Hewlett Packard Enterprise サポートへのアクセス
• ライブアシスタンスを受けるには、Web サイト「Contact Hewlett Packard Enterprise Worldwide」に移動します。
http://www.hpe.com/assistance
• ドキュメントとサポートサービスにアクセスするには、Hewlett Packard Enterprise サポー トセンターの Web サイトに移動します。
http://www.hpe.com/support/hpesc
ご用意いただく情報
• テクニカルサポートの登録番号(該当する場合)
• 製品名、モデルまたはバージョン、シリアル番号
• オペレーティングシステム名およびバージョン
• ファームウェアバージョン
• エラーメッセージ
• 製品固有のレポートおよびログ
• 増設した製品またはコンポーネント
• 他社製品またはコンポーネント
アップデートへのアクセス
• 一部のソフトウェア製品では、その製品のインターフェイスを介してソフトウェアアップ デートにアクセスするためのメカニズムが提供されます。 製品のドキュメントを確認し、
推奨されるソフトウェアアップデートの方法を特定します。
• 製品のアップデートをダウンロードするには、以下のいずれかに移動します。
Hewlett Packard Enterprise サポートセンターの [メールニュース配信登録]ページ:
http://www.hpe.com/support/e-updates-ja
◦
◦
Software Depot の Web サイト:http://www.hpe.com/support/softwaredepot
• お客様の資格を表示したりアップデートしたり、契約や保証をお客様のプロファイルにリ ンクしたりするには、Hewlett Packard Enterprise サポートセンターの [More Information on Access to Support Materials] ページに移動します。
http://www.hpe.com/support/AccessToSupportMaterials
重要: 一部のアップデートにアクセスするには、Hewlett Packard Enterprise サポートセ ンターからアクセスするときに製品の資格が必要になる場合があります。 関連する資格を 使って HP パスポートをセットアップしておく必要があります。
Hewlett Packard Enterprise サポートへのアクセス 51
Web サイト
Web サイト リンク
http://www.hpe.com/info/hpesc Hewlett Packard Enterprise サポートセンター
http://www.hpe.com/services/proactivecarecentral HPE プロアクティブケア
http://www.hpe.com/info/insightremotesupport/docs HPE Remote Support
http://www.hpe.com/info/proliantgen8/docs ProLiant Gen8 サーバー
http://www.hpe.com/info/proliantgen9/docs ProLiant Gen9 サーバー
http://www.hpe.com/info/BladeSystem/docs BladeSystem c-Class エンクロージャー
http://www.hpe.com/info/communitylinux コミュニティおよび地域の Linux ディストリビューショ
ンを搭載する ProLiant サーバー
http://www.hpe.com/info/spp/documentation SPP
http://www.hpe.com/info/ilo/docs iLO 4
http://www.hpe.com/support/oa/docs OA
http://www.hpe.com/info/insightmanagement/sim/docs HPE SIM
http://www.hpe.com/info/intelligentprovisioning/docs/
Intelligent Provisioning
http://www.hpe.com/info/privacy HPE Privacy Statement
http://www.hpe.com/info/oneview/docs HPE OneView
カスタマーセルフリペア
Hewlett Packard Enterprise カスタマーセルフリペア(CSR)プログラムでは、ご使用の製品 をお客様ご自身で修理することができます。 CSR 部品を交換する必要がある場合、お客様の ご都合のよいときに交換できるよう直接配送されます。 一部の部品は CSR の対象になりませ ん。 Hewlett Packard Enterprise もしくはその正規保守代理店が、CSR によって修理可能かど うかを判断します。
A Agentless Management と Agentless Management Service の使用
Agentless Management は、セキュリティと安定性を強化するためにアウトバンド通信を使用 します。 Agentless Management では、ヘルス監視とアラート通知機能がシステムに内蔵さ れ、サーバーに電源コードを接続するとただちに動作を開始します。 この機能は iLO ハード ウェアで動作し、オペレーティングシステムやプロセッサーに依存しません。 追加のオペレー ティングシステムデータが、AMS のインストール時に収集されます。
AMS がインストールされていない場合:
