サマリー・ウィザード: ステップ5」ダイアログを表示します。
次の作業で、サマリー・フォルダの初期リフレッシュおよび定期リフレッシュ間隔をスケ ジュールし、サマリー・フォルダ名を指定してそれの作成スケジュールを設定します。
注意 注意 注意
注意: リフレッシュ・スケジュールにより、Discovererでサマリー・フォルダ内のデータが 自動的に更新される間隔が決められます。Discoverer管理者は、集計されたサマリー・デー タがエンド・ユーザーから要求される間隔で最新になるように、定期リフレッシュを設定す る必要があります。
図図
図図 11-10「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード: ステップステップステップステップ5」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
16.「次の日時からこのサマリーフォルダを自動リフレッシュ」「次の日時からこのサマリーフォルダを自動リフレッシュ」チェックボックスを選択解「次の日時からこのサマリーフォルダを自動リフレッシュ」「次の日時からこのサマリーフォルダを自動リフレッシュ」
除します。
17.「次へ」をクリックして、ウィザードの最終ページである「サマリー・ウィザード: ス テップ6」ダイアログを表示します。
図 図 図
図 11-11「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード「サマリー・ウィザード: ステップステップステップステップ6」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
18.「名前」「名前」フィールドに「Video Analysis by Region and Department」と入力し「名前」「名前」
ます。
19.「説明」「説明」フィールドは空白のままにします。「説明」「説明」
20.「すぐに作成」「すぐに作成」ラジオボタンを選択します。「すぐに作成」「すぐに作成」
21.「完了」をクリックすると、Discovererにより新規サマリー・フォルダが作成されます。
サマリーの作成中には、進行状況バーが表示されます。
22.「ワークエリア」の「サマリー」タブを表示し、「New Video Stores」ビジネスエリアの 左のプラス記号(+)をクリックして、新規サマリー・フォルダを表示します。
23. 作成したサマリー・フォルダを右クリックします。
24. ポップアップ・メニューから「プロパティ」を選択します。
25.「問合せで使用可能」「問合せで使用可能」プロパティが「はい」に設定されていることを確認します。「問合せで使用可能」「問合せで使用可能」
26.「OK」をクリックします。
これで、Discovererのサマリー・ウィザードを使用してサマリー・フォルダを手動で作成す
る作業は完了です。任意のサマリー組合せと一致するエンド・ユーザー問合せでは、このサ マリー・フォルダを使用してパフォーマンスを改善できます。
この演習では、サマリー・ウィザードを使用し、EULに存在するアイテムに基づくサマ リー・フォルダを指定して、サマリー・フォルダを手動で作成しました。
レッスンのまとめ レッスンのまとめ レッスンのまとめ レッスンのまとめ
このレッスンでは、サマリー・ウィザードを使用して次の方法でサマリー・フォルダを作成 しました。
■ 自動サマリー管理(ASM: Automated Summary Management)機能を使用(サマリー・
フォルダは自動的に作成されます)。
■ 手動(EULからのアイテムを使用します)。
次の章では、このチュートリアルで作成した作業の結果をすべて削除します。