図図
図図 8-1「アイテム・プロパティ」ダイアログ「アイテム・プロパティ」ダイアログ「アイテム・プロパティ」ダイアログ「アイテム・プロパティ」ダイアログ
「アイテム・プロパティ」ダイアログに、選択した各アイテムに共通するプロパティが 表示されます。
3. 「ユーザーに対して表示されています」「ユーザーに対して表示されています」フィールドを「いいえ」に設定します。「ユーザーに対して表示されています」「ユーザーに対して表示されています」
4. 「OK」をクリックします。
注意注意
注意注意:ユーザーに対して非表示のアイテムはグレー表示されます。
この演習では、エンド・ユーザーに見えないようにビジネスエリア内のアイテムを非表示に しました。
演習
演習
演習
3. 「デフォルト位置」「デフォルト位置」フィールドをクリックし、ドロップダウン・リストから「行」を選「デフォルト位置」「デフォルト位置」
択します。
図 図 図
図 8-2「アイテム・プロパティ」ダイアログ「アイテム・プロパティ」ダイアログ「アイテム・プロパティ」ダイアログ「アイテム・プロパティ」ダイアログ
4. 「OK」をクリックして、「Store Information.Region」アイテムのデフォルト位置を横軸 に設定します。
Discoverer Plusでは、エンド・ユーザーは各軸を再配置して、Discoverer Administratorで
作成された設定を上書きできます。次の図に、「ワークブック・ウィザード: ステップ3」を 示します。ここで、エンド・ユーザーは各軸を再配置できます。
図図
図図 8-3「ワークブック・ウィザード」「ワークブック・ウィザード」「ワークブック・ウィザード」「ワークブック・ウィザード」 ---- Discoverer Plusでの表示軸の再配置での表示軸の再配置での表示軸の再配置での表示軸の再配置
図 図 図
図 8-4 Discoverer Plusによる軸の表示を示すサンプル・ワークブックによる軸の表示を示すサンプル・ワークブックによる軸の表示を示すサンプル・ワークブックによる軸の表示を示すサンプル・ワークブック
この図は、「ワークブック・ウィザード」で再配置された軸アイテムが、Discoverer Plusの ワークシートでどのように表示されるかを示しています。
この図で、次のことに注意してください。
a. ページ軸
b. 上軸
c. 横軸
この演習では、アイテムのデフォルトの軸位置を設定し、Discoverer Plusで表示軸を再配置 する方法を学習しました。
a b c
a
b c
演習 演習
演習 演習 3: 値リストの作成 値リストの作成 値リストの作成 値リストの作成
この演習では、New Video Storesビジネスエリア内の各部門名を表示する値リストを作成し ます。
値リストを作成するには、アイテム・クラスを使用します。このチュートリアルで使用する アイテム・クラスのほとんどは、「レッスン2: ロード・ウィザードと「ワークエリア」を使
用したDiscoverer Administratorへの接続」でEULをロードしたときに自動的に生成され
ています。ただし、アイテムが表す一意のデータ値のリストを含む新規アイテム・クラスを 作成できます。
値リストを作成する手順は、次のとおりです。
1. 「ワークエリア」の「アイテム・クラス」タブを表示します。
2. 「New Video Stores」ビジネスエリアをクリックし、「挿入」→「アイテム・クラス」を
選択して「アイテム・クラス・ウィザード: ステップ1」ダイアログを表示します。
3. 「値リスト」「値リスト」チェックボックスを選択します。「値リスト」「値リスト」
4. 「代替ソート」「代替ソート」チェックボックスを選択解除します。「代替ソート」「代替ソート」
5. 「ディテール・ドリル」「ディテール・ドリル」チェックボックスを選択解除します。「ディテール・ドリル」「ディテール・ドリル」
図 図 図
図 8-5「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード: ステップステップステップステップ1」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
6. 「次へ」をクリックすると、「アイテム・クラス・ウィザード: ステップ2」ダイアログ が表示されます。
図図
図図 8-6「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード: ステップステップステップステップ2」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
7. 「Product Information.Department」アイテムを選択します。
これは、Discovererで新規アイテム・クラスの値リストを作成するためのソースとして
使用されます。
8. 「次へ」をクリックすると、「アイテム・クラス・ウィザード: ステップ3」ダイアログ が表示されます。
図 図 図
図 8-7「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード: ステップステップステップステップ3」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
9. 「次へ」をクリックすると、「アイテム・クラス・ウィザード: ステップ4」ダイアログ が表示されます。
図図
図図 8-8「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード: ステップステップステップステップ4」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
10.「値をソートして重複を取り除く」「値をソートして重複を取り除く」チェックボックスを選択します。「値をソートして重複を取り除く」「値をソートして重複を取り除く」
11.「値をワークシート・ウィザードの「アイテムの選択」ページで表示」「値をワークシート・ウィザードの「アイテムの選択」ページで表示」チェックボック「値をワークシート・ウィザードの「アイテムの選択」ページで表示」「値をワークシート・ウィザードの「アイテムの選択」ページで表示」
スを選択します。
12.「値の検索を毎回行なう」「値の検索を毎回行なう」チェックボックスを選択解除します。「値の検索を毎回行なう」「値の検索を毎回行なう」
13.「接続している間、値リストをキャッシュする」「接続している間、値リストをキャッシュする」チェックボックスを選択します。「接続している間、値リストをキャッシュする」「接続している間、値リストをキャッシュする」
14.「次へ」をクリックすると、「アイテム・クラス・ウィザード: ステップ5」ダイアログ が表示されます。
15.「アイテム・クラスの名前」「アイテム・クラスの名前」フィールドに「Departments」と入力します。「アイテム・クラスの名前」「アイテム・クラスの名前」
16.「説明」「説明」フィールドに「Video Store Sales and Rentals」と入力します。「説明」「説明」
図 図 図
図 8-9「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード「アイテム・クラス・ウィザード: ステップステップステップステップ5」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ
17.「完了」をクリックすると、Discoverer Administratorにより新規アイテム・クラス
「Departments」が作成されます。
この演習では、New Video Storesビジネスエリア内の各部門名を表示する値リストを作成し ました。