• iLO では、[情報]→[システム情報]ページにすべてのデータは表示されません。
• iLO では、正しいサーバー名が Insight Online および Insight Remote Support に表示され
ない場合があります。
表 1 (54 ページ) は、使用可能なサーバー構成によって収集される情報の一覧です。
53
表 1 Agentless Management と Insight マネジメントエージェントが提供する情報
Insight マネジメントエージェン ト1, 2
Agentless Management(AMS がある場合)1
Agentless Management(AMS がない場合)1
コンポーネント
サーバーヘルス • ファン • ファン • ファン
• 温度 • 温度 • 温度
•
• 電源装置 電源装置 • 電源装置
•
•
• メモリ メモリ メモリ
• CPU • CPU • CPU
ストレージ • Smart アレイ • Smart アレイ • Smart アレイ
• SMART ドライブ監視(Smart • •
アレイに接続)
SMART ドライブ監視(Smart アレイ、Smart HBA および AHCI に接続)
SMART ドライブ監視(Smart アレイ、Smart HBA および AHCI に接続)
• Smart アレイに接続されてい
る内蔵および外付けドライブ • Smart アレイに接続されてい • SAS/SATA HBA/RAID る内蔵および外付けドライブ
• Smart Storage バッテリ監視
(サポート対象のサーバーの み)
• ファイバーチャネル/iSCSI
• Smart Storage バッテリ監視
(サポート対象のサーバーの み)
• テープ
• 外付ストレージ
• NVMe ドライブ3
ネットワーク • 独立型および内蔵 NIC の MAC
および IP アドレス
• 独立型および内蔵 NIC の MAC および IP アドレス
• 内蔵 NIC の MAC アドレス
• NC-SI over MCTP を備えた
NIC 用の物理リンク接続性お • • リンクアップ/リンクダウント
ラップ リンクアップ/リンクダウント
ラップ4 よびリンクアップ/リンクダウ
ントラップ • NIC チーミング情報 • NIC チーミング情報
• Hewlett Packard Enterprise ベ
ンダー定義の MCTP コマンド • サポートされるファイバーチャ • VLAN 情報 ネルアダプター
をサポートするファイバーチャ ネルアダプター
iLO 4 2.50 以降でサポート
Other • iLO データ • iLO データ • iLO データ
• ファームウェアインベントリ • ファームウェアインベントリ • OS 情報(ホスト SNMP MIB)
•
• OS 情報(ホスト SNMP MIB) •
4
デバイスインベントリ パフォーマンスデータ
• ユーザー設定可能なしきい値
• ドライバー/サービスインベン
トリ • OS ログへのイベントの記録
• クラスタリング情報
• OS ログへのイベントの記録5 事前障害警告ア
ラート • メモリ • メモリ • メモリ
• ドライブ(物理および論理) • ドライブ(物理および論理) • ドライブ(物理および論理)
• CPU
1 [Agentless Management(AMS がない場合)]列は、AMS または Insight マネジメントエージェントがない基本 iLO 構成を示 します。 AMS または Insight マネジメントエージェントがあるサーバー構成では、基本 iLO 構成と同じ情報に加えて、[Agentless Management(AMS がある場合)]および [Insight マネジメントエージェント]列に示した情報も提供されます。
2 サポート対象のサーバーのみ。 詳しくは、サーバーの仕様書を参照してください。
3 iLO 4 2.30 以降でサポート
4 Agentless Management によって供給されるデータは、SNMP エージェントによって供給されるデータほど包括的なものでは
ありません。
5 iLO 4 1.05 以降は、Linux(/var/log/messages)、Windows、および VMware で AMS ベースの OS ログ記録をサポート します。 iLO 4 1.10 以降は、Smart アレイのログ記録をサポートします。
AMS ステータスの確認
この項で説明する手順に従って、AMS ステータスを確認します。
AMS ステータスの確認: iLO Web インターフェイス
1. [情報]→[システム情報]ページに移動します。
2. [サマリー]タブをクリックします。
AMS が [サブシステムとデバイス]テーブルにリストされています。 値には、以下のもの があります。
• [利用不可] - AMS が検出されなかった、サーバーが POST を実行している、または
サーバーの電源が入っていないため、AMS は使用できません。
• [OK] - AMS がインストールされており、実行中です。
AMS ステータスの確認: Windows
1. Windows の [コントロールパネル] を開きます。
AMS コントロールパネルがあると、AMS はインストールされています。
2. AMS コントロールパネルを開きます。
3. [サービス]タブをクリックします。
AMS が有効になっている場合は、次のメッセージが表示されます。
Agentless Management Service (AMS) は有効です
AMS ステータスの確認: SUSE および Red Hat Enterprise Linux
1. AMS がインストールされていることを確認するには、コマンド rpm –qi hp-ams を入
力します。
2. AMS が動作していることを確認するには、コマンド service hp-ams status を入力
します。
AMS ステータスの確認: VMware
1. AMS がインストールされていることを確認します。
a. VMware vSphere クライアントから VMware ホストにアクセスします。
b. サーバーの[インベントリ]→[構成]→[健全性ステータス]タブに移動します。
c. [ソフトウェアコンポーネント]の横にあるプラス記号(+)をクリックします。
ホストにインストールされているソフトウェアのリストが表示されます。 AMS コン ポーネントには、hp-ams という文字列が含まれています。
注記: AMS コンポーネントのフルネームは、サポートされる ESX/ESXi バージョン
ごとに異なります。
2. AMS が動作していることを確認するには、コマンド /etc/init.d/hp-ams.sh status を入力します。
AMS ステータスの確認: Ubuntu
1. AMS がインストールされていることを確認するには、コマンド dpkg –l hp-ams を入
力します。
2. AMS が動作していることを確認するには、コマンド sudo service hp-ams status
を入力します。
AMS ステータスの確認 55
B iLO ドライバーのインストールの確認(サーバーのみ)
HPE リモートサポートソリューションは、ProLiant iLO 3/4 チャネルインターフェイスドライ バーをインストールする必要があります。
Intelligent Provisioning の [推奨]インストール方法で Windows をインストールすると、このド ライバーは自動的にインストールされます。
このドライバーは SUSE Linux Enterprise Server 11 および 12、Red Hat Enterprise Linux 6 お よび 7 に標準で付属するものであり、自動的にロードされます。
ドライバーのインストールの確認: Windows
1. [デバイスマネージャー]→[System management] に移動します。
2. 以下の項目がインストールされていることを確認します。
• [HP ProLiant iLO 4 マネジメントコントローラー(CHIF)]
• [HP ProLiant iLO 4 マネジメントコントローラー(CORE)]
ドライバーのインストールの確認: Linux および VMware
1. ターミナルウィンドウを開きます。
2. lsmod コマンドを入力します。
3. hpilo モジュールが動作していることを確認します。
C サービスイベント
表 2 (57 ページ) は、サーバーで可能なサービスイベントを示しています。
表 2 サーバーイベント
説明 イベント ID
汎用のテストサービスイベント 1
ファン障害サービスイベント 100
システムバッテリ障害サービスイベント 101
電源装置障害サービスイベント 200
物理ディスクドライブサービスイベント 300
Smart アレイコントローラーアクセラレータバッテリ障害イベント 301
Smart アレイコントローラーアクセラレータボードステータス変化イベント 302
Smart アレイコントローラーステータス変化イベント 303
SAS 物理ドライブステータス変化イベント 304
ATA ディスクドライブステータス変化イベント 305
ファイバーチャネルホストコントローラーのステータス変化イベント 306
メモリモジュール障害または障害予測イベント 400
ストレージシステムのファンステータス変化イベント 500
ストレージシステムの電源装置ステータス変化イベント 501
表 3 (57 ページ)は、エンクロージャーで可能なサービスイベントを示しています。
表 3 エンクロージャーイベント
説明 デバイスタイプ
イベントタイプ
ファンモジュールのステータスは、深刻度のステータスが CRITICAL
の FAILED です。デバイスに障害が発生しています。
ファン システム
OA モジュールのステータスは、深刻度のステータスが WARNING MINOR の DEGRADED です。 OA モジュールで FRU 情報を読み取る ときにエラーがありました。
Onboard Administrator システム
OA モジュールのステータスは、深刻度のステータスが WARNING MINOR の DEGRADED です。
Onboard Administrator システム
OA モジュールのステータスは、深刻度のステータスが WARNING MINOR の DEGRADED です。 OA のログを使用して原因を判断します
(認識できないエラー)。
Onboard Administrator システム
インターコネクトモジュールのステータスは、深刻度ステータスが WARNING MINOR の DEGRADED です。インターコネクトモジュー ルで FRU 情報を読み取るときにエラーがありました。
インターコネクト システム
インターコネクトモジュールのステータスは、深刻度ステータスが WARNING MINOR の DEGRADED です。
インターコネクト システム
インターコネクトモジュールのステータスは、深刻度ステータスが WARNING MINOR の DEGRADED です。 OA のログを使用して原因を 判断します(認識できないエラー)。
インターコネクト システム
インターコネクトモジュールのステータスは、深刻度のステータスが CRITICAL の FAILED です。 これは温度上危険な状態にあります。
インターコネクト システム
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